ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充になる方法を模索する30代女のブログ(雑談大量!)

コーヒーはがぶ飲みするもんじゃなくて味わって飲むものだと今更気がついた。

カフェやコンビニでコーヒーを注文する時は必ずトールサイズやMサイズ以上の大きさで注文していた。

 

Sサイズなんて存在する意味もわからなかった。

 

Sぅ???そんなちっさいサイズで満足なんかできるもんか!

 

ずーっとそんな風に思って過ごしてきたのだが…ここ最近トールサイズやMサイズがキツイ時があり。

 

特にホイップやブラベミルクなんかでカスタムしまくった飲み物を飲んでると、だんだんしんどくなってきて飲み切った後も胃もたれに苦しむハメになったり。

 

…こ、これが年齢を重ねるってことなのか!

 

と打ちひしがれながらも、ごくたまの楽しみであるカフェやコンビニをやめるという選択肢は私には無く。

 

ついに「なんのカスタムもされてない」「Sサイズの」「ただのドリップコーヒー」を注文してみました。

 

内心「なんかもったいないなあ」と後悔してました。

 

だって、なんのカスタムもせず、ただのドリップコーヒーを一番小さいサイズで買うなんて…ドリップコーヒーなんて家でも淹れられるしなぁ…せっかくお店に来たのに…なんて。

 

そんでまた、ドリップコーヒーなんて注文したら速攻で出てくるんですよ。早いよ!せっかくのお店の雰囲気を楽しむ暇もない!テイクアウトだからさっさと出なきゃいけないじゃん!

 

ブツブツ思いながらお店を後にして車に乗り込んで、ホカホカのコーヒーを一口飲んでみると…うっま!!なにこれ!!お店ってすごいな!!!

 

カップの飲み口から広がるコーヒーの香り。

車の中がカフェですよ!

 

しかも肝心のサイズですが…Sサイズでも全然イケる!

むしろ大きめサイズをガブガブ飲むよりもSサイズをチビチビ飲む方がなんか美味しいし優雅な気分になれる!そしてちょうど良く飲み切れる感動!

 

コーヒーはがぶ飲みするもんじゃなくて味わって飲むものなのね。今更気が付いたわ。

 

飲み物の、ちょっと大人な楽しみ方を少し身につけた私なのでした。

 

 

 

めったに行かない場所に行くときにお金の使い方が荒くなる自分に気が付いた話。

年に1,2回ほど、行くか行かないかレベルの「めったに行かない大型商業施設」に行く機会に恵まれた。

今の私の行動範囲では手に入らないアイテムも、その大型商業施設にはいっぱいある。せっかくのチャンスだから買わなきゃ損!!

 

というわけで、早速イメージトレーニングを開始する私。

「えーと、せっかくあの場所に行くんだからあのお店でアレを買ってこのお店でコレを買って…多分こういうルートで歩くだろうからついでにここのお店にもよって…。」

 

頭でイメージするだけだと忘れそうなので紙に「何を買うのか」「何円くらいかかるのか」をなんとなく書き出してみた。

予算は1万円以内の予定だったのだが、まさかの余裕でオーバー。

 

コーヒー豆と紅茶数種類とちょっとした服を買うだけで1万円超えてくるの…?

マジで??

1週間1万円を目指してる私の1週間分の予算じゃん…!!

 

予想より多い合計金額にちょっとビックリしながらも「まあ、普段なかなか行けない場所に行くんだから少々大盤振る舞いしちゃってもいいでしょ。」なんてちょっと楽観的な自分もどこかに居たりして。

 

イメージトレーニングの結果「ま、いっか。全部買っちゃおう!」って思っていた。

 

だけどそこから家事してるときにふと「これで本当にいいのかな?」って頭に浮かんできてもう1回冷静に考えてみることにした。

 

コーヒー豆は「普通よりもちょっと高級なコーヒー豆を取り扱っているお店」でいつもよりちょっとハイグレードな物を買おうとしていたけど…よく考えたらそんなハイグレードなコーヒー豆を買ったところで私に味わいきれるわけもない。

 

どちらかといえば「そのお店で丁寧な接客を受けながら良い豆を買う行為」を楽しみたかっただけな気がする…実際、そのお店の接客が近所のスーパーみたいな「らっしゃーせー!来たな!好き勝手見て行けよ!」みたいなノリだったら買いに行こうと思わないし。

 

紅茶もこんなにたくさんの種類を買う必要はあるのか…?

そもそもまだ紅茶の在庫は自宅にいくつも眠っているし、購入してすぐに飲むわけでも無い。「紅茶を買いたい・飲みたい」という気持ちよりも「せっかくこの商業施設まで行くんだから何か買わないともったいない」という気持ちで紅茶を買おうとしていることに気が付いた。

 

最後の「ちょっとした服」は…暖かい時期に断捨離を思いきり過ぎて、何も考えずに冬服をバシバシ処分しちゃって冬服が無いからむしろ買わないとヤバイ。

 

…そうか、私は身分不相応な高級コーヒー豆や家に在庫がたんまりとある紅茶に予算を割いている場合じゃなくて冬服を買わなきゃいけないんだ!!

 

めったに行かない場所に・せっかく行くという時に「あれもこれも気になるものを全て買っちゃおう」と毎回「買いたい物リスト」を作って片っ端から買いまくってきたけれど、今思うと「心に残った買い物」「今も役に立ってる買ったもの」ってほとんど無いんだよなあ…。しかもめったに行かない場所にせっかく行ったとしても私、お店の商品と値札ばっかり見ててその場所自体の記憶がほとんど無い…買い物の記憶しかない。

 

「めったに行かない場所だし!」「せっかくだから!!」と欲しい物リストを作って目を血走らせながらお店を駆け巡って欲しい物をフルコンプリートするよりも、本当に必要な物にお金を使うように行動を改めて行こう・冷静に買い物しよう・買い物もいいけどそのお店で色んなものを見たり経験したりする時間を楽しもうと思った私なのでした。

 

 

 

 

 

スーパーの半分セルフなお会計マシンと電子マネーに慣れ過ぎて衰えを感じた私。

スーパーで食材を調達した。

 レジでお会計。合計金額は2567円。

 

私のよく行くスーパーは、店員さんが商品をレジに通してくれて合計金額を出した後に、お会計マシンに移動してそこで会計を済ませる「半セルフ」と呼ぶらしい形式のレジを採用している。

 

私も、合計金額をお支払いするべくお会計マシンに移動。

お財布の中から素早く2000円を取り出して、お会計マシンのお札投入口にそっと入れる。

 

すぐに吸い込まれる2000円と、画面に表示される「投入金額」。

あとは小銭で567円を入れよう。

 

続いて財布の小銭入れを見ると、ずっしりと小銭が入っている割には567円ギリギリくらいと思われる小銭がジャラジャラと並んでいる。

しかし100円玉かと思っていた硬貨が50円だったりするし、実質この小銭たちは合計で何円あるのか良く分からない。

 

小銭をちゃんと使いたい、できれば財布をスッキリさせたい。重たいし。

時間をかけてでもちゃんと硬貨を使って支払いをしようか。

 

ふと脳裏にネガティブな場面が浮かんだ。

 

「もしも、時間をかけて小銭を取り出した挙句に567円に足りなかったら?」

「よく使うスーパーだし、モタモタしてて店員さんに嫌われたら?」

 

店員さんを一瞬横目でチラリと見たら、めちゃめちゃこちらを見てた。

 

お会計終わった後に「ありがとうございました」っていつも言ってくれるから多分挨拶待ち…なのか???いや、待てよ「会計すんの遅ぇなコイツ」って思っているかも…だってネットに「店員の声」としてそういうネガティブな情報いっぱいあったじゃん。

 

待って!?まだお会計マシンの前に立ってからまだ1分も経ってないと思うけど…いやそれは私がそう思っているだけでもしかしたら5分くらい経ってるかも…!!?

 

一気に訳が分からなくなった。

 

そしてとりあえずもう1000円入れてお会計を終わらせよう…と思ったら出てきたのが5000円。

どうやら1000円札は我が財布の中に無いらしい。

 

つまりこの状況から素早くお会計を終わらせるには、秒速で567円の硬貨を財布から取り出すか今手に持っている5000円札をお会計マシンに投入するしかない。

 

最初に何も考えずに2000円をお会計マシンに突っ込んだから、そこからさらに5000円札をお会計マシンに投入したら店員さんに変に思われるかもしれない。

 だけど…硬貨を567円分探し出してお会計マシンに入れて行くのは…「めんどくせぇ!」

 

 

…私はお会計マシンに5000円札を投入し、お会計を完了させることを選びました。

 

 

購入した食料たちをマイバッグに詰め込みながら今回の行動を反省。

なんであんな、後ろに人が並んでるわけでも無い・店員さんも早朝でのんびり落ち着いてて談笑したりしているような状況であんなに焦ってしまったのか。

 

・店員さんに良く見られたかった・ノロノロして迷惑かけたくなかった。

・財布の中身を把握しておらず、さらに思ったよりも会計しづらい紙幣と硬貨が財布の中に入っていたので驚いてしまった。

 

…確かにそれも大きい理由ではあるけれど。

 

・お会計中も「早く!お金をいれるのです!!」と言わんばかりに、ひたすらブザーを鳴らしたり光ったりするせっかちなお会計マシンのテンションにつられて焦ってしまった。

 

…これも結構大きいような気がする。

お会計マシン、結構せっかちじゃないですか?

お会計終わって、お釣りを取り出して財布に入れてる最中にレシート吐き出しながらブザー鳴らして「お忘れ物!!お客さん!!」ってやってきたりしますもん。

ちょっ…待てよ!!まだこっちは財布の中に小銭入れてんだよ!!落ち着けよお前!!!…みたいな。

 

あー、でも何よりも「小銭で支払いすんのめんどくせえ」って思っている自分が一番悪いかも。

 

これだけ電子マネーが流行る前は、もうちょっと上手に小銭の支払いをやっていた気がするんですけど…電子マネーでパパッとお支払いが済んでお釣りの受け取りも不要な現状に慣れてきちゃうと…ねぇ。

 

小銭をお金として大切に扱う気持ちや、お会計の時に素早く「ピッタリの金額をお財布から取り出す能力」が退化している気がします。

 以前のお財布と比べて、今は明らかに小銭入れがジャラジャラしているし。

 

そういえば「自分の持っている電子マネーじゃお買い物できないお店」にもちょこちょこ行く上に「硬貨で支払うのがめんどくさい」と紙幣でお会計を終わらせることも多くなっているなあ。

 

以前インターネットで「お会計マシンに小銭をありったけジャラジャラ投入した後に不足分の紙幣を入れればお釣りが戻ってくるだけだからお財布がスッキリするよ」というのを見たこともあるのですがその情報にも賛否あったし、以前硬貨を投入していただけなのにATMが壊れて謎扉の奥から銀行員の方がすっ飛んできたというトラウマを持つ私にはできない…また何かのマシンを壊したら…怖い、怖いよ…。

 

紙幣も硬貨も大切なお金ということを今一度きちんと理解して、どちらも大切に使いこなしていける自分でいたいなあと思います。

 

 

 

 

 

山田くんとLv999の恋をする というGANMAの漫画が脳みそに優しくてマイブームになっている話。

とても便利なスマートフォン。アプリで漫画を読むこともできます。

 

ある日インターネットで色々と検索していたらふと目にした「大腸炎の闘病漫画」からGANMAという漫画アプリの存在を知りスマートフォンにインストール。

 

広告視聴で作者の方を微力でも応援できると知ったので、1日3回まで見られる広告を見ながら漫画を楽しんでいたのです。

 

そんなある日、広告的なページで目にした「 山田くんとLv999の恋をする」という漫画が…とても…精神に優しくてすごく良い…!!

 

恋愛系の物語って、やたらネチネチした展開が入っていたり年齢をどこか小馬鹿にするような表現があったりやたらと相手男性のスペックが高すぎたり、女性の理想がギチギチに詰め込まれた濃厚かつありえなさすぎる展開だったりして…フィクションだと理解していても、どうしても私は感情移入しきれなくて。

 

そんな私でも「あらー!!こんな関係いいじゃなーい!!」って、オバちゃんみたいなテンションで応援できちゃう漫画。それが「山田くんとLv999の恋をする」です。

 

いや、正直な話。

最初1話目から読み進めていったときに「うわ、こんなオンナ、私は無理…」ってちょっと離脱しかけたんですね。なんか距離感が近すぎる人っていうかなんていうか…それが今では「ああ…私もこんな可愛げのある女性になりたかったなあ」って。

 

無表情で感情死んでる系男子(言い過ぎ?)が少しずつ変わっていく様子も、見ていて「うわああああー!!それってどういうことー!!?その表情って何ー!!?」ってなって、枕に顔をうずめてバタバタしたくなる事も多くて。

 

10月1日に配信された「第40話 明日 朝起きたら」を読んだ日はもう一日テンションが高くて元気に過ごすことが出来ましたよ、もはや私の生きる活力に近い。

 

はあ…これが世にいう「尊い」ってやつなのか。

今まで生きてきて初めてかもしれないわ、この感情。

 

年を重ねるにつれて「キュン」ときたり「尊く」なったりする機会って本当になくなりますからね。

キュンとくるよりも先に「こんなのまずありえないだろ」みたいな「思考が先にきちゃって」「物語を楽しむ気をすごい勢いでそぎ落としていく」みたいな。

これが「大人になる」ってことなのか、それとも「私がひねくれている」だけなのかはわからないけど…こんな状態の私に「キュン」や「尊さ」を補充してくれているスゴイ漫画です。マジで。

 

 

あと、この漫画は「さらりと読める」「絵柄もかわいらしい」「出てくる主要キャラクターたちが皆いい人」「嫌な気分になるような鬱展開が無い」「ひたすら尊い」「何もかもが尊い」「尊いしか言えない」なので、まだ未読かつ「精神に優しい物語」をお求めの方はぜひとも読んでみてはいかがでしょうか。

私と一緒に「お気に入りのシーンをアプリで何回も読み返してニタニタ」しましょう。

 

どうやら単行本も2巻まで出てるらしいので、私は書店に探しに行ってみようとおもっています。

 

はてなスターにログインできない件が直らなかった話。

先日「はてなスターにログインしてください」ばっかり表示されて、読ませてもらったブログにスター付けられません…というブログ記事を書いてからというもの。

 

スマートフォンで対処方法の検索をかけたり・検索結果として出てきた対処方法を試したり・設定をいじくってみたり・はてなブログのログイン自体をやり直してみたり…とちまちまちまちま対策を試みてきましたが結局直ることはありませんでした。

 

「多分このまま放置してても状況が改善することはないな」

 

と思ってできる限りの事をやってみたけど「もう無理ー!!!!」

 

先日スマートフォンのデータ更新的なヤツをやってしまったからなのでしょうか。

それとも私が何かをやらかしてしまったのでしょうか。

 

どちらにせよスマートフォンめ…人類が便利で「スマート」な生活を送るための「フォン」なんじゃないんかい!!

時々地味に困る状況を引き起こしやがって…

 

こういう「謎のエラーに対する対策」って、対策してエラーが出て・また色々調べて対策してもまたエラーがでて・そんでまた色々調べて対策するけどやっぱりまたエラーが出て…って何回も繰り返しているとだんだんムシャクシャしてきますよね。

 

「この…ックソーーー!!!!!!なんでなんだよおおおおおおおおお!!!」

 

…みたいな。

まあ学生時代のような血の気の多さはすでに消え失せているんで、ちょっとイライラしながら鼻息が荒くなる程度ですけど。

学生時代なら多分物に八つ当たりしてましたよね。

 

今はイライラよりも理性が勝ってしまうから「物に当たると自分が痛い」「大きな物音を立てると義理の家族がビックリしちゃう」「スマホに八つ当たりすると画面が割れたりするかもしれないから高くつく」なんてことが「考えるよりも早く」頭の中にパパパッて浮かんできて私にブレーキをかけてくれます。

 

まあその分「考えすぎて動けない→動かないから余計に動くのが面倒くさくなる→やりたいことも分からなくなってくる→そして横になってスマホポチポチが一番の楽しみになる」という負の連鎖に陥りやすくなるわけですけど…。

 

そんでまあ、とりあえず鼻息も荒くなってるしどうせ吸うなら酸素だけよりもコーヒーの香りとか楽しんだ方が得じゃね?とか思ってコーヒー淹れて飲んでたら…閃きましたよね。

 

「そいうえばパソコンからやってみたらいんじゃね???」

 

…みたいな。よく考えたら我が家にはパソコンありますし、時々パソコンから「超長文ブログ」も書いたりしますし。むしろなんで気づかなかったんだろうっていうくらい。

 

んで、パソコンから他の方が書かれているブログを読ませていただいたのちに恐る恐る「はてなスター」のマークを押してみると…スターが付けられた!!!!!!

 

あれだけ悩んでイライラしたのが嘘のよう!!

 

ありがとう・パソコン!

このやろう・スマートフォン!!

 

はーーーーー!!ちゃんとつけられたよはてなスター!!良かったー!!!

根本的な解決にはなっていないけれど、デジタル系にそこまで詳しくない私が「やってやったぜ!!」とちょっとだけ達成感を味わえた、はてなスタートラブルなのでした。

 

 

はてなスターにログインしてくださいって表示され、読ませてもらったブログへスターが付けられない。

他の方が書かれているブログ記事を読み、楽しませて頂いたお礼としてささやかながらスターをつけようと思った。

 

しかしスターをつけることが出来ず、その代わりに下記の表示が出た。

 

f:id:ShiMAkaNA:20200926094227j:plain

 

とりあえず青い下線が引かれている「はてなスターへログイン」をタップしてみる。

 

画面が切り替わったような状態に一瞬だけなったあと、普段の画面に戻ったので「これでスターが付けられるのかな」と思ってスターのマークを押すとまた同じ画面が表示されて「はてなスターにログインしてください」と。

 

何回か同じ手順を繰り返すものの、一瞬画面が切り替わってはまた「はてなスターへログインしてください」の繰り返し。

 

「こりゃあダメだな」と思ってインターネットで同じ状況に陥って解決した人を検索して、そこに記載されている対処法を片っ端から試してみるけれど改善せず。

 

そもそも「はてなスターへログイン」って何???

そんなのはてなブログやってて今まで聞いたこと無いんだけど???

最初に色々登録するときにはてなスターにログインしてたっけ???

 

ごく稀にこういう「なにもやってないけど壊れた」みたいな、それでいて「できる限りの事をやってみたけど改善されない」謎症状を食らうことがある。

もしかしたら無意識で「なにもやってないつもりでいるけれど何かやっている」のかもしれない。

 

そしてなんだか「一生懸命何とかしようとすればするほど、ろくでもないことになる」予感しかしない。

 

インターネットで対処法を検索した時に「仕方ないので放っておいたら気が付いたら直っていた」という情報もあったので、できる対処法を探して実行しつつも「気が付いたら直っていた」にとりあえずすがってみようと思う。

 

しばらくは「スターをつけないくせにブログはがっつり読んでるステルス読者」となり、この状況が改善次第「一気にスターを送り付けてくるスター爆撃読者」になろうと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

いまさらタピオカについて考えてみる。

先日スーパーに行った。

何気なく見た冷凍食品コーナーで「タピオカミルクティーが小袋にパックされて3食入ったやつ」が1袋50円で投げ売りされていた。

 

確かこの冷凍タピオカは、タピオカ全盛期なら300円くらいしていたと思うのだが…

いつの間にかタピオカブームも落ち着いたようだし在庫も一層される事になったのだろう。

 

山積みにされた冷凍タピオカはミルクティーとマンゴー2種類の味があり、私はミルクティーを選んで購入。

 

レジでお会計を済ませて帰宅。

そしてそのまま冷凍庫に冷凍タピオカを突っ込んでそのまま忘れていたのだが、冷凍庫を整頓した際に「あ、そういや冷凍タピオカ買ったなあ」と思い出した。

 

そういえばコレ、どうやって食べるんだろう?と思って裏面を見たら「レンジで温めて牛乳と氷を入れて食せ」とのこと。

そりゃあそうだろうなと思いながらも、レンジで温める行為がすでに面倒くさい。

 

思わず冷凍庫に冷凍タピオカを再度突っ込もうかと思ったが、今消費しないとこの先永久に冷凍庫のこやしとなりそうだったので重い腰を上げて調理することにした。

 

冷凍タピオカの袋を開けて…中に入っている「タピオカがパックされた小袋」を1つ取り出して…封を開けて…中身をマグカップに入れて…電子レンジ500wで1分くらい温めて…そこに牛乳を注いで…付属されていた太いストローで良くかき混ぜて…完成!!

 

作業自体は単純なのに地味に面倒くさかった。

温め方が悪かったのか、タピオカは混ぜても混ぜても中で引っ付いていている。

…まあいいか。

 

とりあえず2食分作って、家族と3時のおやつにすることにした。

 

そして3時のおやつとしてタピオカミルクティーを出したらちょっと喜ばれた。

そして私も味見をしてみると味はとても美味しいしタピオカ自体もモチモチとしており「お店で飲んだタピオカミルクティー」が見事に再現されている。

 

これは意外といいんじゃないか???

 

1人でちょっと感動していると隣から「ズボボボボーーーー!!ズゴッ!!ズゴッ!!」と物凄い音が響いてきた。

 

驚いて隣に目をやると、家族がマグカップの中のタピオカをひたすら吸い込もうと頑張っている。

 

いや、分かる。分かるけども…そんな爆音で吸い込まないとタピオカが吸えないのかね???と思ったけれど物の食べ方は人それぞれだし、私はそういう物音に神経質なタイプだと自覚はあるので大げさに受け取りすぎなのかもしれない。

とにかく何も言わないで爆音吸引に耐えることにした。

 

しかしそんなちょっとドン引きしつつも突っ込みを我慢している私の存在をよそに、家族はひたすら吸引を続ける。

 

スゴゴー…ズボッ!!ズボボボッ!!ズゴゴーーーーー!!!!

 

もう、本当に地獄かと思った。家の中が工事現場になったのかと錯覚するほどの轟音。

 

そしてそれを反面教師に、私はほぼ無音でタピオカミルクティーを完食した。

最後はストローからではなくマグカップから直接タピオカを頂くことにより無音を達成することができた。

 

とはいえ、吸引音に意識を持っていかれていたので後半は味が良く分からなかった。

 

「…この人にタピオカドリンクはもう出さないようにしよう」と反省しながらも、もしかして「食べるときの音」もタピオカブームが落ち着く原因だったのではないかと思ってしまった。

だって無音で綺麗に食べるのまず無理じゃんコレ。

 

そして「カエルの卵みたい」と言われてもおかしくないタピオカの見た目。

バジルシード入りのドリンクの見た目も不気味だったが、見た目だけならそれに匹敵すると思われる。

 

私もsnsでタピオカドリンクの写真をアップしてみたことがあるのだがドリンクに黒い物体が沈んでいるだけで写真映えはしなかった。

 

そしてストローで吸い込んで食べるという事を考えても「彼氏と初めてのデートだよっ☆」なんて初々しい状況などでタピオカドリンクは向かないと思われる。

 

何故なら、可愛い彼女の口の中へ黒いブルブルした物体が「ドゥルン!!」と滑り込んでいくのである。それも透明などクリアカラーのストローの中を黒い物体が吸い上げられていく様子まで詳細に視認できる状態で。

 

そしてムチムチとタピオカをかみつぶしては、再度ストローでタピオカを吸い上げる彼女…。

 

最後にはカップの底を逃げ回るタピオカをストローで吸い上げようと頑張る彼女の方から「スゴゴー!!スゴゴゴーーーーーーー!!!!」と爆音が響いて…

 

彼氏「俺…無理!!」

 

 

…まあ私も、初めてタピオカを飲んだ際には力加減が分からずに勢いよく吸った最初の1タピオカが喉の奥を直撃してむせてしまいましたし。1人っきりだったから良かったですけど。

 

「デート☆」からの「タピオカが彼女の喉奥直撃」からの「…カハァッ!!ゲホッ、ゲホゲホ!!と苦しみもだえる彼女」のコンボもなかなか恋心を冷めさせるものがあると思われます。

 

なんて、気が付いたら延々とタピオカドリンクをディスってしまっている私ですが実はこう見えて今とってもタピオカドリンクを飲みたくなってきております。結局美味しいことに変わりはないですものね。

 

明日はちょっと外出する用事もあるので…ひ・さ・し・ぶ・り・にー!

タピ活♪してきちゃおうと思いまぁーす♪ウフフッ♪