ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充になる方法を模索する30代女のブログ(雑談大量!)

お金の扱いが荒くなっている時には大体〇〇の扱いも雑になっているのに気が付いた話。

家計にお金が入ってきてから数週間経過し、そろそろ次のお給料日が近づいてきた頃。

買い物から帰ってきたら、クレジットカードがどこに行ったのか分からなくなった。

 

慌てて財布の中を漁るも、いつもの定位置にクレジットカードの姿は無く。

心当たりのある場所を片っ端から全部探し回るもどこにもない。

 

「…これは相当ヤバイ。速攻でクレジットカードを止める手続きしないと。どこかで落としてて誰か悪い人に拾われてて悪用でもされたら大変なことになるぞ…。」

 

でも最後の望みをかけて、もう一回財布の中をしっかり確認してみる。やっぱりクレジットカードの姿は無い。

 

「あああ…これは絶対やばい奴だ…ピンチだ、ほんとにどうしようなんでこんなことになったんだろう…。」

 

ゲンナリしながらどうするべきか頭を悩ませつつ、買い物ついでに借りた蔦〇のCDを整頓していると、隙間からクレジットカードがポロリと落ちた。

 

「ああああああああああああ!!!!あった!!!!!」

 

1人で絶叫しながらクレジットカードを何回も見る。うん、何回見ても私のクレジットカードだ。

 

「よかったー!!クレジットカードとめる手続きしたりしなくてよかったー!!でも、なんでこんなところからクレジットカード出てきたんだろう?」

 

落ち着いて自分の行動を思い返してみると、CDを録音しながら車で走行していた途中にガソリンスタンドに寄りガソリンを給油。その際に支払いをクレジットカードで行った後にクレジットカードを録音していたCDの上にポイっと置いたような記憶がある。

 

…明らかに自分が悪いなコレ。

 

しかしいつもならこんなことはしない。なんでこんなことをしたんだろうか…次からは気を付けないといけないな。

 

 

…そう思いながら数日後に、お店で買い物をした後に買った荷物を収納するため車の周りでゴソゴソしていた。

 

荷物を収納し終わってからふと財布が無いのに気が付いた。

慌てて周囲を見回すと、車の天井に無造作に置かれた財布が目に入った。

 

かさばる荷物をまとめたりするために財布が邪魔になって無意識に車の天井に財布を置いたらしい。

 

「…ゲッ、またやってしまった…。」

 

荷物をゴソゴソしている間に私の周囲を何人かの人が通っていった。

盗もうとすれば余裕で私の財布を盗むことが出来ただろう。

 

慌てて財布の中身を確認するが、何も盗まれておらず無事でほっと胸をなでおろす。

 

「…最近反省したばかりなのに、また似たようなことをやってしまった。どちらも何事も無く無事だったから良かったものの、もしもクレジットカードを紛失したり財布を盗難されていたら大変なことになっていただろう。」

 

帰りの車でひたすら1人反省会を繰り返していると気が付いた。

 

前回のクレジットカードの時も今回のお財布の時も、どちらも「今給料日前だし、そんなにお金持ってないから少々いいか」という気持ちがあったことに。

 

さらによく考えてみると「もうちょっとしたらお給料入ってくるから少々使ってもいいか」とお菓子や急ぎで必要ない物をちょこちょこと衝動買いしていた。

 

そういえば最近も特に急ぎではない出費が重なっていてお金の使い方が荒くなっている。

 

どうやら私の傾向として、お給料が入った後は崇め奉るかのように丁寧にお金を使って通帳や財布・クレジットカードや電子マネー類を丁重に扱うので出費も落ち着いているのだが、月末になるにつれてお財布や通帳・カード類の扱いが少しずつ雑になって「どうせ今そんなにお金ないから少々(雑に扱っちゃっても)いいか」「今月は結構お金使っちゃったからもうついでにカフェも行っちゃおう、コンビニでスイーツ買っちゃおう」みたいなことになり、無造作に通帳を机に置きっぱなしたり財布を適当な場所に置いたりカード類も定位置から違う場所に置きっぱなしたりしてしまう部分があるようだ。うん、コレ本当に自分でやってる自覚あるわ。

 

帰宅後、一応細々とつけている家計簿アプリを確認してみる。

確かに給料日後の出費は何となく内容を覚えているが給料日前になってくると「え、これ何にこんなに使ったんだろ?」という意味不明な出費が増えていく。しかもどれも微妙にいいお値段、全部合計していくと思わず笑ってしまう金額になる。

 

…なるほど。

あくまで「私個人の傾向」ではあるけれど。

 

お金の扱いが荒くなっている時には大体「財布や通帳・クレジットカード類」の扱いも雑になっているのね。

 

気が付いたからには自分なりに「定期的に気を引き締め直す」習慣をつけよう。

給料日直後の「ああ、お金が入ってきたから大事に使っていかなきゃ」という緊張感を常にキープできれば一番いいんだけど、私はすぐ緩んでしまうから。

 

今日からすぐできる対策として「お買い物に出かけたらその日のうちにお財布の整頓・家計簿アプリ入力」「カード類もお金だから丁寧に扱う・その日に使わない不要なカード類は家に置いておく」「お金関係で 少々いいか は無しにする」「貴重品を適当・無意識に扱わない」などに気を付けて、他にもなにか思いついたらその都度取り入れていこうと思う。

 

いくら「お金がほしい!貯めたい!!」とか思っていたって、財布や通帳・カード類を無頓着に扱って「あれ??財布どこいった??」「あ!通帳をATMに忘れてきちゃった!!」とかやってるってことは結局「お金に無頓着」ってことな気もするし、めちゃめちゃすごい勢いで金運が離れていきそうな気もする。

 

自分が金運だったら、適当に扱われた挙句に「あれ?どこいった?」みたいな感じで探すような扱いをする人に近寄ろうとは思わないし、むしろ猛ダッシュで逃げるもんねぇ。

 

あー、そう思うと財布やクレジットカードに申し訳ない事をしたなあ。

節約とか貯金を殖やすとか資産運用とか…そういう小手先のテクニックよりもまず、自分のもとにある財布や通帳・カード類から大切に扱っていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

簡単に済ませようとして、逆にめんどくさいことになった。

唐突だが、カスタードクリームを作ろうと思った。

 

手間暇かけたくなかったのでインターネットを駆使して、材料を耐熱ボウルに入れてレンジで温めるだけでカスタードクリームが作れるレシピを探し出した。

 

このレシピなら洗い物も少ないし、手軽にカスタードクリームを作り上げることができる。

材料だってたまごに砂糖に牛乳と、今冷蔵庫の中にあるものだけですぐ調理に取り掛かることができる。

 

よしやろう。今すぐやろう。

 

私はスマートフォンに表示されたカスタードクリームのレシピを見ながら冷蔵庫の中から材料を取り出して計量後、小さめのお椀にすべてを投入した。

 

そして泡だて器…は持っていないのでハンドブレンダーの低速モードで混ぜることにした。

ハンドブレンダーに泡だて器のアタッチメントを取り付けて電源を入れ、低速で材料を攪拌…しようとしたらあたり一面に材料が飛び散った。

洗い物を極力減らそうと用意した小さめのお椀では高さが足りず、ハンドブレンダーが攪拌した勢いで飛び散る材料たちを受け止めることが出来なかったようだ。

 

めんどくささとちょっとした苛立ちが一瞬頭をよぎったものの「自分が小さい容器を用意したのが悪いよね」と冷静になった。

材料が飛び散った瞬間ハンドブレンダーの電源をオフにしたので被害は一瞬だけ・最小限で済んだのがせめてもの救い。

材料が飛び散った服を濡れ布巾で奇麗にぬぐい、台所も軽く掃除をした。

材料はほぼ全部残っているので、すべて大きめのステンレスボウルに移し、空になった小さなお椀は何となく流し台に置いて、汚れた手を洗った。

 

気を取り直してステンレスボウルの中の材料をハンドブレンダーで攪拌する。

さすがは文明の利器。手動で混ぜるよりも断然早いスピードで材料が混ざっていく。

 

ハンドブレンダーのおかげで奇麗に混ざった材料を耐熱容器に入れて電子レンジで温めたい…が、考えなしに流し台に置いた小さいお椀の上でうっかり手を洗ってしまったため小さいお椀の中は卵や牛乳が薄まったミルク色の水がなみなみと入っていた。

これでは小さいお椀を洗わないといけないではないか、めんどくさい。

 

私は食器棚に向かい、大きめの角形耐熱容器を取り出した。

そしてステンレスボウルの中身を角形耐熱容器に移し替えて、そのまま電子レンジに入れてレシピ通り温めを開始した。

 

レシピに記載されている時間温めて、いったん取り出して全体を混ぜる。

そしてそれをあと2回繰り返す。

 

規程の時間温めては取り出して混ぜ、そしてまた温めては取り出して混ぜ…。

レシピ通りやったはずなのに、出来上がったカスタードクリームは大きいダマのようなものが無数にある仕上がりになった。

 

混ぜ方がたりなかったのだろうか、使った角形の容器が大きすぎて熱の伝わり方がよすぎたのだろうか。悪かった点に心当たりがありすぎてどれが原因なのか分からない。

 

とりあえず試しに少し食べてみるが、ダマになっている部分が美味しくなくてテンションが下がる…どうしようかコレ。

 

ふと、出しっぱなしのハンドブレンダーが目についた。

ハンドブレンダーのアタッチメントを泡だて器からミキサーみたいな形のやつに取り換えて、ハンドブレンダー用の背の高い計量カップのような容器を取り出してきた。

 

ダマだらけのカスタードクリームをボトボトと計量カップのような容器に投入した。

そしてハンドブレンダーを使ってカスタードクリームを攪拌。

 

カスタードクリームめ…かぼちゃのポタージュなどもダマなく滑らかに作ることが出来るこのハンドブレンダーの威力を思い知るがいい。

 

ほんの少しの間攪拌するだけで、あれだけダマだらけだったカスタードクリームはあっという間に滑らかな液体になった。

 

 

…っておい!!

 

確かに滑らかになったけど。ちゃんと滑らかになったけど…液体になったらダメだろ!!!!

 

 

 

ダマだらけだったものの一応カスタードクリームの形状にはなっていたはずのものが、ハンドブレンダーにかけることによりあっという間に飲むヨーグルトみたいな状態になってしまった。

 

なんで…なんでこんなめんどくさいことになるの…?

材料をレンジでチンするだけでチャチャッと作れるレシピじゃなかったの…?

 

…でも、ここまで来たら後戻りはできない!!材料もったいないし!!

牛さんと鳥さんとサトウキビの恵みを無駄にするわけにはいかない!!

 

私は覚悟を決めて手動で加熱することにした。

 

小鍋とシリコンのへらを取り出して、計量カップのような容器の中で波打つ「液体化したカスタードクリーム」を小鍋の中に流し込んだ。

 

そして小鍋をガスコンロの上に置いて弱火でじわじわ加熱!!!

その間、休むことなくシリコンのへらで混ぜ続ける。

 

しばらく混ぜていると「これぞカスタードクリーム!!」と思える硬さになったので火を止めて小さめの角形耐熱容器に流し込んだ。

 

そして試しに一口食べてみる。ホカホカと暖かいが滑らかで優しく甘い。そう!!そうだよこれがカスタードクリームなんだよ!!やっとできたよ!!うおおおおおおおお!!!!!

 

テンションが上がった私はさらにカスタードクリームを食べ進めたかったが、用途があるので泣く泣く耐熱角形容器に蓋をして粗熱を取るべくそっとテーブルの上に置いた。

 

そして冷静に流し台を見ると、積み重なった洗い物の山。

カスタードクリーム一つ作るためだけに発生する洗い物の量ではない。

これだけの時間をかけて・これだけの洗い物を発生させて、やっとカスタードクリームを作るなら、コンビニでカスタードを使ったシュークリームを買ってきた方がはるかに速いし美味しいしコストも安いんじゃないだろうか…。

 

 

 

…オーマイ…ゴッ…!

 

 

 

 

今まで生きてきて「オーマイゴッド」とつぶやいてしまったのはこれが初めてだ。

生粋の日本人であり、英語の成績は常に最悪だし洋画とかも吹き替えじゃなかったら意識が遠のいていくようなこの私が、思わずその言葉をつぶやいてしまう程ヤバイ状態。

 

 

 

おお神よ、なぜあなたはこんなに私を要領の悪い人間にしてしまったのだ?

簡単に、レンジでチョチョイとカスタードクリームが作れるはずだったのだ。

ここの台所はお湯が出ないから冬はツライ。洗い物を極力減らしたかっただけなのだ。

 

なのに…それなのに、逆に大量の洗い物が発生するなんて神様は意地悪というより結構なドSなんじゃないか?

私が「ああん!冷たい水で洗い物…はうっ快感…!!」みたいに喜べる人間ならご褒美この上ないシチュエーションなのですがあいにく私はこんな人間なので…ってオイよく見たら小鍋のそこでカスタードクリームがちょっと焦げ付いてて洗い物に余計に時間かかりそうじゃん!!うわああああ、めんどくささ倍増!!!

 

 

本当、こんなことなら最初から小鍋で丁寧に加熱するレシピにしとけば「鍋とシリコンヘラと計量スプーン」くらいの洗い物で済んだし、もっと早く楽にカスタードクリーム作れたんじゃないかなあ。

 

簡単さや楽さだけを重視しないで、ちゃんと自分の力量に合わせて物事を選んでいかなきゃいけないなあと反省しました。気を付けよう…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知っているつもりになっていることって結構多いのかもしれない。

インターネットで色んな情報が簡単に手に入って、本やテレビからも多種多様な情報を収集できる今日この頃。

 

私自身、結構いろんな事を知っていると思っていて。

 

大体の話を、ある程度聞いただけで「あー、それは大体こんな感じの話なんでしょー?ネットかどこかで見たことあるわー。」などと思うようなことが多々あって。

実際話を結末まで聞いたらインターネットで見た情報と大体一緒で。

 

自分とは全然関連の無い業界の話なんかもネットなんかで聞きかじっていて、その業界の人と話す時に何となく話についていくことが出来たり。

 

何かに困ったらすぐにスマートフォンを取り出してインターネットで検索をかけるのが完全に当たり前になっている。そして検索結果で出てきた内容でほぼほぼすべての困りごとが解決できる。

 

私自身の知識や能力なんて学生時代を終えたあたりからあまり成長していないのに、インターネットが足りない部分を補ってくれるから、今日も効率的にやるべきことをこなしながら美味しい料理を作ることが出来る。ありがたい、便利な時代。

 

そんな生活を送っていたのですが、ひょんなことから「自分も体験する機会」に恵まれたわけです。

 

その体験内容は大体話に聞いていたから「大変そうだけど大体こんなもんでしょー」とタカをくくっていて。

 

それで、いざ実際に自分が体験したら「予想より大変だったり」「思っていたよりしんどかったり」「ビックリするような発見があったり」と、聞いていた話の部分では予想もつかなかった部分がたくさんあって。

 

…思ってたのと全然ちがう!!

 

しみじみと「あー、自分は知っている『つもり』になっているだけだったんだなあ」と新年早々1人反省会を致しました。

 

やっぱり「自分の体を使って実際に体験してみる」ってすごく大切だなと。

実際にその場でその体験を経験している人は強いなと。

 

インターネット上の情報や聞きかじった知識を、さらに多角的に深く調べたりリサーチすることもないまま「その内容を完全に理解したつもり」になるのは危ないし、自分の経験が追い付いてないのに知った『つもり』のまま、万が一にもその現場を知っている人に知ったかぶり知識を披露しようものなら…ああ恐ろしい…私やっちゃってる気がするからほんとに気を付けなきゃ…ほんとやめよう、ほんとに。

 

私が毎晩ネットでチョイチョイッと調べながら作っているご飯のレシピだって、何も思わずに当たり前に調べて使っているけどそこには「美味しい分量」や「こうした方がおいしくできるアレンジ」や「ちょっとでも楽に作ることが出来る工夫」なんかを一生懸命悩んで考えて作り出してくれた誰かがいるわけで。

一生懸命レシピ作り出した人と、私みたいに当たり前のようにレシピを調べて何も深く考えずにレシピの通り作るだけの人だと「経験値」みたいなものがまるっきり違うだろうなと思う訳です。

 

…結局何が言いたいのかって話ですが、まずは いろんな経験をすることに重点を置いていきたいなと。

 

あと、せっかく体験している現場で「ぼんやり体験しない」。

例えば、学校で授業を受けてるけど頭の中で違うこと考えたり半分寝てるみたいな「その場で体験をしてるはずなのにちゃんと体験してない」みたいなヤツ。右から左に受け流しちゃって体験が残ってないやつ。めっちゃ勿体無いやつ。

特に私は、何かしててもすぐ頭の中がトリップしちゃうからせっかくの体験がいつのまにか終わりがちだからホント気をつけたい。ボケーっと体験しない。

 

知識だけで知ってるつもりになったり甘く見たりしないで、やろうと思ったことは早め早めに行動して結果を受け止めて納得したり改善したりしていこう。

「先送りにしないこと」を「先送り」にしまくって、空いた時間はどうでもいいことに費やして2019年を終えてしまったのでその辺もちゃんと真正面から向き合い…たくないけど、ダラダラ生きていきたい気持ちが満々だけどできる限り向き合って昨年よりはいくらか充実した生活をしていきたいと思います。

 

昨年はほんとに「あれもやるぞ!」「これもやるぞ!!」って目標掲げまくったわりには片っ端から一瞬で頓挫していったから。本当に我ながら怠惰な人間だわ…でもきっとまだ伸びしろはある!はず!!

 

大げさな目標は大体頓挫するので、小さなことから地道に。

やるべきことを忘れないよう紙に書きだしながらちゃんとこなしていきたいと思います。

 

 

新年明けましておめでとうございます。

ついに2020年がやってきました。

 

朝起きてお雑煮を用意して、買っておいたおせちをソレっぽくお皿に並べて…洗濯機を回して掃除もチャチャッとして新年の挨拶もちょいちょいこなして…

 

やっと床に座って「いただきます!」できるかと思ったらよく考えたら起きて身支度整えたら速攻で家事を始めたからお手洗い行ってなくて小走りでお手洗いまで走って行って…

 

やっとひと段落。

食べるものを食べ、テレビをダラダラ見て、ゴーンさんが海外逃亡したニュースにガーンと驚いてはドーンと束になって届いた新聞・広告をチェックして。ゴローンと横になって軽く仮眠をとり、ドーンと猫が上に乗っかってきたので目を覚まして。企業以外の年賀状が一通もなかったことに、分かってたけどショボーンとしたところです。

 

年賀状なんてめんどくさいしいらないし、誰とも何年も会ってないのに義理の挨拶なんて欲しくないし。私も本音では会うつもりのない・会ったところで何を話していいのかわからないレベルのすごく昔のかつては友達と呼べていた人に上っ面だけで「会いたいねー、お茶したいねー」なんて言いたくないし、義理で年賀状を送った相手が後になって「ゴメン、家族に不幸があったから年賀状返せなかったの」とか言われてショック受けたことあるし(何も知らずに年賀状を送ってしまったことをメチャメチャ謝罪したけどできればその状況を教えて欲しかった…)

 

何よりこちらが「年末だから年賀状送らなきゃ」と「謎の使命感のような義理のような感情」で「自分が送りたいか・送りたくないか」ではなくて「世の中の流れが送る流れみたいだし、年始に自分だけ年賀状来ないの恥ずかしいから誰かに送らなきゃ」みたいな身勝手な考えで年賀状を送りつけていたけど、心の底では「誰かから年賀状が来ないと恥ずかしいから送ったけど、もしも相手が「あー、年賀状来たけど返信するのめんどくさいなー」とか「嶋田とはもう会う予定ないのに年賀状だけのやり取り何年続けなきゃいけないんだろう」とか悪い方に思われてたらどうしよう。何より、私が一方的に友達だと思ってるだけで相手は今の人間関係で忙しくて充実してるしもう十年以上会ってないような私をいつまでも友達とは思ってなくて、むしろ迷惑してたらどうしよう?なんて思ったり。

皆、明らかに私が年賀状送った後に返信してくれていましたし。

 

年賀状を送ってビクビクしながら返信を待つのを毎年繰り返していましたが、ふと「なんで毎年こんな紙切れ相手にドタバタ・ビクビクしなきゃならないの?」と思って。

 

相手に負担はかけたくないし変に気を使わせたくない。年末年始の邪魔をしたくない。

自分も変な義理や見栄で、本音では送るのめんどくさいと思ってる年賀状を、十年以上会話どころかメールやラインすらしてない相手に送りたくない。

 

…色々悩んだ結果「向こうから送ってくれたら返信しよう。」と。

「いつか面と向かって顔を合わせる機会があったら、その時にまた楽しく会話できるようならその時に話そう」と。

 

結果、元旦にダイレクトメール賀状1枚以外誰からも年賀状は届いてなくて少しさみしい気はしますが、でも気分はスッキリと気楽です。

 

年賀状がいっぱい届いた方がカッコいいとずーっと思っていましたが、よく考えたら何がカッコいいのか意味不明だし実際年賀状でやりとりした後にさらに連絡を取り合ったり実際に会ったりした人は誰一人いませんし、あの頃と違って皆んな忙しいからそんなベタベタできないし、年賀状って本当に新年の「挨拶」なんだなって。

 

私はずっと「年賀状を送り合うなら実際に会って会話したり、連絡ツールで連絡を取り合ったりするような 今現在少しでも関わりがある相手 」がいいという思い込みがあって。

 

会わなくなって10年以上、今何をしてるのかどころか顔もちゃんと思い出せない相手を友人と呼び続けるのには抵抗があるのです。

 

人によっては何年・何十年会えなくても友人は友人だろうっていうひともいるだろうし、そこは人それぞれだけど、私は多分5年越しくらいに会ったらもう人見知りが発症するレベル。「はじめまして…」に近いレベル。何を話していいのか分からないレベル。

 

本当に、ゲームみたいに「親密度」とか分かるVRでないかなぁ。

こうやって自分から人間関係を狭めていくから友達はいなくなるし知り合いも少なくて…でもこういう人付き合いの下手くそさを実感させられるイベントが発生しない限り、日常生活では全く寂しくないどころかすごく気楽なの、本当に私の性格やばい仙人みたいだな。誰かに誘われるとか誰かのペースに合わせなきゃいけないとか義理の付き合いとか物凄く負担だししんどい。今年も、この先も私はきっとこのままなんだろうなあ。

 

 

新年早々ダークなブログ記事になったことをお詫び申し上げます。

 

せっかくの「少しさみしい時もあるけどドタバタしなくていい・時間だけは有り余るお正月」を迎えられたので、のんびり・気楽にすごして日光浴でもしたいと思います。

クリスマスソングはなぜ同じ曲しか流れないのか。

どこの場所に行っても同じ。

 

マライアキャリーにきっと君は来ないのヤツ。

クリスマスが今年もやってくるに恋人はサンタクロースの奴。

 

原曲・オルゴールなどのアレンジ…とか、ちょっと雰囲気を変えてあったりするものの結局同じ歌。

 

この国のクリスマスソングはこの曲以外作られてないのかなと思うくらいどこに行っても同じ曲が流れてる。

 

もちろんどの歌もクリスマス気分になれるし「クリスマスといえばコレっしょ!!」てなるのもわかるし、老若男女問わず受け入れられるクリスマスの名曲と言ったらこの曲達しかないのかもしれない。

 

だけど…だけど、いい加減飽きてくる人とかいないの?

また同じ曲だーって、飽きたりしないの?

 

もしかして、こういう文句言うと国家の秘密組織に消されてしまうとか…私の知らない危険があったりするの?だから誰も文句言わないの?

ちがう曲を選択した企業は打ち首にでもなるの?

 

もしかしてみんな「きっと君は来な」くて「恋人はサンタクロース」なの?世間の当たり前なの?

 

きっと君は来ないのは普通だから家族でクリスマス過ごしてゲームに没頭する暗黒時代を長く過ごして、恋人はサンタクロースどころか気を使わないよう基本的に割り勘にしてもらったりしてたのは私だけなの?

 

「あーまた同じクリスマスソング何回もリピートしつけぇなあ」とか思ってたら不意打ちで「粉雪」をだれか違う人が歌ってるのが流れた時には思わず感動し笑ってしまったけれど。

 

クリスマスソングって主に流れる曲以外選択肢ないの?種類少ないの?令和元年も終わりかけてるのにマライアさんや恋人はサンタクロース以来だれも生み出してないの?そんなわけないよね?

 

B'zの椅子買って帰るクリスマスソングみたいな曲なかったっけ?私あの歌メチャメチャ好きだったんだけど。あれはクリスマスソングじゃないの?切ない雰囲気の曲だからダメなの?もしかして「椅子買って帰る行為」が現実的にはちと厳しいからダメなの?確かに椅子は重たいし現代のゲーミングチェアみたいな奴だったら手動で抱えて帰るのは相当厳しいと思うけど。もしかしたらキャンプで使うような折りたたみ椅子かも知れないじゃん!君の欲しがった椅子は折りたたみのキャンプ椅子かもしれないじゃん!彼女はアウトドア派かもしれないじゃん!Colemanとか!これなら軽量だし持ち運びできるから荷物抱え電車の中1人でしあわせに帰ることも可能じゃん!ほら、いけるじゃんクリスマスソングとして!え?もしかしてクリスマスソングは切ない歌詞だとしてもアゲアゲじゃないといけない決まりでもあるの?きっと君は来ない奴も寂しく切なく歌い上げてはいないからセーフなの?クリスマスってパーティーピーポーのためのイベントなの?しっとりした気分になったらいけない決まりでもあるの?アゲアゲしないといけないの?

 

知らないアーティストでもアイドルソングでもアニメソングでもいいじゃない。メジャーな人じゃなくてもいいじゃない?パソコンなんかでチャチャッと探せばクリスマスに良さそうな曲他にもいっぱいありそうじゃない?私たちが知らないだけで、もしかしたらメジャーにはなってないけど実は名曲なんだよみたいなクリスマスソングあるかもしれないじゃない。そういうのもどんどん流れてみんなが耳にして、もしかしたらファンになるかもしれないじゃない。街を歩いていて初めて耳にしたクリスマスソングが気になってスマホで検索したら原曲を発見して、それにまつわるグループやメディアを発見してそこからファンになる可能性だってあるじゃない。

そりゃあ自分で検索すれば一番いいけどうまく検索するのは結構難しいし時間もかかる。街を歩いてる時にふと耳にするような曲やラジオで流れてきた曲なんかで新しい発見をすることってものすごく多いと私は思うんだけど、そのチャンスが同じ歌がグルグルリピートしまくってることによって潰れてしまうのは本当にもったいないよねって思ってしまうんだよぉぉぉぉぉーーーー!!!色々な歌ながそうよーーーー!同じ歌ばっかりあきたよぉぉぉぉーーーー!!

 

…ふぅ、なんか熱く語りすぎて。私の周りだけ真夏のようだ。

 

まぁ、そう。アレよ。うん。

B'zの歌はいつ、どれを聴いてもかっこいいからみんな是非聴いて下さい。

 

何故私は、アナと雪の女王を見ないまま令和元年を終えようとしているのか。

※あくまで私個人の意見であり、アナと雪の女王を貶したい訳ではない事をご理解下さる方のみお読みください。

(アナ雪ファンの方は即刻違う人のもっと楽しいブログへ避難なさってください)

 

↓ ここから本編です。

 

 

私は、アナと雪の女王の2作目どころか1作目すら見ていない。

あれだけ世間で話題になって、どこへ行っても「ありのままでいい」とうたうテーマソングが流れまくって映画のワンシーンがテレビのいたるところで流れまくっていたのに、である。

 

きっと世間の人の大半はアナと雪の女王を映画館やDVDで観てその世界に酔いしれていたんだろう。だけど私はそうしなかった…というよりできなかった。

 

何故かというと「しんどかった」のだ。

 

朝、寝起きのぼんやりとした頭でテレビの電源を付けると「ありのーままのぉぉー♪」

食材を調達するべく買い物に出かけても「ありのーままのぉぉー♪」

音楽番組のランキングを耳にしても「ありのーままのぉぉー♪」

友人とショッピングを楽しみに大型ショッピングモールへ出かけても「ありのーままのぉぉー♪」

土曜日の、トレンドなんかを紹介する番組でも「ありのーままのぉぉー♪」

 

どこへ行って何をしていてもどこからともなく「ありのーままのぉぉー♪」と歌が流れてくる。

 

初めてこの曲を聞いたときには「しっとりとしたいい曲だなあ」と思ったものだが、あまりにいたるところで耳にし過ぎて「またこの曲か、しつこいな」とうんざりしてしまうようになっていった。

 

どのニュース番組を視聴しても、頻繁にアナと雪の女王のワンシーンが何度も流れてキャラクターが歌を歌う姿がリピートされる。どこもかしこも同じ映像。

これも初めて観た時には「可愛いキャラクターだなあ」と見惚れたものだが、何度も何度も繰り返し映像を目にしているうちにうっとおしく感じてしまうようになった。

 

例えるなら、一口 口にした時は「おお、これはおいしいかも」と思ったサイコロステーキ肉を、日常生活のいたるところで何度も何度も口に放り込まれてしんどくなり「もうサイコロステーキはいらないよ」と辟易してしまう…といったところだろうか。

 

主題歌だって、何度も曲を耳にしているうちに、映画本編なんて1回も見たこと無いのにほぼ歌えるようになってしまった。

歌を聞けば聞くほど、歌詞を覚えれば覚えるほど主題歌が嫌いになっていく。

 

こうして世間での評判をよそに、私の中でアナと雪の女王は「うんざりするもの」に変わっていった。

 

映画の内容は正直ちょっと興味があるし、きっと映画を視聴し始めたら間違いなく食い入るように映画に夢中になるのは確実なのだが、「映画を視聴しよう」という気持ちの前にドドンと「どうせまたあの曲を聞かなくちゃいけないんだろうな」「あの曲はもうさんざん聞いたしもう聞きたくないな」といううんざりした気持ちが鎮座しているので視聴しようという行為にどうしても移れない。

 

誰かが椅子に私を縛り付けてアナと雪の女王の映像を流してくれれば視聴できるのだが、私単体では「見よう!」とならないし行動しない。ロードショーで地上波初放送された時も「見れる時間も余裕もあった」のにわざわざ避けてしまい結局視聴しなかった。

 

私は、世間が騒げば騒ぐほど・何度も目にすればするほどその対象を「しんどい物」に感じてしまう所があるらしい。こういうのを意固地と呼ぶのだろうか。

 

世間で話題になってるものの波に軽やかに乗っかって、四の五の言わずに普通に楽しんでみんなで話題にしたりしながら「たのしいねー♪」と生きていく方が絶対楽しいというのは分かり切っているしそういう方が幸せになれるのもなんとなく想像が付くし自分自身でもそういう風に「軽やかに幸せになりたい」と思っているはずなのに、頭の中から湧いてくる屁理屈が私の邪魔をする。だから私は、いつまでたってもリア充になれないのだろうか。

 

アナと雪の女王をゴチャゴチャ考えずに「楽しい娯楽」として軽やかに受け止めて楽しんで生きていける人間性であれば、リア充になれるのだろうか。

 

皆、あんなに何度も何度もリピートされる歌や映像を見てしんどくならないのだろうか。もしかして、何度も目にすればする程に興味をそそられて映画に対する「視聴したい欲」がグイグイ刺激されるのだろうか。

 

何が普通で何が変で、私は普通なのかおかしいのか良く分からない。

私だけなのか分からないけれど「これが流行っています!」「ここがイチオシポイントです!!」「これは見るべき!」「世間で超話題!!」とグイグイグイグイ情報を押し付けまくられると「自分で見つけた宝物」という感覚がなくなってしまうという気持ちもある。

 

漫画や小説なんかを見ていてふと「あ、ここは素敵だな」「このキャラかっこいいな」と「一目ぼれに似たような感覚」を覚えるようなことがある。

歌を聞いていても「何故か耳に残るフレーズ」があって一日中脳内でリピートしてはほれぼれするようなことがある。

 

誰に言われたわけでもなく、「自分の感覚」に何か引っかかったような瞬間。

 

もちろん、その「素敵」を見つけたのは私だけじゃないのは分かっているし、漫画も小説も歌もみんなに向けて発信されたものだから私だけの物じゃないのは分かっている。

 

だけど自分が見つけた「素敵」は、何回読み返しても脳内でリピートしても妙にほれぼれして興奮する。

お気に入りのキャラクターがコマの端っこに居るだけでも「あ、ここにもいる!ちっちゃいコマの中でもかっこよく輝いてる素敵フゥーーーー(興奮)」みたいになる。

 

私はそういう「自分なりの萌え」みたいなものが欲しい。

だけど、アナと雪の女王みたいに「あらゆるメディアに出てきまくって、いろんな人の色んな見解で研究されまくってて、作った人たちからオススメポイントや必見ポイントが垂れ流されまくってて、何度も何度も同じような映像を流されて飽きつつあって、下手したらネタバレみたいなのもあって…」という状態になってしまうと、私にとってそそるポイントが無いのである。

 

アナと雪の女王の如く、みんなにチヤホヤされまくって手垢付き放題・周りの人すべてを惚れこませる勢いを持つアイドルっぽいギャルよりも、名も知れてない小説の如く、隅っこでしっとり過ごす黒髪ロング大人しめの女の子に、私は興味を持ってしまう…って話が逸れていったので元に戻す。

 

私はきっとこの先も、何か強制イベントが無い限りアナと雪の女王を見ることはないだろう。

現在ちょっと落ち着いたとはいえ、アナ雪2のテーマソングもいたるところで耳にしてキャラクターが海の上を走りながら凍らせる映像のリピートにもしんどくなっていたところだ。

 

私の意見はきっと超少数派だし多分めちゃめちゃ叩かれそうな意見だと思う。

だけど、できることなら「流行っているから何度も何度もリピートしまくる」「アナ雪に興味ありそうな年齢層の人間が全くいないような時間や場所でも関係なくとにかくひたすら映像や曲を流しまくる」のがちょっと和らいでくれたらいいなあと思う。

 

そんなことしなくても、本当にテレビで流れているようにアナと雪の女王が人気なんだったら、そういうのに興味がある人は情報をちゃんと受信するだろうし何も言わなくても映画館に足を運びまくると思うから。

 

 

 

 

 

 

 

私の独断と偏見ショッピングレポ「ゆめタウン福山」編 (前 イトーヨーカドー福山ポートプラザ店)追記あり。

私はに行きつけのお店をつくらずに色んなお店にフラフラと行くタイプ。

 

せっかくだから行ったお店を自分なりにレポしてみよう!…とか思いつつ、どうでもいい事書いたり小説書こうとしてみたりバラバラ行動しているうちにレポしないまま結構な月日が経過しているのでそろそろ書いて行こうと思います。

 

 

 

☆店名:ゆめタウン福山(前 イトーヨーカドー福山ポートプラザ店)

 

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写真はゆめタウンオープン前に撮ったものです。現在オープン済。

 

 

☆私のお気に入りポイント:品揃えがすごい!!!ポイントがすぐたまる!!

→理由:とある輸入物のチョコレートを探していて、同じ棟に入っているカルディで探したところ取扱い無し。泣く泣く帰宅する前に何となくゆめタウンで気分転換にぶらぶらしていたら普通に置いてあって「は!!?」ってなった。即購入した。

 

チョコレートはもちろん、豆腐やこんにゃくスパイスコーヒー…私が御用達の物もそうでないものも片っ端から充実の品ぞろえ。見たこと無い物も多い。

食べ物が好きな人ならうろつくだけで楽しいと思われる。(私は楽しい!)

探し物もだいたいここで買えるし、個人的には近隣のスーパー系で最強の品ぞろえなのではないかと思っている。

 

鮮魚コーナーも精肉コーナーも充実していて、カツオのたたきも買って夕食に食べたら美味しかった。

精肉コーナーの特大パックのお肉(特に豚こま切れ)は毎回絶対買って帰る。

 

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2019.12.23 追記

★重要 追記2・2019.12.25現在、上記写真の豚小間切れが798円から900円に変更されていました!

それでも安いことに変わりはないけど、今後も価格の変動やグラム数の増減があるかも!

安い!と感じたらその時に即買おう!

 

小分けにして冷凍しておけばしばらくお肉調達に困らず済むありがたい一品。

 

追記:あと、豚小間切れってお店によって本当に違いがあって、焼いてたら汁みたいなのが出てきたり謎の臭みがほんのりあったり焼いてたらビックリするくらいパサパサ・硬めになったりするお店もあるのですが、こちらの豚小間切れは文句なしに美味しかったですし粉系をまぶさず普通に焼いてもちゃんと柔らかくて触感も良かったです。

お好み焼きの豚バラ代わりにしたり、キャベツと蒸したり、野菜炒めにしたり豚汁に放り込んだりめちゃめちゃ使い回しまくりましたがどれもバッチリ!美味しくできました。

 

個人的に「豚の小間切れ」は本当に大事ですし食材調達の最重要ポイントなので厳しい目で見てしまうのですが、ゆめタウン福山の豚小間切れは文句なしでした。

売ってるのを発見したら反射的に即購入してしまいます。

 

 

特にイチオシはチーズコーナー。

小さめの透明丸パックにこま切れチーズが詰められて種類ごとに売っているのが見ているだけで楽しいし、試したいものを試しやすい価格と量なので良心的。

 

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2019.12.23 追記

デカい塊チーズを高いお金で買ったけど口に合わなくて失敗シクシク(泣)…をしなくて済む。時折割引になっている(賞味期限が近い?)チーズもあるので超絶狙い目。

 

お菓子コーナー付近の冷蔵コーナー角あたりに割引商品を置いてある場所があり、そちらも超絶狙い目。私はずっと気になっていた「花畑牧場のミニサイズのカチョカヴァロ」をお安くゲット、試してみることが出来た。(カチョカヴァロを薄切りにしてトーストに乗せて焼いたらトロっとしてめちゃくちゃ美味しかったので、次からは特売が無くても普通に買う。)

 

そういえば惣菜コーナーのから揚げもジューシーで美味しいのでおすすめ!バターマーガリンコーナーにはエシレのバターもミニサイズがあります。マテンロウのアーモンドバターも!パンコーナー付近に地域の特産お菓子バラ売りあります!必見!富士山の絵が書いた羊羹買ったことあるけど羊羹の味半端ない!美味しい!店の中を回れば回るほど買い物カゴがいっぱいになります。マジやばい。

 

 

そしてポイントの話なのですが、ゆめタウンには「ゆめか」というカードがあるらしく、ちゃんとチャージして使えば「通常100円で1ポイント」のところ「通常の1ポイント+ゆめかポイントが0.5ポイント付く」らしい…のですが私は何故か持っている「通常のゆめカード」を出したのちに「現金払い」というゆめかにチャージしないタイプの買い方をしているので100円で1ポイント付いてる…のかな?

 

しかし店内を回っていると「こちらの商品ポイント5倍」「こちらは10倍!」「なんとこちらは20倍!!!」みたいな商品がザクザクあるのでそういうものを中心に買っていると、なんのポイントデーでもない平日に195ポイントも付いたりします。

(この日は 基本積み立て 62.0 +Pビッグチャンス積み立て 133.0 で以前積み立てされてたポイントと合わせて値引き券が500円分発行されました。しかもカードには280.0円分のポイントがまだ残っているらしい。ありがたやー!!)

 

あと私が「ありがたいな」と思う点としては、値引き券がお会計後にレシートと同じタイミングで自動で発行される点。いちいち自力で専用の機械に行ってポイント残高を照会してから値引き券発行…みたいなひと手間をかけなくていい。

しかも「ポイント残高を確認・値引き券発行せずにズルズル過ごしてたら知らない間にポイントが失効」みたいな悲しい事にもならないので、その場で値引き券を発行してくれるのは個人的に大歓迎。

 

値引き券が発行されたら帰りがてら同じ棟に入っているカルディなんかできになる商品買ったりできるし。(カルディの買い物でゆめかにポイントつけてくれたので多分値引き券も使えるはず)同じ棟には化粧品や鞄系、靴CD飲食店…2階に上がると服や無印良品赤ちゃん用品なんかもあるのでゆめか使えるなら物凄くポイント貯められるよね。(ダイソーはゆめかポイントいけるの確認したけど、ほかのお店は未確認…)

 

私の失敗談としては、お会計のマシンに不慣れの初期「モタついたら後ろの人の迷惑になるかも」と慌てすぎて「お会計マシンの使い方」を落ち着いて読んでいられなくて「ゆめか」の差し込む場所やタイミングが分からなくて「どどどどどうやって ゆめか 使えばいいんだろうでも店員さんは次の人の会計やっててもう聞けないし早くお会計しないとあああわわわわあああ」状態でもうやけっぱちで現金差し込んでお会計終わってしまって「ええええ ゆめか にポイント付けたかったのにショボン…」みたいなことになっていました。

 

後ろに人が並んでいないときに落ち着いてお会計マシンに貼ってある説明文を読んだらやっと理解できて「お会計方法を選んだらゆめかの有無を選択する画面がでるので有を選択して、青く光るカード差込口にゆめかを差し込み、現金でお会計」をやってみると無事に ゆめかにポイントを付けることが出来ました。一安心。次からはもうちゃんとできるぞ。

 

値引き券については、店員さんがレジを通してくれる際に「値引き券などはございますか?」と丁寧に確認してくれるのでその時に出すと使えます。

 

☆3000円くらい買い物してみた:予定では3000円くらい買い物してどんなもの買ったのかレシート貼ってみようかなと思っていたのですが結果余裕の3000円超え。(日時とバーコード部分は何となく編集して消しました。)

 

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買い物してみたらこうなった。

全然3000円でおさめる気無いじゃん!…と思いますよね?

いや私は悪くない。おいしそうなチーズとかお肉とか山ほど置いてるお店側が悪いのよ…チーズいっぱい。ホクホクです。満足。

 

 

★注意点

ゆめタウン福山の食料品コーナーやその付近のお店は9時から開店しているけど、カルディや飲食店などは開店時間が遅いので開店直後の9時からカルディあたりに突撃しても開いてないです。(ゆめタウンの食品コーナーでだいぶん楽しめるので余裕で待てるけど)

裏技(?)としては、カルディなどはネットでおおわれているだけなので通りすがりついでに店内を簡単にチェックしておいて、お店が開店したら速攻で目星をつけておいた商品を買うとめちゃめちゃスムーズにお買い物できます。ふへへへ。

 

私は最初「食品のところは9時から開いている」という知識のみで、いつも車を停めている「天満屋の屋上」に車を停めてしまったのですが9時になっても開く気配が無く。

しかたなく平面駐車場に降りてみたらお店の扉が開いていて「ああ、食料品売り場につながっている扉しか開いてないんだな」と理解することが出来ました。

10時の「全部のお店が開く」開店時間までは食品売り場以外のドアは閉鎖されている模様です。

 

あと、ゆめタウンはめちゃくちゃ買い物が進むのですが、調子に乗って買い過ぎると荷物の持ち運びで地獄を見ます。

基本的にお店が広く、駐車場の位置によっては歩く距離が長いです。

普通のスーパーみたいに「お店を出たら割と気軽にすぐ自分の車にいける」距離ではない。

 

ゆめタウンの目の前の駐車場に車を停められればマシなのですが、ちょっと離れた位置に車を停めた時についつい買い物をし過ぎた結果、車まで荷物を運ぶ時が地獄の様でした。腕がちぎれるかと思った。

カート使えばいいのかもしれないけど返しに行くのがめんどうだし大量に止まっている車の間を抜けてカート押して歩くのも面倒だなあ。これくらいならなんとか運んで行けるだろう…と甘く見た結果でした。

 

ちなみに私は最初になにも考えず、車を停めなれた天満屋側の屋上駐車場に車を停めてゆめタウンで食料品や日用品をしこたま買い込んでしまったので、荷物運びするだけで力尽きました。よく考えたら一番遠いところに車停めて一番遠いところで食料品買ってる状態。反省。「ゆめタウンで食材や日用品を買い込む時にはなるべく近くに車を停めよう」が合言葉です。

(とはいえ、土曜日・日曜日は朝っぱらから物凄い量の車がやってくるので自力で運べる量の買い物にセーブするか、荷物運び要員を召喚するのがベストでしょう。)

 

 

☆個人的な偏見による評価:☆☆☆☆☆ (5段階中/星5つ)

 

→商品の種類豊富。お得。活気もあるしまとめ買いにも向く。店員さんも丁寧。

食料品関連の探し物があるときはここに行けばなんとかなると個人的に思うお店。

以前のヨーカドー時代にはお肉とかなんか高くて基本的に近寄らなかった場所だけど、ゆめタウンになってからは「お肉のまとめ買いするときにはココかエブリイ」2択になりました。お肉やお魚の色も奇麗で鮮度も良い気がします。店員さんの対応もとても良く快適、福山近隣のスーパー系で最強なのではないでしょうか。