ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充目指す地味系32才女のブログです。

広島県福山市にあるオートバックス蔵王店で車検を受けてみた話。

我が家の軽自動車が車検の時期になった。

いつもは他のお店で車検を受けていたのだが、たまには違う所も行ってみよっかーという感じでオートバックスを選んでみた。

(ちなみにインターネットで事前の日時予約は済ませておいた。)

 

車に乗ってオートバックスに行く。

駐車場をグルリと回るも「車検の人はここに車を停めて!」みたいな場所は無さそうだし、PIT(?)の出入り口付近にはすでに車がいっぱい停まっていたので車をバックさせた。

 

とりあえず販売用らしき車が並んでいるところがあったのでその付近に車を停めてみた。

そして店内に入り1階の受付に行き「車検を予約していた〇〇です。」と名を名乗り受け付けを済ませる。

店員さん側もすぐに「〇〇様ですね」と把握してくれて対応が素早くテキパキしておりとても快適だ。

 

書類を記入して印鑑を押したり軽い説明を受けて私の車のキーを店員さんに渡す。

最初に車検の見積もりをするとのことだ。

ちなみにオートバックスの会員カード(白いやつ)を引き継がせたTカードをもっていたのでそれも店員さんに預けた。ポイントがつくらしい。

 

そして受け付けの前に置いてある椅子に腰かけ一息ついて気づく。

 

「あれ?私、車停めた場所言ってないや。」

 

どこに停めたか聞かれたら答えようと思って身構えていたら自分の車がス~ッと入ってきてみるみるジャッキアップされていく。

タイヤがヒョイヒョイと外されてあっという間に見積もりが終わったようだ。

 

素早くやってきた店員さんが見積もりの書類を見せながら、ブレーキパットの残量やこの作業はやったほうがいいんじゃない?的なことを説明してくれる。

 

「これは後日変える予定で部品が家に用意してある」という緊急性の無い物などは省略してもらい、自宅でやると大変なブレーキオイルの交換はお願いした。

あと発煙筒が古かったらしく交換してもらうことに。

 

「車検は大体1時間で終わります」とのことだったので、そのまま1階の椅子に座って作業風景を眺めながら待つことにした。

 

ガラス張りの窓から見えるPITは広くて、どんどん車が入ってきてはジャッキアップされて部品交換などが行われていく。

ダッシュで移動している店員さんも頻繁に見られてテキパキと作業してくれている雰囲気が伝わってくる。

 

奥の方では軽自動車のヘッドライトをポリッシャーでめちゃめちゃ丁寧に磨いているのが見える。何段階にも分けて磨いているようで、私が見ている間ずっと磨き作業をしていた。丁寧の極みである。

 

飲み物を飲みながらのんびり待つ。たまに自分の車をチラ見するとブレーキオイルを交換しているのかブレーキランプが点灯している。

自宅でブレーキオイルの交換の手伝いをしたことあるけど、何回もブレーキ踏んだりしないといけないから大変だったなーすごい時間もかかるしなーとか思いつつ見ていたら早々に作業が終わったらしく、なんだかんだでちょっとボーッとしているうちに車検レーンと思しき場所に自分の車が現れた。

 

地面にあるローラーでタイヤを高速回転させるみたいな様子やヘッドライトの明るさを点検している様子が見える…が、店員さんが首をかしげているのも見える。

あれ、ちょっとマズい予感がするぞ…と思いつつももうどうしようもないので見守ることにする。

 

ヘッドライトの明るさ点検に若干危うさを感じたものの、作業は終了したらしくPITの空きスペースに停められた私の車。

そしてそのまま少しの間私の車は停められたまま周囲に人が居ない状態だったのでその隙をついてお手洗いに行く。冷たい飲み物を飲んだんだからもよおしても仕方ない。

 

そしてお手洗いから出てくると車検が完了したとのことですぐにお会計の流れとなった。

正確な時間ははかっていなかったけどそんなに待った気がしない…むしろ早い気がする。

私は1階にずーっといたけど、2階でカー用品を買ったりしながら待ってればもっと時間の経過が早く感じるだろう。

 

そんなことを考えながらお会計。

金額は全部含めて 52,630円 だった。

ブレーキフルード交換工賃やその他整備部品とソノタテンシヤケン(?)の分のTポイントがついていました。)

 

私的には大満足な金額だ。丁寧な説明や作業をしてもらって待ち時間もそこまで長さを感じなかったし、国が国ならチップをつつんでもいいくらいの心境である。

 

そんなこんなでお会計を済ませてPIT内の車のところへ通してもらった。

乗って帰ろうと思っていたら、車検を行ってくれた店員さんがトルクレンチと携えており「タイヤのボルトがきちんと止まっているか確認をお願いします。」とのこと。

 

「…なんと丁寧な。」

しかしなるほど、確かにこの場で一緒に確認しておかないと万が一…いや、億が一にもタイヤがポーンと外れたら店員さんに責任がかかってしまうことにもなる。

この確認作業は客の安心にも店員さんを守ることにもつながるな…と勝手に納得しつつ、店員さんの後ろに引っ付いて、トルクレンチでタイヤのボルト全てをカチャッ!といわせるのを見て回る。

店員さんの後ろに引っ付いて自分の車の周りをくるりと一周するのはちょっとだけ面白かった。

 

トルクレンチでタイヤのボルトがきちんとしまっていることを確認し終わったら店員さんから車検状況の簡単な説明があり、ヘッドライトの左側がちょっと車検ギリギリとのこと。

 

「えー!?LEDは長寿命ってよく聞くし、なんか勝手にHIDも長寿命なんだと思ってたわー!」という感想が頭に浮かぶ。

 

しかし私の車のヘッドライトはPIAAのHIDに交換しているのだが、言われてみれば交換してから軽く7年以上は経っているのではないだろうか…明るいからと気にしていなかったけど相当古いのは確実である。

しかも左側が暗くなっているのなら右側が暗くなるのも時間の問題だろう。

 

ヘッドライトが暗くなって自宅近くの田舎道を夜に走行しようものなら、タヌキやイタチと衝突しかねない。これは由々しき事態である。

 

とりあえず店員さんが頑張って車検を通してくれたとのことだが、早急に変えておこうと思う。

 

車検証については(仮)の物が貼られており、ピンク色の用紙に「車検証出来上がり日のご案内」と日時が書かれたものが渡される。

記載された期間中に再度来店して、車検証を受け取るようになるみたいなので忘れないよう気を付けたい。

 

あと、発煙筒も古いタイプの物が付いていたのだがLEDタイプの新型になっていてちょっと嬉しかった。早速ちょっと光らせてみたら赤くピカピカ光って地味に感動した。

 

こうして自分の車の問題点も教えてもらいつつ、無事に車検を終えることができた我が家の軽自動車。

もう14年くらい乗っていて、身の回りの車の中で結構古い部類に入ってしまうようになったので周りに迷惑が掛からないよう自分が困らないようちゃんとメンテナンスしながら乗っていきたいと思います。

 

…ちなみに、明細の上の方は個人情報が満載だしどこまでさらしていいものか分からないので作業内容のみさらしてみる。

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オートバックスで車検を受けたらなんだか色々特典がついてきた。

色々保障してくれる書類や愛車いたわりクーポンという〇〇パーセントオフ系のクーポン冊子である。

さっそく、私の個人情報を隠すためのモザイク代わりに使用させてもらったがなかなかのジャストサイズである。

 

さらにメンテナンスカードとかいう謎の赤いカードも発行され、通常は1年だという期限も2年に延ばしてくれた模様。 

下の写真右側の真っ赤なページに書いてあるメンテナンスの基本工賃が無料になるらしい。(一部回数制限あるものもあり。)

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オートバックス蔵王店で車検を受けてみたらこんな感じでした。

個人的にはとても良いと思ったので、次回の車検もここでお願いしようかなと思っています。

日本一たい焼の美味しすぎるたい焼きと文章をちゃんと読まない私の話。

先日、所用で遠出した際に謎のたい焼き屋さんに連れて行ってもらった。

岡山県の建部町を通る道沿いにあるお店だ。

この日はなかなか強い雨が降っていたのだがたい焼き食べたさに寄る。

 

たい焼き屋さんの駐車場は、謎のレトロなゲームセンターと大量の自動販売機、お手洗いは若干古めでトイレットペーパーが無い為自分でティッシュの用意が必須で駐車場には大量の自衛隊車両が停まっていた不思議なパーキングエリアと隣接しており、たい焼き屋さん側の駐車場が満車になっても駐車スペースに困ることはなさそうだ。

 

そんなたい焼き屋さん、雨が降っているのにひっきりなしに車が入っては出て行くを繰り返しておりとても人気がある模様。

周囲に大きな商業施設などは一切見当たらなかったので皆たい焼き目当てにはるばるここまでやってきているのだろう。

 

というわけで我々も車を停めて店内に入っていく。

駐車場にはたい焼きになった気持ちを味わえる謎の顔出しパネルもあった。

一瞬記念撮影しようかと思ったけど雨の勢いが強かったのですごすごと店内に入る。

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店内に入りレジに進んで、たい焼きの種類(あんことかカスタードとか)と希望数量を注文すると手書きで番号が書かれた注文用紙を渡してくれる。

 

ちなみにたい焼きは1個175円でお手頃価格である。

注文用紙を片手に店内に用意されている椅子に座ろうかと思ったけど、目の前にあるガラス張りの空間では店員さんがたい焼きを焼いたりしている様子が思う存分見られるし、店内に設置されている自動販売機のラインナップをザッと見たり、壁に掲げられているたい焼きの説明文(?)みたいなものに目を通したりしているとすぐに自分の番号を呼ばれた。

 

番号札片手に店員さんのもとへ行くと、たい焼きの種類・個数を口頭で確認しつつ茶色い紙袋に入ったホカホカのたい焼きを手渡してくれた。

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たい焼きの紙袋の両サイドには穴が空いており、たい焼きの蒸気が逃げるようになっている模様。 

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ちなみに私は定番であるあんことカスタードを注文しており、車に戻って車内でカスタードのたい焼きに速攻でかじりついた。容赦なく頭からかじりつく。

ここまでくる道でおなかが減っていたのだから仕方ない。

 

サクリッと音を立てるたい焼き。カスタードの甘みもちょうど良くて非常に美味しい…というかこれはめちゃくちゃ美味しい。あれ?これヤバいよ?美味しすぎない???

たい焼きを食べ終わる頃には私の語彙力が崩壊していた。

 

車内でも「これうまくね?」「まだほしい。」と語彙力が崩壊した会話が繰り広げられ、さっき入店してから10分くらいしか経ってないので恥ずかしさはあったものの、私は単独で再度お店に入店して追加でカスタードのたい焼きを注文した。「おかわり」である。

 

こうしてたい焼きを抱え込み家路についた私達。

夕食を終えてデザートに再びたい焼きを食べることに。

紙袋からたい焼きを取り出そうとしたら、紙袋とたい焼きがごく一部くっついていて、無理やり引っぺがしてたい焼きに付着した紙袋の一部をは剥がす。

そして自己流で温めてしまったため若干しっぽのバリ(?)が焦げる。

 

何となく紙袋の裏面に目をやると「日本一たい焼はしっぽからお召し上がりください」と書いてあるのに気づく。温め方も詳細に記されており、さらには赤い文字で<お願い>と記載されて「この紙袋にたい焼きいれたまま保存したらダメ」的なことも明記されていた。

 

たい焼きを買った人がうっかりやらかしそうなこともたい焼きの楽しみ方も全部わかりやすく書かれており親切この上ない。やばい、私全然読んでない。「なんか書いてあるなー後でのんびり読もう」と思っていて、結局たい焼きを目の前にしたらたい焼きに飛びついてしまった。結局文章を読んでいなかったのである。

 

「確かに、その場で説明や詳細を理解することを面倒くさがって色々と後回しにして自己流のやり方・解釈で行動した結果失敗したことがちょいちょいあるな…。」

 

 

 

30年以上生きてきとるし大体の事は分かってるわ~。

毎日料理してるしー食べ物なんて真夏じゃなければそんなすぐ痛まないでしょー。

細かい説明?いらないいらない!

文章?今読むの面倒だなー、後でちゃんと読むわー。

たい焼きの温めなんて大体こうやればいいでしょー。

 

 

 

…みたいな気持ちが根底にあったような気がする。

そしてその気持ちを優先した結果の「たい焼きと紙袋のくっつき」「しっぽのバリ(?)の焦げ」である。わかってるつもりでわかってないことがわかった。

 

まさかたい焼きに自分の欠点をグサリと鋭く突かれる日がくるとは…美味しさもさることながら攻撃力も日本一である。

 

そして反省した私は紙袋の裏面にちゃんと目を通し、頭からかじろうと思っていたたい焼きをしっぽから食べることにした。

 

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ご覧くださいこのカスタード!しっぽの先までカスタード!!(語彙力)

家にて自己流で温めてしまったたい焼きもサクサクと美味しく「どんな状態でも美味しくあれるこのたい焼きのポテンシャルの高さを感じた。

 

こうしてあんこもカスタードも美味しく頂くことが出来たし「今度から商品説明文は早い段階でちゃんと目を通そう」と自分の行動への反省点・改善点も見つけることが出来た。

 

そんな日本一のたい焼き屋さん、建部町の道路を走行する機会があった際には皆様もぜひお立ち寄りください。たい焼きとても美味しいです!(語彙力)

 

 

 

 

スターバックスのエスプレッソアフォガードフラペチーノとタリーズのアイスティラミスカプチーノ

私はスタバに時折行くけれど、あまりフラペチーノは飲まない。

シェイクやスワークルなどもほとんど飲まない。

 

こういう系列の飲み物は「めっちゃ甘くてドロッとしていて飲めば飲むほど喉が余計に乾いてくる」イメージが強くて、何となくコーヒーやジュースなどの液体をチョイスしてしまう。

 

こういう飲み物を飲んだのは、記憶にある限りでスターバックスが過去に販売した期間限定の抹茶のフラペチーノ(チョコケーキみたいなやつが入ってたような覚えがある…)くらいだろうか。

 

こんな嗜好の私であるが、今回のフラペチーノは久しぶりに「おおっ!」と思った。

発売日当日は無理だったが、その翌日には車を走らせスタバに滑り込んでフラペチーノを購入した。

 

どんなフラペチーノなのか。

すでにタイトルにデデンと書いてしまったが「エスプレッソ アフォガード フラペチーノ」である。

 

こちらのフラペチーノ、ネットで調べ倒したところショートサイズを選択できるとのことらしく(店舗によるらしいけど)フラペチーノが得意ではないけれどちょっとだけ味わいたい私にはめちゃめちゃちょうど良かったのだ。

 

というわけでスタバに到着して店内に入店し、レジに進んでこのフラペチーノのショートサイズを注文。任務完了である。

 

任務をやり切った気分で油断していると店員さんが「こちらの商品はショートサイズよりもトールサイズの方がエスプレッソが多いんですよ~?」とか「こちらの商品は生クリームが乗っていないので追加で乗せると良いですよ~?」とか様々な「エスプレッソアフォガードフラペチーノ ネタ」をめちゃめちゃいい笑顔をしながら披露してくれた。

 

笑顔を向けられて色々と教えてもらっていると、「フラペチーノは喉渇くもんだし量はいらねぇ!ショートサイズでも多いくらいじゃ!ちょっと味わえるくらいでええねん!」と思っていた私の頑なな心はみるみる解きほぐされていった。

 

そして最終的に「 ↓ 下にある写真 ↓ 」のフラペチーノを受け取ってお店を後にすることになったのである。

 

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トールサイズのエスプレッソアフォガードフラペチーノ   550円

ホイップ追加                       50円

 

衝動買いで購入したロールパイカスタードクリーム      270円

消費税69円を含めて総合計金額              939円

 

…はっはっはっは。

ちょっと気になるフラペチーノをすすってやろうと田舎から車をかっ飛ばしてきたら余裕で1000円近くを使ってしまったよ。

 

まあ、よく小耳にはさむ「自分へのご褒美」ってことにしておこうか…と車に戻ってフラペチーノをストローで吸い込むと…「ほろ苦いっていうか苦いー!!?」

 

「ちょっ、けっこう苦いなコレ!?」と一瞬焦ったけどもう一口すすってみたら「…優しい甘さー!!」しつこい甘さではなく上品な甘さでとても良い。

 

どうやら一口目はエスプレッソの部分のみを飲んでしまったらしく、二口目でフラペチーノの部分(?)を飲んだらしい。

 

私はそのまま、混ぜることなく飲み進めたのでエスプレッソの部分とフラペチーノの部分、その2つが混ざり合った部分と様々な味わいが楽しめていつのまにやら飲み終わってしまった。

 

「…これはうまい!」

 

購入した直後は私の中の貧乏精神が「朝食でも昼食でもない間食の、ほぼ飲み物に1000円も使うなんて…1000円あればいいランチ食べれるよ」とささやいてきたりしていましたがそんなの関係ねえ!!飲んだらうめえ!!後悔はねえ!!!

 

フラペチーノをそこまで好まない私でも美味しいと思ったし、まだ売り切れていなければせめてもう1杯くらいは飲んでおきたいと本当に思う逸品である。

 

ちなみに衝動買いしたロールパイカスタードクリームは名前の通りコルネみたいにクルクルとロールされたパイの中にカスタードクリームが入っている商品なのだが、こちらもおいしかった。

 

カスタードクリームって結構トロトロしているものが多いのだが、このパイの中に入っているカスタードクリームはなんというかこう…硬めにホイップされている感じ?

周りのパイはほんのりとしっとりしているので、かじった瞬間に「パリパリィ!!バラバラァ!!」と散らかっていく感じではなく落ち着いて食べ進めることが可能なパイでした。車の中のパイくずの散らかり具合も過去最少。素晴らしい!

 

詳細を撮影する前に食べきってしまったのですが、こんな感じの見た目で美味しかったです。f:id:ShiMAkaNA:20180517142223j:image

 

 

ちなみに、エスプレッソアフォガードフラペチーノを飲んだのは発売日の翌日だったのでコースターがもらえました。(数量限定っぽい)

しっかりとした紙製で裏側にはこのフラペチーノに対するこだわりが書かれていました。

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こういうサービス、サプライズにあふれていてすごくうれしいですよね。

コースターは自宅の透明な扉の家具に飾っておきたいと思います♪

 

 

 

 

…そしてスタバを楽しんだ翌日にも都会に出るタイミングがあってそこにはなんとタリーズがありました。

 

店員さんが丁寧に作ってくれたその商品は…

 

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トールサイズのアイスティラミスカプチーノです!

たしかお値段は490円くらいだったと思います(レシートどこか行った)

 

まさか2日連続でカフェを楽しむような日が訪れるとは…本当にいいのかなと謎の罪悪感を感じながら飲みましたがこれもおいしい!

 

名前の通りティラミスみたいな見た目をしていてミルクの部分がドドンとたっぷりはいっているのですが甘みがあってコーヒーの部分とミルクの部分と味が違って美味しいです。私的にはさっぱりと飲めるティラミスみたいな。飲むティラミス…なんだかキャッチコピーっぽいなと自画自賛しながら美味しく頂きました。

 

思えば20代の頃は「キャラメル」とか「バニラ」とかの甘~いフレーバー物に飛びついていたのにだんだん年齢が上がるにつれてしんどくなってきて「抹茶」「コーヒー」などの大人フレーバーに食いつくようになってきました。

 

今回のスターバックスタリーズの新商品は私の中ではヒット商品。

また都会方面へ出かける機会を作って飲みたいなあと思っています。(特にアフォガードフラペチーノ)

いいね! がほしい! スター がほしい! あなたにつけます! だからちゃんと私に返してね!という負の心。

私ははてなブログの他にも鳥のマークのつぶやくアレなど数種類のSNSをひっそりとやっている。

 

日頃生きていて「あっ、これは書きたい!」と思った内容を忙しさや精神のどちらにも余裕があるときに細々と書き起こしてアップロードしているだけなので、更新頻度なんて気まぐれなものだし定期的に読みに来てくれる方がいらっしゃるのか微妙だし見る人から見れば「この人全然更新してないな」と思われる程度の運営具合なのである。もはや「運営」だなんて言っていいものか。うん、多分ダメだろう。

 

かといって「あなたのブログ楽しみにしてます!」なんてうっかり崇められた日には「ヒイイイイ!私のような道端を転がるチリ以下の存在をそんなに認識しないでぇぇ!!」と嬉しい気持ちを遥かに凌駕する量の恥ずかしさと自信の無さとどうにもならない居心地の悪さで体が勝手に逃げる方向に動いてしまう。

 

思えばスマートフォンのオンラインゲームみたいなやつを始めてみたものの、ほかの冒険者の人達にすごい勢いで話しかけられて「私に話しかけてきてる…嘘!!?」と最初は嬉しい気持ちもかすかにあったけど、だんだん本気でパニックになりフリック入力は指が震えてぐっちゃぐちゃになった。

 

私は顔が本当に真っ赤になっていて全身から汗をかいていた。

そんな私を知る由もない相手達はどんどんと会話を進めてくる。

結局返事が負いつかず「こいつダメだ」と思われたのか冒険者の人たちが徐々に消えていってパニックになって「やっぱり私みたいな奴がこんなハイテクなゲームに手を出してはいけなかったんだ…」とゲーム開始から10分もしないうちにスマートフォン上からゲームを削除してしまった。

 

このように、コミュニケーションを取ってくれる相手がいることは嬉しいのだが上手く返事をしたり切り返したりすることができない。焦ってしまうし会話を盛り上げようと頑張れば頑張るほど場の空気は白けていく。そのくせ相手の態度や顔色は凄く気になってしまうし1人になったときに「あの時のあの人の表情ちょっと暗くなったけど余計な事を言ってしまったかな…。」と時間ある限りクヨクヨしてしまう。

 

スターバックスなどのコミュニケーション能力に長けた店員さんがいるお店で会話の練習させてもらったりして(普通に注文するだけだけど)、全然顔見知りではない人と喋ることが徐々にできるようになってはきた。

 

しかし店員さんはお仕事だから絶対にこちらが不快になるような事や家庭環境などの突っ込んだことは聞いてこないし、こちらがどんなつまらない返事を返してしまって内心焦っていてもにこやかに会話を繋いでくれて、コーヒーを買うひとときを快適に気持ちよく過ごせるような対応をしてくれるし、こちらも「このお店の店員さんは安心な相手だ」と認識してしまっている。

 

この店員さんとのコミュニケーションで「私は会話ができる!」と勘違いして普通の見ず知らずの人と会話でもした日にはとんでもないことになるだろう。

 

ダラダラと長くなってきているので簡潔にまとめると「私のコミュ力、まだまだやべぇよ。」

 

そんな私なのだが、これまた簡潔にまとめるなら「人と関わるのは怖いけど いいね! は欲しい!」ということだ。

 

SNSでぼちぼちと自分なりに思ったことや見つけたものを書いてアップロードしながら、自分と似た人や面白いこと・気になることを書いている人を見つけてはフォローしたりいいね!をつけたりした。

 

会話をしなくても相手の考えていることや見つけたことを知ることができる。

日常生活で役に立つことも教えてくれるし発見が多かった。

 

時々自分のSNSにもいいね!みたいなのを付けてくれる人も現れて嬉しかった。

たった1つの いいね! でも寝れなくなるくらい興奮してヒャッハーだった。

 

しかしそんな日々が続いて、段々と「あれ?5個しか いいね! ついてないじゃん」みたいな心境になった。

他の人や知り合いのSNSをのぞいて「えっ!この人ただ朝の挨拶してるだけなのに数百も いいね! ついてるじゃん、ずるい!」

 

「私なんてめちゃめちゃ一生懸命商品レビュー書いてるのに数個しかいいねついてないし!」

 

「私の少ない いいね! の数を見て知り合いが笑ってるかもしれない…。」

 

どんどんとマイナス思考に落ちていった。

 

そうしているうちに私は いいね! の数量に完全にとらわれてとにかくいろんな人のSNSに手当たり次第に いいね! を付けるようになっていった。

 

 

「私が! こんなに! いいね! をつけているんだから!!」

 

「ほら!! ちゃんと!! 私のSNSに!! いいね!しに来いよ!!!!」

 

 

 

怖い。今思えば完全に怖いし自己中心的そのものである。

ちなみに相手が書いている内容にはほとんど目を通していない。相手からの いいね! 返しのみしか考えていない。最低の極みである。

 

こんな最低の行為をしているのに、少しずつ いいね! が増えていった。

今思うと「いいね!つけてくれたから返さなきゃ…。」という義理の いいね! だったのだろうけど私は嬉しかった。

しかし最初の頃のように寝れないくらい興奮するといった嬉しさではなく、「ああ、30個超えたか…まあまあだな」みたいな淡々とした嬉しさである。

 

そして いいね! を頻繁につけていた相手の名前を徐々に憶えて「あれ?こいつ私がいっぱい いいね! つけてやってんのに全然返しに来ないじゃん…ムカつくな…。」とイライラ腹を立てるようになった。

 

こんな歪み切ったSNSライフをしばらく送っていたのだが不思議と苦しかった。

以前はSNSに記事を書き上げたら「言いたいことを言いきった」ような爽快感があったものだけれど今はそれが無い。ただただ気持ちが苦しいのである。

 

ふと「最初にSNSを始めた時にはこんなに苦しい気持ちだったっけ…?こんなに鬼の形相で、こんな いいね! の付け方をして、心にもない いいね! がもらえそうな事ばかり書いて他人のいいね!と数を比べて落ち込んでイライラして…アレ?なにやってんだ私。」と唐突に目が覚めた。

 

目が覚めたら急に視界が開けた気がして、そこから無理な更新をやめた。

いいね! を重視しないようにして書きたいことを書くようにした。

手当たり次第に いいね! をばらまくのをやめた。

ちゃんと相手の書いている記事に目を通して「読ませてくれてありがとう」の気持ちを込めて いいね! を押させてもらうようにした。

 

SNSへの取り組み方は人それぞれだし自由にできるけれど、まずは自分が苦しくならないように取り組んでいくようにしたいと思う。

 

 

 

※追加※

気持ちを込めて書きすぎて最後は力尽きてザックリまとめてしまったのですが、現在は「いいね!ほしい病」から目が覚めております。

 

いいね! の数よりも「こんなせわしくて変化が激しくて大変な時代を生きている中で、人生の貴重な時間の一部を私のブログに使ってくれた方がいる」という事の有り難みを感じるようになりました。

 

「ヤバい奴のブログ来ちゃったよ…星つけないと呪われそうで怖い」とか怯えて星つけなくても大丈夫なので本当に安心して下さいね。(「押すなよ押すなよ」じゃないので本当安心して貰いたいです…!)

 

ドラッグストア ザグザグ VS スーパードラッグ ひまわり

全国に店舗があるのかどうか分からないけれど、私が住んでいる地域には「ザグザグ」というドラッグストアと「ひまわり」というドラッグストアがある。

 

店舗によって差があるものの、どちらも薬品から日用品・お菓子やお酒、冷凍食品まで幅広く取り扱っている。

また、似たような時期にポイント10倍デーを開催したりする。

周りの人でも「私はザグザグ派」という人と「いやいや、私はひまわり派だし!」みたいな「なんとなくの派閥」みたいな話も聞くし「この2つのお店はライバル的な感じなのかなー」という感じで受け止めていた。

 

最近、「ひまわり」の方が「22時まで営業を始めました!」みたいな内容のテレビコマーシャルを放送していて「へぇー、21時くらいに閉店時間だったような気がするけど営業時間が延びたんだなぁ~。」と思いつつも「でもザグザグは最初から22時まで営業してるしわざわざテレビで言う程の事でも無いんじゃないの?ひまわりさん。」とか思っていた。

 

そんなある日、日用品を買いにとあるザグザグに出かけて買い物を済ませた。

車の中に戻りなんとなく一息ついていると、ザグザグが駐車場の全体的に所狭しと立てている「旗」が視界に入った。

青っぽい色合いで大きく「24時まで」と書いてある。

 

「…えっ、もしかして営業時間?」

 

不思議に思いながら営業時間が書いてあるお店の上の方に目をやると22時までと書いていたであろう箇所が24時までになっていた。

ジーっとよく見ると、明らかに最近修正したであろう修正跡が残っていて「…これはもしや、ひまわりに対抗したのか…?」と思ってしまった。

 

 

 

ザグザグ①:「ひまわりの野郎共が我々ザグザグの営業時間に追従してきやがった。」

 

ザグザグ②:「どうしますかザグザグ①親分!!」

 

ザグザグ③:「このままだとせっかくの 夜に来店するお客様 がひまわり共に吸われてしまいます!!」

 

ザグザグ①:「…しかたねえ、こっちも2時間営業時間延長だ!!向こうが22時までならこっちは24時まで踏ん張るぞ!!ひまわり共に負けるな!!」

 

ザグザグ②:「し、しかしそれをやってしまうと従業員達の体力・気力・精神力が持ちません…!2時間の業務時間延長に対する人体の影響は甚大かと思いますが…!」

 

ザグザグ①:「今は従業員よりもひまわり共を撃退する方が先だ!それともなんだ?ザグザグ②よ、お前は私の方針に指図をすると言うのか…?お前がコツコツと貯め続けてきたザグザグポイントを全て無効にしてやろうか!?」

 

ザグザグ②:「ヒイィッ!そんな!!それだけはご勘弁を…!」

 

ザグザグ③:「(ザグザグ②が 平日のポイント3倍 の時も、 通常の土日のポイント6倍 の時も、 大体月末に行われる土・日・月曜日のポイント10倍 の時も雨の日も雪の日も這いずり回るように買い物をして必死でコツコツ貯め続けてきたポイントをまるで人質の様に…なんと酷いことだ…。)」

 

ザグザグ①:「どうしたザグザグ③よ、お前も私に言いたい事があるのか?」

 

ザグザグ③:「……………御座いません。ザグザグ①様の仰せの通りに。」

 

ザグザグ①:「ならば今すぐに営業時間を24時までに改定し、店舗の壁に記載した営業時間を修正並びに駐車場へ営業時間を新たに記載した旗を立てよ!!」

 

ザグザグ②・③「承知致しました!今すぐに行って参ります!!(走り出す)」

 

 

 

…一方ひまわり側では。

 

ひまわり②:「ザグザグ達が営業時間を24時までに改定した模様です!」

 

ひまわり①:「我らに営業時間で並ばれる事を恐れたか…。」

 

ひまわり③:「ザグザグの従業員達は大丈夫なのでしょうか、我々はこの度の22時までの業務時間延長ですら話し合いに話し合いを重ねて慎重に執り行ったというのに…。」

 

ひまわり①:「おそらく長くは持たないだろう。しかしこれでは折角営業時間の相手側リードを無くして同条件で勝負して行こうというこちらの作戦が台無しだ。」

 

ひまわり②:「それではこちらも24時まで営業時間を延長しますか?」

 

ひまわり①:「おそらく、こちらが必死で営業時間を並べたところで無駄だ。相手側はすぐに営業時間を延長して行くだろう。」

 

ひまわり②:「もはやザグザグ達に対抗する手段が無いのか…。」

 

ひまわり①:「何を言う。 並べたところで無駄 と言っただけだ。」

 

ひまわり③:「…まさか。」

 

ひまわり①:「ザグザグ達が24時まで粘るというならこちらは26時まで営業だァ!!」

 

ひまわり②:「えええええええぇぇぇ!!!?」

 

ひまわり③:「やっぱりそうきたか。」

 

ひまわり②:「ひまわり①軍曹!1日は24時間ですよ!!?26時って何ですか!無いですよそんなの!!」

 

ひまわり①「何を甘っちょろい事を言っているんだひまわり②よ!24時間営業が常態化した昨今、時間に対する概念も様変わりしているんだ!日付が変わろうとも深夜1時は25時、深夜2時は26時…まだまだ1日の一部分である事に変わりは無いんだよ!!1日が24時で終わると思い込んでいるザグザグ共め、目に物を見せてくれるわ!アハハハハハ!!」

 

ひまわり②・③:「うわああああぁぁ!!(倒れる)」

 

 

…みたいなね。

こういうのを見てしまうと勝手な脳内妄想が私の頭の中で繰り広げられるわけです。

お店の関係者の方々に怒られちゃいそうな内容。

 

でも、こんな感じで2時間刻みとかで対抗しあって最終的に「24時間営業のドラッグストア」になっちゃって、そのうち24時間営業のドラッグストアが当たり前の世の中になっちゃって…他のお店もその流れに触発されてどんどん24時間営業化…最終的に世の中のほとんどのお店が24時間365日営業みたいな世の中になったらすごく怖いよなあ…と。全部AI化(?)して人間はちゃんと休養できるならまだ救いはあるかもだけど

 

自分でレジを打つ「セルフレジ」も目にする機会が増えてきたけど結局は店員さんががっつり監視担当として配置されててちょっとでもエラーが出ようものならこちらが何かアクションを起こすより早くに駆けつけてくれてトラブルを解消してくれるから本当にありがたいのだけど結局セルフのようなセルフじゃないレジだし店員さんもその場にジーっと立って監視して地味に大変そうだし。

 

…結局何の話かっていうと、最近「コスモス」とか「レディ薬局」とか他のドラッグストアの名前も良く耳にするようになってきたし、対抗しあい過ぎてドラッグストア業界まで24時間営業が当たり前…からの世の中のお店もどんどん便利に24時間営業が当たり前…みたいな世の中にならなきゃいいなぁって。

 

便利になるのは嬉しいし助かることも多くてありがたいけれど、こうなんていうかどんどん便利になっていくにつれて何かが削れていくような…うまく表現できないのだけれどそれでも私の脳内を書き起こしてみた。そんな今回のブログでした。

 

 

 

 

 

手に入ってありがたいと感謝していたものが当たり前に変わって不満に行き着く。

最近夫が私に対して時々嫌味を言うようになった。愛情だって薄い気がする。日々の生活は普通に送っているが大満足ではないしどちらかといえば小さな不満がちょこちょこと出てくる。

 

お金の支払いは全て滞りなく払ってはいるが、愛車の車検や税金が来たらドカッと大きな出費があるんだろうなと思うとビクビクしてしまって心の底から楽しく買い物ができない。

貯金しとかなきゃ…と思いつつもカフェやコンビニに吸い寄せられてしまって千円近く使ってコーヒーやスイーツを買い、美味しいけど「また浪費してしまった…。」と後悔しながらモグモグゴクゴクと飲食をする。

お金を貯めたいから「本当に心から欲しいものだけ買うんだー!」と目標を立ててショッピングに出かけるものの「セールしてて激安だった!」と今後着るのか着ないのかわからないような服を握りしめて家路についたりする。

 

…なんだか、頭の中に思い描いている理想と私が実際に行なっている行動がまったく噛み合っていない気がする!

 

そう思って断捨離やスピリチュアル、シンプルライフ系から子宮系(…と言う呼び名でいいのかな?)などのブログやサイトを読み漁って「この人はスゴイ!」と思った人の本も購入して名言だと感じた一文はノートに書き写して夜な夜な読み返して頭に焼き付けてもはや試験前の勉強のごとく一心不乱に学習するも「頭では分かっているけど行動が伴わない」というか結局普段と同じ行動・同じような毎日を過ごしてしまうというか…。

 

なんとも言えない夫婦間のイライラや、やるべきことは分かっているのに口だけは達者で実際に行動できない自分の情けなさ・甘さ、金銭面の不安感とお金を手元から手放すことへの不安…その他もろもろ頭の中が自分を罰するような考えや悩みや嫌なことや将来への不安感などでゴッチャゴチャしていて、毎日が訳もなくモヤモヤしている。

 

これはいったいなんなんだろうな?

 

風呂に入りながら考えてたら「…そういえば私、感謝してないなあ」という気持ちがフッとわいてきた。

 

夫の行動に一から十まで目につく範囲ほぼ全てに目を光らせて足りないところはチクチクと指摘して勝手に世話を焼いては「私に手間暇かけさせて…ダメな男だねアナタは!」と言わんばかりの言葉のトゲを躊躇なくぶつけたり。

 

大きな支払いがあって貯金がガツンと減ったら急に焦って段々イライラしてきて普段しないような行動をとったりやたらとモヤシを買いまくって食卓に出しまくったり。

 

いろんなブログや本を読んで影響されては強気になったりいきなりへんな挑戦を始めたり旅行に行こうとしたり自分でも気持ち悪いくらい穏やかになったり。

 

「真面目」「謙虚」「素直」と言われ続けてずっと生きてきてそこが自分のいいところだと思っていたはずなのにいつのまにか「いつも真面目に頑張ってるんだからこれくらいのことしてもらう権利あるでしょ?」とか「謙虚にしてるんだから早く私を楽しませてもてなしてちやほやしてよ」とか「私は素直なんだから丁寧にあつかってもらって当然!」みたいな思い上がった気持ちに変わっているし。

 

よく考えたら、私がガンガンぶつける言葉や不機嫌な態度にも最終的には耳を貸してくれたり「ゴメン」と折れてくれる夫が、変わる事なくそばにいてくれるだけでもありがたいはずなのに。

そんな夫を褒めつつも最後はどこかけなしてオチにする事は多々あっても、素直に褒めることは滅多にしてこなかった…よく考えたらかなり酷いじゃん!

そりゃあやり返されても仕方ないし愛情も薄まるわ!

 

お金も、支払う時に「またお金が減ったぁぁぁー!んもー!!また出費痛いー!!」と内心焦ったりイライラしても、今のところちゃんと滞りなく支払いもできているし日々ご飯も食べられているし雨風しのげる家もあるしカフェにだって行けてると思ったら、ちょっと冷静になろうと思える。

 

飼い猫だって、今は居るのが当たり前になってて。

ヒドいイタズラしたら思わず「イラッ」ときて体罰的な事をしてしまいそうになる時があるけど、以前に飼っていた猫が天国に行ってから悲しすぎて「もう猫は飼わない」と決めてはいたけど結局猫が飼いたすぎてでも飼わずに我慢していた。そんな時にやってきた可愛い可愛いヤツだった…!

 

考えてみたらいろんなことが「当たり前」になってて「あれが足りない、これがダメ」って不満だらけになっているけど実は「ありがたいもの」ばかりだなあって。

思い通りに動くモンだと思っているこの自分の体ですら、ありがたいんだよな。

 

このありがたみもまた日々を積み重ねると薄れていくかもしれないけど、傲慢になっている自分にきちんと気づいて軌道修正していって「外見も中身も可愛い女の人」になっていけるように日々精進していけたらいいなあと思います。

分かったふりしてやり過ごしているけど実際は良く分かっていない単語。

カタカナの響きがオシャレだからなのか、それとも「その表現したい内容」を日本語で表現することが難しいからカタカナの単語で表現しているのかは分からないが謎のカタカナ単語を耳にする機会が増えた。

 

その単語を耳にして「…なんじゃそりゃ?」とは思うものの、何となくやり過ごしてきたその単語たち。

 

スマホですぐに検索すればどういう意味なのかが分かるというのに、それすらも面倒くさがってなんとなーく理解してこなかった単語たち。

 

今日は重い腰を上げて、私が今までに「なんとなーく」やり過ごしてきた単語たちの意味を検索していきたいと思う。

 

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謎単語その①:ベネフィット

スターバックスのレシートの下の方に時々書いてある「さまざまなベネフィットをお楽しみください。」という一文。

「…お、おう。色んなベネフィット楽しませてもらうわー。」ととりあえず乗っかってみるものの全く意味が分からん。まずはこいつを検索だ!

 

検索結果 ↓

マーケティング用語とのこと。直訳したら「利益」とかの意味になるそう。

顧客がサービスや商品を購入することで得られる利益という意味合いにもなるらしい。

最近始まったスターバックスのポイント制度みたいな、いっぱい☆集めて特典もらっちゃおうぜ!みたいなやつとかがベネフィットなのかしら?

個人的には、スターバックスでカップにイラスト書いてくれたり好きなだけ飲み物をカスタマイズさせてくれることが十分にベネフィットなのだけれど。(使い方あってるのかなあ…。)

 

謎単語その②:ビバレッジ

最近自動販売機とかでも目にしたり企業のCMでも見るような見ないような。

もちろんスターバックスでも目にしますね「ビバレッジ」。

個人的には「飲み物」だと思っていますが実際はどうなのでしょうか。

 

検索結果 ↓

水以外の飲み物。紅茶やコーヒーや清涼飲料水、ビールなど。

 

探していくとビバレッジというのは業界用語とのこと。

調べれば調べるほど人によって解釈が違ったりドリンクにビバレッジにジュースと色々と出てきたりして良く分からなかったのですが、とりあえずざっくりと「飲み物」ということでいいみたいです。

ていうことは「キ〇ン・ビバレッジ」という社名(?)は「キリン・飲み物」ということなのでしょうか。なんて潔い社名。

 

 

謎単語その③:モカ

「お前スタバ行ってんじゃねーのかよ!モカくらい知っとけよ!」なんて言われそうですがホントね、なんで知らないんだろうね。

というか「モカ」というのが謎過ぎて、なんとなーくカフェとかで注文したことが無いんです1回も。単語の響きはべらぼうに可愛いんだけど。

最近お菓子とかでも「カフェモカ風味!」とか目にしはじめて「こりゃあいい加減理解しとかないと」と思って今回検索する対象に選びました。

 

検索結果 ↓

「モカ」には三つも意味があるらしい…!

一つ目はコーヒーにチョコレートの風味を足したものの呼び名

二つ目はイエメンの「モカ港」から出荷されたコーヒー豆の呼び名

三つ目はマキネッタというコーヒー器材で淹れたコーヒーの愛称

 

…深い!深いなコーヒーの世界…!

ではスタバのメニューにあるカフェモカは「チョコレートの風味がするコーヒー」ということでいいのね?内容が分かったらなんて美味しそうなビバレッジ!(早速使ってみた)今度スタバに行く機会があったら注文してみたいと思います。

 

謎単語その④:キンパ

「お家で手作りキンパ!」とか時々目にするこの単語。

私の中ではキンパと言われたらヤンキー的なド派手金髪が脳裏に浮かびますが、はたしてその意味合いは…!?

 

検索結果 ↓

「キンパ 意味」で検索をしたところ「韓国海苔巻き専門店」が検索結果の一番上に出てきました。

ということはおそらく「キンパ=韓国海苔巻き」なのでしょう。今日は節分だしスーパーの広告にはこれでもかと言う程に所狭しと恵方巻のアップ画像がちりばめられていますし、キンパが食べたくなってもおかしくない!(!?)

 

謎単語その⑤:フェロー

 これはタリーズの福袋を買って付いていたドリンクチケットに引っ付いていたメッセージに記載されていた単語。(私が福袋を購入したタリーズは改装するとか何とかで独自にメッセージが付いていたのです。)

フェロー(従業員)と書いていたので意味は理解しているのですが、一体どこの国の言葉だ?

 

検索結果 ↓

(大学・企業などの)特別研究員。

 

英語とのことで、研究職に従事する者に与えられる称号…らしいです。

「私、タリーズコーヒーの特別研究員なのー♪」みたいな?かっこええやん。

「社員」「従業員」が「スタッフ」と呼ばれ始めた当時もおしゃれだなとおもっていたのですが、それが時を経て「クルー」になったり「パートナー」になったり「フェロー」になったりするわけですね。

 

そのうち、今は普通に「私は日本に住んでいます」みたいに使っている言葉もどんどんオシャレ用語に変化してきて「iはjapanにliveしてるんだー♪」みたいな言い方するのが普通の世界がやってきたらどうしよう…ついていけるかな私。

 

そんなルー大柴みたいな世界が、どうかやってきませんように。