ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充目指す地味系32才女のブログです。

手に入ってありがたいと感謝していたものが当たり前に変わって不満に行き着く。

最近夫が私に対して時々嫌味を言うようになった。愛情だって薄い気がする。日々の生活は普通に送っているが大満足ではないしどちらかといえば小さな不満がちょこちょこと出てくる。

 

お金の支払いは全て滞りなく払ってはいるが、愛車の車検や税金が来たらドカッと大きな出費があるんだろうなと思うとビクビクしてしまって心の底から楽しく買い物ができない。

貯金しとかなきゃ…と思いつつもカフェやコンビニに吸い寄せられてしまって千円近く使ってコーヒーやスイーツを買い、美味しいけど「また浪費してしまった…。」と後悔しながらモグモグゴクゴクと飲食をする。

お金を貯めたいから「本当に心から欲しいものだけ買うんだー!」と目標を立ててショッピングに出かけるものの「セールしてて激安だった!」と今後着るのか着ないのかわからないような服を握りしめて家路についたりする。

 

…なんだか、頭の中に思い描いている理想と私が実際に行なっている行動がまったく噛み合っていない気がする!

 

そう思って断捨離やスピリチュアル、シンプルライフ系から子宮系(…と言う呼び名でいいのかな?)などのブログやサイトを読み漁って「この人はスゴイ!」と思った人の本も購入して名言だと感じた一文はノートに書き写して夜な夜な読み返して頭に焼き付けてもはや試験前の勉強のごとく一心不乱に学習するも「頭では分かっているけど行動が伴わない」というか結局普段と同じ行動・同じような毎日を過ごしてしまうというか…。

 

なんとも言えない夫婦間のイライラや、やるべきことは分かっているのに口だけは達者で実際に行動できない自分の情けなさ・甘さ、金銭面の不安感とお金を手元から手放すことへの不安…その他もろもろ頭の中が自分を罰するような考えや悩みや嫌なことや将来への不安感などでゴッチャゴチャしていて、毎日が訳もなくモヤモヤしている。

 

これはいったいなんなんだろうな?

 

風呂に入りながら考えてたら「…そういえば私、感謝してないなあ」という気持ちがフッとわいてきた。

 

夫の行動に一から十まで目につく範囲ほぼ全てに目を光らせて足りないところはチクチクと指摘して勝手に世話を焼いては「私に手間暇かけさせて…ダメな男だねアナタは!」と言わんばかりの言葉のトゲを躊躇なくぶつけたり。

 

大きな支払いがあって貯金がガツンと減ったら急に焦って段々イライラしてきて普段しないような行動をとったりやたらとモヤシを買いまくって食卓に出しまくったり。

 

いろんなブログや本を読んで影響されては強気になったりいきなりへんな挑戦を始めたり旅行に行こうとしたり自分でも気持ち悪いくらい穏やかになったり。

 

「真面目」「謙虚」「素直」と言われ続けてずっと生きてきてそこが自分のいいところだと思っていたはずなのにいつのまにか「いつも真面目に頑張ってるんだからこれくらいのことしてもらう権利あるでしょ?」とか「謙虚にしてるんだから早く私を楽しませてもてなしてちやほやしてよ」とか「私は素直なんだから丁寧にあつかってもらって当然!」みたいな思い上がった気持ちに変わっているし。

 

よく考えたら、私がガンガンぶつける言葉や不機嫌な態度にも最終的には耳を貸してくれたり「ゴメン」と折れてくれる夫が、変わる事なくそばにいてくれるだけでもありがたいはずなのに。

そんな夫を褒めつつも最後はどこかけなしてオチにする事は多々あっても、素直に褒めることは滅多にしてこなかった…よく考えたらかなり酷いじゃん!

そりゃあやり返されても仕方ないし愛情も薄まるわ!

 

お金も、支払う時に「またお金が減ったぁぁぁー!んもー!!また出費痛いー!!」と内心焦ったりイライラしても、今のところちゃんと滞りなく支払いもできているし日々ご飯も食べられているし雨風しのげる家もあるしカフェにだって行けてると思ったら、ちょっと冷静になろうと思える。

 

飼い猫だって、今は居るのが当たり前になってて。

ヒドいイタズラしたら思わず「イラッ」ときて体罰的な事をしてしまいそうになる時があるけど、以前に飼っていた猫が天国に行ってから悲しすぎて「もう猫は飼わない」と決めてはいたけど結局猫が飼いたすぎてでも飼わずに我慢していた。そんな時にやってきた可愛い可愛いヤツだった…!

 

考えてみたらいろんなことが「当たり前」になってて「あれが足りない、これがダメ」って不満だらけになっているけど実は「ありがたいもの」ばかりだなあって。

思い通りに動くモンだと思っているこの自分の体ですら、ありがたいんだよな。

 

このありがたみもまた日々を積み重ねると薄れていくかもしれないけど、傲慢になっている自分にきちんと気づいて軌道修正していって「外見も中身も可愛い女の人」になっていけるように日々精進していけたらいいなあと思います。

分かったふりしてやり過ごしているけど実際は良く分かっていない単語。

カタカナの響きがオシャレだからなのか、それとも「その表現したい内容」を日本語で表現することが難しいからカタカナの単語で表現しているのかは分からないが謎のカタカナ単語を耳にする機会が増えた。

 

その単語を耳にして「…なんじゃそりゃ?」とは思うものの、何となくやり過ごしてきたその単語たち。

 

スマホですぐに検索すればどういう意味なのかが分かるというのに、それすらも面倒くさがってなんとなーく理解してこなかった単語たち。

 

今日は重い腰を上げて、私が今までに「なんとなーく」やり過ごしてきた単語たちの意味を検索していきたいと思う。

 

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謎単語その①:ベネフィット

スターバックスのレシートの下の方に時々書いてある「さまざまなベネフィットをお楽しみください。」という一文。

「…お、おう。色んなベネフィット楽しませてもらうわー。」ととりあえず乗っかってみるものの全く意味が分からん。まずはこいつを検索だ!

 

検索結果 ↓

マーケティング用語とのこと。直訳したら「利益」とかの意味になるそう。

顧客がサービスや商品を購入することで得られる利益という意味合いにもなるらしい。

最近始まったスターバックスのポイント制度みたいな、いっぱい☆集めて特典もらっちゃおうぜ!みたいなやつとかがベネフィットなのかしら?

個人的には、スターバックスでカップにイラスト書いてくれたり好きなだけ飲み物をカスタマイズさせてくれることが十分にベネフィットなのだけれど。(使い方あってるのかなあ…。)

 

謎単語その②:ビバレッジ

最近自動販売機とかでも目にしたり企業のCMでも見るような見ないような。

もちろんスターバックスでも目にしますね「ビバレッジ」。

個人的には「飲み物」だと思っていますが実際はどうなのでしょうか。

 

検索結果 ↓

水以外の飲み物。紅茶やコーヒーや清涼飲料水、ビールなど。

 

探していくとビバレッジというのは業界用語とのこと。

調べれば調べるほど人によって解釈が違ったりドリンクにビバレッジにジュースと色々と出てきたりして良く分からなかったのですが、とりあえずざっくりと「飲み物」ということでいいみたいです。

ていうことは「キ〇ン・ビバレッジ」という社名(?)は「キリン・飲み物」ということなのでしょうか。なんて潔い社名。

 

 

謎単語その③:モカ

「お前スタバ行ってんじゃねーのかよ!モカくらい知っとけよ!」なんて言われそうですがホントね、なんで知らないんだろうね。

というか「モカ」というのが謎過ぎて、なんとなーくカフェとかで注文したことが無いんです1回も。単語の響きはべらぼうに可愛いんだけど。

最近お菓子とかでも「カフェモカ風味!」とか目にしはじめて「こりゃあいい加減理解しとかないと」と思って今回検索する対象に選びました。

 

検索結果 ↓

「モカ」には三つも意味があるらしい…!

一つ目はコーヒーにチョコレートの風味を足したものの呼び名

二つ目はイエメンの「モカ港」から出荷されたコーヒー豆の呼び名

三つ目はマキネッタというコーヒー器材で淹れたコーヒーの愛称

 

…深い!深いなコーヒーの世界…!

ではスタバのメニューにあるカフェモカは「チョコレートの風味がするコーヒー」ということでいいのね?内容が分かったらなんて美味しそうなビバレッジ!(早速使ってみた)今度スタバに行く機会があったら注文してみたいと思います。

 

謎単語その④:キンパ

「お家で手作りキンパ!」とか時々目にするこの単語。

私の中ではキンパと言われたらヤンキー的なド派手金髪が脳裏に浮かびますが、はたしてその意味合いは…!?

 

検索結果 ↓

「キンパ 意味」で検索をしたところ「韓国海苔巻き専門店」が検索結果の一番上に出てきました。

ということはおそらく「キンパ=韓国海苔巻き」なのでしょう。今日は節分だしスーパーの広告にはこれでもかと言う程に所狭しと恵方巻のアップ画像がちりばめられていますし、キンパが食べたくなってもおかしくない!(!?)

 

謎単語その⑤:フェロー

 これはタリーズの福袋を買って付いていたドリンクチケットに引っ付いていたメッセージに記載されていた単語。(私が福袋を購入したタリーズは改装するとか何とかで独自にメッセージが付いていたのです。)

フェロー(従業員)と書いていたので意味は理解しているのですが、一体どこの国の言葉だ?

 

検索結果 ↓

(大学・企業などの)特別研究員。

 

英語とのことで、研究職に従事する者に与えられる称号…らしいです。

「私、タリーズコーヒーの特別研究員なのー♪」みたいな?かっこええやん。

「社員」「従業員」が「スタッフ」と呼ばれ始めた当時もおしゃれだなとおもっていたのですが、それが時を経て「クルー」になったり「パートナー」になったり「フェロー」になったりするわけですね。

 

そのうち、今は普通に「私は日本に住んでいます」みたいに使っている言葉もどんどんオシャレ用語に変化してきて「iはjapanにliveしてるんだー♪」みたいな言い方するのが普通の世界がやってきたらどうしよう…ついていけるかな私。

 

そんなルー大柴みたいな世界が、どうかやってきませんように。

 

 

広島県福山市のケーキ屋さん パティスリー・ノワ でささくれだった気持ちを癒してもらった。

今朝庭に出ると、気温は冬らしい低さでそこそこ風が吹いていて寒い。

だけどスカッと気持ちよく晴れていてどこかに行くには申し分のない良い天気。

 

最近イライラしてしまうことが多かったり私の平常心を搔き乱す様な相手と関わる機会に恵まれてしまったり色々とあった。

静かに座っていても何とも言えずグラグラと湧いてくるイライラや嫌な気分になった瞬間の光景。

いつもの「のんきな自分」を出してみようとしてもどこかに棘のあるのんきさしか出てこず頭の片隅にずっと居座り続ける不快な気持ち。

 

こりゃあいかんと車で外出してみるも運転は慣れているので脳みそが暇を持て余して、また嫌な瞬間や不快な気持ちを脳内いっぱいに映し出す。

 

そんな気分の時にこそ癒される空間だ!そうだ、カフェに行こう!!

 

そう思って車を走らせてカフェに到着するも駐車場は車がいっぱい。ほぼ満車だ。

 

「なんでこんな平日の朝っぱらからカフェが満車なんだよー!」

 

せっかく癒されようと思ったのに…いや、でも無理やり入店したところで人がいっぱいいると余計にイライラしてしまうかもしれない。そうなっては本末転倒。

 

くるりと車をUターンさせながらふと思いついた。

 

「そうだ、ケーキ屋さんに行こう!」

 

ふと頭に浮かんだケーキ屋さんがある。広島県福山市にあるケーキ屋さん「パティスリー・ノワ」だ。

 

過去に数回行ったことがあるお店なのだが、とにかくケーキが美味しい。

しかも店内でコーヒーや紅茶を飲みながらケーキが食べられるスペースがある。

とにかく行こう、すぐに行こう!

 

ぼーっと運転しているとうっかり通り過ぎそうな場所なので、見逃さないように看板を見つけて車を停めて店内に入店。

 

扉を開けるとガラスのケース(ケーキショーケースというらしい)にずらりと並んだケーキやマカロンが出迎えてくれた。

 

店員さんに「店内でケーキを食べたいのですが。」と告げる。

すると店員さんがにこやかに「お好きなケーキをえらんでください。」と答えてくれたのでケーキショーケースに並ぶケーキ達から気になるケーキを選んだ。

 

その後席に案内してくれて、置いてあるドリンクメニューの中から好きな飲み物を選ぶ。コーヒーも気になるけど紅茶も気になったのでアッサムティーを選択して注文が完了。

 

ゆったりした空間に居心地の良い机や椅子、目の前にはおしゃれな窓。

店員さんがすぐに水を持ってきてくれたのでそれを飲みながらのんびりと窓の外を見ると道路に行きかう車が途切れることなく走っていて物凄く慌ただしく見えた。

 

「さっきまで自分もあの中に居たのか…。」

 

平日の妙な時間に来たおかげか、イートインスペースには私しかいない。

後ろの方から他のお客さんのケーキを注文する声とそれに応答する店員さんの声が聞こえてくるけどどうやら持ち帰りらしくてこちらにくる気配はない。

 

「すごいな…貸し切りじゃん。」

 

店員さんが気をきかせてサンシェードを良い具合に下げてくれて、ほど良い日差しの中でぼんやりとすることができた。

 

何分ぼんやりしていたのか分からないけどおそらくそんなに時間は経っていない。

店員さんがケーキと紅茶を運んできてくれた。

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「ふぉー!…なんて美味しそうなんだ!」

 

運ばれてきた瞬間からすでに美味しそう。

癒される食べ物や景色はできる限り写真に残すようにしているので店員さんに「写真を撮ってもいいですか?」と尋ねると店員さんは快くOKしてくれたので撮影。

 

撮影する角度とか光の具合とか素人なりにこだわりたいところではあるものの、1人で現れた客が店の中でケーキや紅茶の配置を微調整しながら写真を撮影していたら店員さんに怖がられるかもしれない。

それとも「なにかの業者?まさか食べ物系の記事を書く人!?」とか思われても私はなんの影響力もないただの一般人だし…と勝手な妄想とビビリが脳内に湧いてきて、とにかく怪しまれないよう素早く三枚だけ写真を撮影させてもらった。

 

こんな癒される空間で何をやっているんだ私は…と思いながらスマホをわきに置いてポットに入った紅茶をカップにそそぐ。

添えられたシュガーやミルクを入れずにそのままのアッサムティーを口に含んでみると紅茶の良い香りとほろ苦さが口いっぱいに広がった。

 

続いてはケーキ。

名前が思い出せないけどキャラメル系の名前がついていて、ケーキショーケースの中にずらりと並んだケーキ達の中でなぜか気になったので選んだ。 

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 フォークでケーキ端を切って口に入れるととにかく美味しい。

キャラメルの味がふわっと口の中に広がるし口触りはフワフワ。

ケーキの底の部分は少し固めの触感でこれもまた美味しい。

乗っかっているフランボワーズらしきベリーも甘酸っぱくて、どこを食べても幸せな気分になれた。

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一杯目の紅茶はストレートのまま飲んだ。

ポットの中にはまだ紅茶がある様子だったので全部注いでみたら二杯目が飲める量が確保できた。

今度はシュガーを少量とミルクを全部投入してミルクティーにして飲んだ。

ストレートとはまた違う味わいになって、ケーキと合わせて飲んで至福な気分。

 

ケーキと紅茶をのんびりと頂いて少しボーッとして、残っていた水を飲んでまた少しボーッとして。

 

そうこうしているうちに、さっきまでの重たい気分はどこかに行ったみたいでただただいい気分になった自分が居た。

ちょっと脳裏に嫌な気分の欠片がよぎってもすぐに「そんなんもうどうでもええわー今めっちゃ至福な気分」でかき消された。

 

そうして良い気分になって自分用のケーキをさらに一つ購入して持ち帰り用に包んでもらいながらお会計を済ませてお店を後にする。

 

「…あー。めっちゃええ気分ー。」

 

その後立ち寄った近くの蔦屋で気になっていた「猫の形が浮かび上がる醤油皿」を発見してテンションが上がり、さらに気になっていた本も見つかって購入することが出来てすごくうれしい気分になった。

 

気分が上がったら運気も上がるのか、その後はちょこちょこと嬉しいことが連鎖して起きたので今こうして久しぶりのブログを書いている。

 

もしかしたら「どこのケーキ屋なのか詳細が気になる!ノワだけじゃわからん!」となる人もいるかもしれないのでお店の名前と住所だけ書いておく。

 

cake factory

PATISSERIE NOIX (パティスリー・ノワ)

広島県福山市新涯町1-5-30

 

車を運転しながらだと通り過ぎてしまいやすい(私は過去に2回通り過ぎた)のでお店の近くに来たら速度を緩めて駐車場を目を皿のようにして探そう。

黒っぽい看板に英語で店名が書いてるが上品すぎて周りの景色に負けてるのでとにかく車に乗っている人間全員で本気を出して看板を探そう。癒しのケーキ屋さんはすぐそこだ。

 

洋画に出てくるヒロインは何故自分から首を突っ込んできた挙句に物凄い剣幕で大騒ぎするのか。

最近、気分転換に蔦屋で洋画をレンタルしてきた。

過去に葬り去られたミイラを起こしちゃってえらいこっちゃになって最終的に主人公がダークサイドに落ちちゃったっぽいし旅は続いちゃうかも☆…みたいなストーリーのものだが、この映画自体は個人的に面白かった。続編が出れば見るだろう。

 

だがしかし、この映画のヒロインもそうなのだがとにかく主人公や周りの言うことを聞かずに「私は私の目標を達成するまでここ(※結構危なかったり怪しい場所)を動かないわ!さあ協力してちょうだい!!」みたいなノリで自分の要求を割と無理やり通したりやたらと偉そうだったりする。特に映画の序盤とかで。

 

例えば主人公を「ボブ」、ヒロインを「ヘレン」と仮定する。

 

ボブ:(すったもんだの末に敵に狙われて逃げている)

ヘレン:ハァイ!ボブ!今日はいい天気ね!

ボブ:あっ、ヘレン!そそそそうだねいい天気だね!じゃあまたね!(慌てつつダッシュで去ろうとする)

ヘレン:ちょっとボブ!待ちなさいよ!!(若干キレつつ追ってくる)

ボブ:ごめんよヘレン!今は君と話している時間は無いんだ。ちょっと今急いでいて…本当にごめん!また今度ゆっくり話そう!それじゃまたね!

ヘレン:ちょっとなんなのよその言い方ァァァ!!(本気で怒りだす)

ボブ:ヘレン!本当に今度ゆっくりと話そう!お願いだ、いい子だから大人しくしててくれ…

(つべこべ言ってる間に敵が襲来してヘレンも巻き込まれる)

ヘレン:ギャアアアアアアァアア!!イヤアアアア!!オゥマイゴッド!!ボオオオオォォォブ!!ちょっと!!コレどういうことなのよヒィヤアアアアアアアァァ!!!!!!(大パニック)

ボブ:なんてこった。

 

…みたいな感じ。

なんかこう、主人公がトラブルに巻き込まないようにとヒロインを遠ざけているのになんだかんだでブチ切れて主人公に食って掛かっていってトラブルに巻き込まれて物凄い剣幕で叫び倒したり大騒ぎして主人公の手間を増やしまくるっていう…。

 

そしてそんなヒロインを見ていると「急いでいる人がいたらそっとしておいてやれよ」とか「そんなにブチ切れる要素が今の会話にあったか?」とか物凄く余計なことを考えてしまって映画本編から気がそれてしまうし、ヒロインが出てくるたびに「またでかい声で叫び倒すかも…」と身構えてしまう。

 

映画を作ったことなんて私にはないしそんな大それたことが出来るとも思ってはいない。

出てくるキャラクターがみんな大人しかったらもちろんつまらないと思うし、物分かりが良すぎてもストーリーが成り立たないとは思う。

 

だけど…蔦屋で適当プラプラして「あ、面白そう」とレンタルしてきた映画にでてくるヒロインがことごとく高圧的だったり言うこと聞かなかったりやたら大騒ぎしてたりと異様にヒステリックな雰囲気なので観ていてちょっと疲れてしまう時がある。

 

トラブルに巻き込まれたヒロインが半狂乱で主人公に「ちょっと主人公!これどういうことなのよ!!説明してよ!!!」とか言いながら結局説明してもろくに聞かず「信じられないわ!そんなことありえない!!」からのトラブル巻き込まれのコンボとか。

「説明してよ」って自分から言ったんだからちゃんと話聞けよ…みたいな。

 

そんなにたくさんの映画を見てきたわけじゃないから偶然そんなヒロインが出る映画を引き当ててしまう私のレンタル運が悪いのか、それとも洋画のヒロインの基本設定がほとんどヒステリック仕様なのかわからないけれどちょっと色々思ったからブログに書き綴ってみました。

 

でも本当にそんな大騒ぎするヒロイン相手にもブチ切れ返さずに「落ち着いてくれヒロイン、理由は後で話すから…」とか物腰柔らかく返答していくヒーローは凄いなぁと思います。

ヒステリックや高圧的な感じで言葉をかけられたら「イラッ」ときて同じようなテンションや棘のある言い方で返答してしまいそうなものだけどそれをしない。

あくまで冷静に物腰柔らかく、そしてヒステリックだったヒロインも最終的にはヒーローにメロメロに…。

 

…なんにせよ、娯楽である映画にも現実の思考を反映してしまい「ヒロインのここが悪い」とか「私ならここの場面でこうする」とか考えてしまい素直に映画の世界が楽しめないのは私が疲れているのか…それとも心が汚れているのか。

 

そういえば小学生の頃は名探偵コナンの映画でドキドキワクワクしてたものだけど、大人になって映画を見て「蘭め、余計な事してまたピンチになりやがってコンニャロー!前の映画でも同じような事してピンチになってただろうがいい加減学んで大人しくしとけよ」とか思うようになってるな…これはやっぱり私の心が汚れて…

 

…うん。今日は早めにじっくり寝て心と体を癒そうと思います。

 

 

スターバックスで初めてコーヒー豆を購入した話。

基本的にスターバックスで「コーヒー豆」を購入するという発想は私の中には無かった。

もちろんきらびやかなパッケージで豆が販売されているのは知っていたけど、ほとんどインテリアにしか感じてなかったし私の中でスターバックスとは「コーヒーを飲みながらフードを貪り食う所」もしくは「コーヒーとスイーツをテイクアウトする所」だった。

 

先日「スターバックスではコーヒー豆が100グラム買える。」ということを小耳にはさんだ。

いつもなら「へぇー」とトリビアの泉のような間の抜けたような「へぇ」で流してしまう所なのだが、なぜか私の中に妙にひっかかるものがあった。

 

「…コーヒー豆が100グラム買えるのか。100グラムならいけるんじゃね?」

 

自分でもなにがいけるのか全然わからないけど無性にコーヒー豆100グラムを買いに行きたくて仕方なくなってしまった。

こんなに買い物に行きたくてうずうずするのは小学生の時にお年玉もらった日以来かもしれない。(私が小学生の時は正月三が日に営業しているお店などなくゲーム屋もゲームセンターもお菓子屋さんもまんべんなく休みだったのでお年玉を使いたくてもすぐに使えなかったのだ。)

 

というわけで田舎からはるばる車を走らせてスターバックスへレッツゴー。

自宅から一番近いスタバ(といっても40分以上かかる)に駆け込みました。

 

まずは車を降りて店内へ入店。

タイミングが良かったのか誰も並んでおらずお客さんはみんなコーヒー飲みながら席についてパソコンやスマホにらめっこしていました。

それを横目にまずは飲み物を注文。先日スターバックスでアーモンドミルクの取り扱いが始まったとのことなのでスターバックスラテをアーモンドミルクに変更。

そしてレジ前に置いてあったスターバックスのチョコレートバーをワシッとつかんで「これもください」とレジに置きました。

 

そして本題。

店員さんに「コーヒー豆が100グラム買えると聞いてきたんですけど買えますか?」と聞いてみました。

すると店員さんが「可能ですよ、濃さはどれくらいがお好みですか?」と答えてくれました。

 

濃さ?うーんわからん。自分史上最大にこだわって自力で淹れたコーヒーはスーパーに売ってて商品名につられて買った「職人のコーヒー(緑)」なので…濃さとか言われましても…。

私が分からなそうな顔をしていたのか店員さんがわかりやすく説明をしてくれて「あまり濃くないヤツ」にしてもらうことになりました。

 

続いて「好みはありますか?」と聞かれた私。

 

「…こ、好み?」

 

なぜか「コレといった好みはないのですがしいて言うなら笑顔の可愛らしいあなたが好みです!」みたいなセリフが脳に浮かんでしまいフリーズしていると店員さんが小さな赤いカップに機械からコーヒーを注いでくれて「試しにこちらをどうぞ」と試飲させてくれました。

 

香りをかいで飲んでみて「美味しい!」と言うと店員さんは「その酸味が大丈夫なのでしたらこちらがオススメです♪」とレジから出てきて商品が置いてある棚まで来て丁寧に説明をしてくれて。

私の好みに合いそうなコーヒー豆を何種類かオススメしてくれました。

 

しかしオススメしてくれた中でも違いがわからん…パッケージのデザインくらいしか違いがわからん…さすがに全部試飲なんてないだろうしルピシアみたいに缶に入ってるサンプルの色を見たり香りをかいだりもできなさそうだし、どうやってえらんだらいいんだコレ…。

 

結局最後まで店員さんの力を借りて、オススメのなかでさらにオススメしてくれたコーヒー豆を100グラム購入することに決定しました…最後まで丁寧な対応でニコニコしながら豆選びに付き合ってくださった店員さんに感謝です…!

チャージした金額に余裕があったので試飲させてもらったコーヒーの豆も購入。

家で飲み比べをして少しでも違いが分かればまた楽しくなるかなと思って。

 

豆はその場で挽いてもらうことにしました。

 

購入したコーヒーを飲みながら「アーモンドミルクはんぱねぇ」とか思いつつしばらく待っていると店員さんが紙袋をもってこちらにやってきてくれて2種類のコーヒー豆入った小袋を見せながら説明をしてくれました。

そしてなんと今の時期のコーヒー豆の挽いたものもミニ袋に入れてサンプルとして頂くことができましたー!

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 奥の2つが購入したもので、手前の寝てる袋がサンプルで頂いたものです♪

 

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こんな素人の豆選びに丁寧に付き合ってくれただけでも感謝で胸いっぱいなのにサンプルまで頂いたらもう胸が爆発しそう…!!!胸はないけど。

 

そんなこんなでウッキウキでスターバックスを後にして帰宅し3種類のコーヒーを飲み比べました。自分が考えられる限りの全力を出して同じコーヒー豆の量でお湯も同じ量でカップなんかも温めて…あまりに本気出し過ぎて写真を撮るのを忘れました。

 

多分素人が「うーんこのコーヒーはナッツのような風味とコクが…」なんて言ってもほぼハズレだろうし誰もそんなコメント期待してないだろうから単刀直入に感想を言います。

 

「…すげえ!飲み比べたらなんか違う!!」

 

専門用語も知らないしまだ「これから色々知っていきたい」段階なので本当にうまいこといえないんですけど、比べたらなんか違うんですよほんとに!

香りとか、鼻に抜ける風味みたいなやつとか後味とかちゃんと違いがあってびっくりでした…多分比較せずに単品で飲んだだけだと私には違いがわからなかっただろうなって思います。

 

めちゃめちゃ思い付きで買いに走ったスターバックスのコーヒー豆。

飲み比べても楽しいし、単品で普通に淹れてもおいしいし思いの外楽しみの幅が広がりました。

手に入ったコーヒー豆でスタバごっこしたりまた新たな豆を買いに走ったり色々とやってみたいなと思います。

過去にもらった手紙や古い書類などを後生大事にとってたけど燃やした話。

私は過去を大切に抱えて生きている人間かもしれない。

 

もらった手紙は捨てられない。

過去に言ってもらった事や何かしてもらった事は今だに時折思い出して嬉しくなって、その嬉しさをくれた相手を喜ばせてあげたいと思う。

プレゼントだってとっておきたい。全く好みではない物でも思い出としてとっておきたい。

 

逆に、我慢させられたり嫌な思いをさせられたことなんかも夕食作りの最中なんかにふと思い出して今更怒りがこみ上げて来て「ああ言ってやればよかった!こう言ってやればよかった!」と今現在怒らされているかのようにカッカと怒りに燃えたりもする。

 

ひとしきり過去を思い出してフィーバーしたあとに「よく考えたら学生時代のことじゃん!いつまで引きずってんだ私…。」とか気づいて自分が嫌になったりもする。

 

それなのに誰かに何かを説明しようと自分の経験を語るときに、だいぶん前に就職した会社とかを持ち出して説明したり、すごい昔の人間関係を例えに出したりとにかく過去ばっかり話してる自分がいる。

 

最近そんな「過去の思い出を現在に引っ張り出して来てその思い出の中を生きている自分」に気がついて「今をちゃんと見て生きて行かなきゃ」と反省した。

 

きっと、わけわかんない間に10月から11月になってたのもそれが原因のひとつかもしれない。

ちゃんと2017年の10月を見ずに違うものばっかり見てたから11月になっちゃった…とか。

 

今日は勢いのみでブログ書いてるからいつも以上に支離滅裂ですが、そんなわけで家に積もり積もった書類の要不要をきっちりと分けて、不要な書類は焼却しました。

田舎だしお風呂は薪で沸かすような環境なので自らの手で燃やすことができるのがありがたい。

 

過去に就職した職場でもらった書類。

可愛いモテ系の同僚からもらったから「私にもモテがうつるかも?」と腐った考えでお守りのように持っていた直筆の手紙。

自分とは真逆のリア充から貰った結婚式の招待状や「この人から手紙をもらえる事はもう無いから激レアで貴重」という思いで保存していた手紙など…。

 

過去に生きてると自分で言うだけあって、どの書類を見てもどんな理由でとってあるかが全部思い出せる悲しみ。

記憶力がいいといえば聞こえはいいけれど、ただの過去への執着心かもしれない。

 

だって「じゃあこの手紙達を送ってくれたたくさんの人々の中で今現在何人と連絡取ったり会って話したり交流があるのよ?」と聞かれたら…言いたくないけど片手で足りるもの。

 

ほとんどが学校卒業や転職でご縁切れになってるし、日々の生活はみんなそれぞれ違うから会えなくなってそこから縁が途切れて最後には切れるし。

 

「この人はすきだな」と思った人も「こいつキライ」と思った人も満遍なくどんどん私の横を通り過ぎていって私との縁は切れていって、そしてまた違う人とつながっていってるんだろうな。

 

私はそんな「通り過ぎていった人」が残してくれた「ペンで文字を書いた紙」を大切にワクワク保存してその人達と今でも繋がってる錯覚の中にいて時折思い出を思い出しては「あの人は私に手紙をくれたんだぞー!こんなものもらえる私はすごいんだぞー」とバカみたいな満足感に浸ってた。

 

今現在は定期的に遊ぶ友達なんてごくわずかだし、稀に連絡が来た過去にご縁があった「もう顔も思い出せないし今どうしてるのかすらわからない人」と「また会いたいなー」「うん!めっちゃ会いたいー!」とおきまりのやり取りをして結局会うこともなく日々が過ぎていくわけなのに。

 

そんなことを考えながら色んなものを真っ赤にゆらめく炎の中に放り込んで行ったらあっという間に全部が黒く炭になって白い灰になって時々花びらみたいにヒラヒラ舞い散って綺麗で。

なんだかやたらとスッキリできました。

 

断捨離とかカッコいい言葉を使えるような気持ちや行動ではないけど、今をちゃんと見ていけるようになっていかなきゃなと思います。

えええもう11月になってるじゃん!!?

前回ブログ書いたあたりから色々な出来事が重なって

 

「また明日ブログ書こう」

 

そして訪れた翌日には

 

「今日は気持ちができてない!…うん、また明日書こう!」

 

そしてまた翌日に

 

「あー今日は無理ぃ…また明日書こ〜…」

 

…それをひたすら繰り返してたらいつしか繰り返すことすら忘れて、そのままいつのまにか11月になっていて前回の更新からほぼひと月経っていて。

今日それに気づいてかなりビックリしました。

 

あれなんで11月になってるの?10月はどこ行った!?私何してたっけ?

 

…まったく思い出せないしもう街はクリスマス気分だし遠目から見たスタバも真っ赤だし。

そうかと思えばハロウィンの残り物らしいオバケの形のクッキー売ってるの見つけたりして…時間軸どうなってんだろ?

 

 

…一度冷静になろうと思って心を無にしようと瞑想してみたけど全く無にならない。

頑張って思考を消そうとしても

 

「スタバでクリスマスグッズ買いたいなあ」

「あ、晩御飯何作ろう」

「やべぇ、アレ明日までにやっとこう。」

「久しぶりにピコ太郎テレビ出てたな」

「鼻、かゆい」

 

…めちゃくちゃ頭に色々湧いてくる。

時の流れには弄ばれてるし煩悩は次々に湧き上がってくるし、ノートに走り書きしていってる「やることリスト」は消化されることなくたまり続けてるし…あれ?やることリストに書いてあることはやらなきゃいけない気がしてたけどやらなくても日々を過ごせてるな…本当はやらなくてもいいってことかな。

 

…あぁもうわかんなーいハハハハハーウケルー!

 

とりあえず「ウケル」って言っとけばなんとなく楽しく締めくくれるかと思ったけど全然だなぁ。

 

よし、ひとまず落ち着いて白湯でも飲んでこよう。