ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充になる方法を模索する人間(女)のブログ(雑談大量!)

理由もなくイライラする時には自分が何にイライラしているのかを突き止めるのが大切だなあと思った話。

今まで、料理中とか掃除中とか「頭は特に使わずとりあえず体だけ動かしてたら作業が進む事」をやった後に夫と喧嘩になることが多かった。

 

 

作業に没頭していると、

 

「そういえば…あの時の夫のあの言い方、よく考えるとおかしいよな」

 

「そういえば…あの人自分は出来てないくせに私が何かやってるとああしたらこうしたらと余計な口をはさんできてうっとおしいな」

 

「そういえばあの時私が取ったあの行動は失礼にあたったんじゃないか?」

 

そういえば…あの時も。

 

そういえばこの時も。

 

そういえば…。

 

最終的には「何時代の話だよ!?」ってくらい古い学生時代の失敗まで思い出してたりして、その恥ずかしい思いや憤りや恨みやつらみが全部合わさって巨大な怒りとなり、仕事から帰ってきてまだひと段落もついて無いような夫を襲ったりしていた。

 

「そういえば、この前のあなたの言い方だけどさあ!あのときもこの時も…(以下詰め寄り思い出し激怒)」

 

…我ながら怖い。

逆の立場なら「えっ!?いつの事!!?」って多分ビックリするし思い出せないというのに。

 

そして夫に対してひとしきりブチ切れながらも過去に起きた他のアレコレも詰め込んで怒りすぎたため、後半だんだん「自分が一体何に対して怒っているのか」があいまいになってくる。

 

そして喧嘩も終わってひと段落すると、今度は「仕事から帰ってきた夫に詰め寄って、私はなんて酷い嫁なんだろうか」「よく考えたらなんでこんなに怒ったんだろう私…そんなに怒らないといけない内容じゃなかったのに」と落ち込んだりする。

 

この「家事中に思い出しブチ切れ」からの「詰め寄り激怒&過去のアレコレもついでに激怒」を度々やっている自分に気が付き、この謎習慣をどうにかしようと思った。

 

しかし私は言葉の反射神経が鈍いのか、相手に言われた言葉に対してパッと機転の利いた答えや核心を突くような回答は言えない。

 

また、他人の顔色ばかりをうかがってきたせいなのか自分の本音をパッと答えることもできない。

 

そして、その場の空気を悪くしたくないという思いから「自分は良いと思っていないことでもOKを出したりNOと言えなくて愛想笑いとあいまいな言葉で片づけたりする」ので相手との行き違いが生じたりもする。

 

結局、私の性格と生まれ育った環境が悪い…と全てを自分の実家のせいにしようとして気が付いたんだけど、これそんなに悩まないといけないことかな?って思って。

 

要点としては「自分が過去の思い出を思い出してイライラし、夫にキレ散らかすのをやめたい」。

 

だけど「自分は機転が利かない」「本音もパッと言えない」「相手の機嫌を損ねたくない」なんて結局いつも通り自分と自分の育った環境のせいにしてる。

 

そもそも私は「何に対して怒ってるんだ?」

 

確かに夫の過去の言動やあの人のアレコレもオカシイって後になって気が付くこともあるけれど、よくよく自分の気持ちを感じ取ってみると「それらは今怒りたい内容じゃない」。確かに考えるとイライラするし怒ろうと思えば怒れるんだけど「別に今スグ怒りたいほどの問題じゃない」っていうか。

 

じゃあ何にイライラしてるんだろう?

 

誰かに怒りたい気持ちとか特にない。

 

今はどうでもいい。

 

そういえば、なんか体が重い。

 

晩御飯を作る時間が迫ってる。

 

だけどメニューは考えてない。

 

食べたいものは特にない。

 

でも何か晩御飯考えなきゃいけない。

 

ていうか気温が暑い。

 

日光が当たらない場所にあるはずの台所が30度超えてるなんて狂ってる。

 

あ、昨日割と夜更かししたな…。

 

 

…チョコのアイスでも食べるか。

 

 

 

その後、アイスを食べてちょっとだけ昼寝をした。

 

イライラは不思議と収まって晩御飯のメニューもサッと決まって晩御飯も無事に完成した。

 

イライラの原因は多分、暑さと寝不足と疲れみたいなもので、赤ちゃんみたいにグズッてたのかもしれない。(気持ちが。)夫に八つ当たりする前に気づけて良かったー!

 

今まではきっと、自分で自分の気持ちに対して適切な対処や気分転換をせずに「晩御飯つくらなきゃ」「家事済ませなきゃ」なんて思って気持ちが付いて行っていないのに無理やり体だけ動かしていたからダメだったんだろう。

 

自分は家事割と楽しいし主婦だから家事やるぞ!って、自分からそう思っていたはずなのにイライラしながらやっているといつの間にか「なんで私ばっかり!!?」って気持ちになる。「イライラ」って結構怖い。

 

同じ晩御飯を作るという家事でも「おっしゃやるぞー!」と気持ちを込めて楽しく作った時の晩御飯は大したメニューじゃなくてもちょっと美味しく良い感じに仕上がるのに、「はー、時間だしなんか作らなきゃいけないなーめんどくせえな。一生ご飯作り続けると思ったらゾッとするわー」と思いながら作った晩御飯はレシピ見ながら作ったはずなのに不思議とイマイチになるし、料理しながらも頭の中は何かの文句や八つ当たりすることでいっぱいになるしイライラは止まらない。

 

何かにイライラし始めたら「それは何に対してのイライラなのか?」を迅速に自分に問いかけて適切な対処をするように努めたいし、意味の無い喧嘩の発生も激減させることができたらいいなと思う。

 

ユ〇クロのエアリズムにして良かったことと悪かったこと。

夏と言えば?

 

そう、ユニク〇のエアリズム!私の中で!!

 

 

今までは「えー?ユニクロのエアリズムぅー?なんか地味だし他の人と被りそうだしなんか地味な割には微妙に高い気がするしたいして涼しい感じもしないし、GUの方が安いからGUの服買うわー」くらいの存在でした。

 

今年ね、試してみたんですよ。

エアリズムのリラコ。(タルンタルンした生地の長めのキュロットみたなやつ)

あと夫が汗っかきなので下着からリラコ、半そでまで夫の部屋着は全部エアリズム化。

 

そしたらまあ涼しいし楽だし。

んで洗濯しても速攻で乾いてくれるんですよ!(ここ重要!)

 

なんせ雨が多くてジトジトした日がやたら多かった今年の夏。

綿とか入ってる服やジーンズが乾かないったらこの上ない。

何日干したら乾くんじゃ貴様ら!と怒り狂いたくなるくらい。

あとタオルもマジで乾かない。

 

そんな中、エアリズム系だけは速攻で乾いてくれるし、乾きが甘い状態でもエアコンの風を適当にあてて置けばいい感じに乾いてくれるしヒンヤリしてて着る時が天国。

 

あー、マジで。部屋着だけでもエアリズム化しといて良かったー!ってなってました。

 

ただ、リラコに関してはテロンテロンした素材なので、トイレ行くときにちょっと困る…ストーン!!って落ちていきそうだし、ちょっと丈感が長めなのでトイレにしゃがむとどこかが便座に付きそう…。(我が家は和式☆)

素材的にもうまく丸めて落ちないように抱えるのがちょっと難しい。

 

あと、エアリズムのブラキャミも採用してるんですが、なんか私の汗との相性が悪いのか畑仕事なんかで汗ジャブジャブかいてるとだんだん臭うようになってきました。

胸元から臭気があがってくるんですよ。ふとした瞬間に。臭い!!

普通の下着とか付けてる時にはこんな匂いしたこと無いから「私の体臭」じゃない…と信じたい!!!

 

あまりに臭いので、お湯に酸素漂白剤入れてガッチリ漂白して更にしっかり香り付きの洗剤で洗ってから洗濯機にかけたらその後しばらくは大丈夫だったのですがまた最近臭い始めた…。黒とベージュはそこまで酷くないのに、何故か白いブラキャミだけが凄く臭う…なんでだろう?白は便利だから良く着用するから?それともウチの洗濯機がザコだから?(古のマシンです☆)

 

んー。ブラキャミの臭気とトイレでのリラコ抱え込みはちょっとお困りポイントですが(なんか私の問題である気がするけど)、乾くのは早いし基本的にサラッとしてるから肌にベタベタ引っ付いてこないし着心地は楽だし「良かったこと」の方が断然多いエアリズム!

 

なんとなーくのイメージでなんとなーく採用せずに来ていた方は、来年の夏にエアリズム採用を検討してみてはいかがでしょうか。

占い番組に出ていた橋本環奈さん観てて色々考えてしまった話。

占いの番組が放送されていた。

 

日頃こういう番組は一切観てないのだけど、番組の初っ端から橋本環奈さんがバーンッと出てきて思わず観てしまった。

 

可愛すぎる容姿。

なのに気さくな話し方と豪快な笑い方。

彼女が動くたびにキラキラして見えてなんとも眩しくて、うらやましくて。

 

本当に同じ人間なのかと思わず鏡を見た。

 

鏡には風呂上がりで適当に一つくくりにした髪に・なんの手入れもされていないドスッピン・ペットの毛だらけになった着古した服に身を包んだ私が写っていた。

 

あっちが天使ならこっちは悪魔じゃん。

 

仮にこの悪魔が一生懸命オシャレしたところであの天使に近づける気がしない。

ちょっとこじゃれた悪魔になるだけ…だろうな。

 

私はそっと鏡を置いた。

そう、どれだけ考えても。きっと悪魔は天使になれない。

 

そもそも私はすぐに「自分より良い物を持っている何か」と「自分」を比較して「何か」を羨んで妬み、そしてその「何か」の私よりも劣っているところを見つけて揚げ足を取ったり否定したりするところがある。

 

結局は「うらやましい・私もそうありたい」だけなのだけど。

 

そういう余計な事に思考を飛ばすよりも、今は橋本さんの出てるテレビを静かに観ようじゃないか。

 

気を取り直してテレビを観ていると橋本さんが「両親が寄り添ってくれる人だった」みたいなことを言っている。

 

彼女がやりたい事を見つけて「これをやりたい」と言うと両親も協力的に動いてくれたというのだ。私はこれに驚いてしまった。

 

天使の周りには天使が集まるのか…。

 

思わず自分の家族を思い浮かべる。

小さなころから「お前は我慢してくれる良い子だ」と言われ続けて、欲しい物や言いたいことも親の顔色を見ながら我慢してきた。

 

やりたいことがあると言えばお金がかからないことなら「がんばれー」っていう感じで応援の言葉をかけてはくれるけれど、親や祖父母が気に入らないような内容だったら「それはやめておいた方が良い」と言われて、私も即あきらめてきた。

 

さらに、お金がかかるような内容なら「兄弟にお金がかかるからお前は我慢してくれ」と言われ、私もあっさりあきらめてきた。

 

なんでもかんでも「やる前に親や祖父母にお伺いを立てる」「顔色を見る」。

 

お伺いを立てなくても「それをやったら親や祖父母がなんてリアクションするか」想像をして、だいたいネガティブな想像に至って「諦める」。

 

段々「やりたいこと」が何もなくなってきたし「欲しい物」も無くなっていった。

 

自分が好きな事を好きなようにやるなんて、いけないことだと思った。わがままな事だと思った。両親や祖父母の言う通りに生きていくのが正解だと思ったしそれが「私を産んで育ててくれた人たちへの恩返しだ」と本気で思っていた。両親や祖父母が「お前はいい子だから何でも言うとおりにしてくれる」と褒めてくれるのが「私、認めてもらえてる」っていう感じがして嬉しかった。

 

今は普通に思える。

「私も両親も祖父母も皆間違ってる。」

 

そして私が「自分のやりたいことをやりたいようにできなかったのは両親や祖父母のせい」なんて単純なもんじゃない。

 

そもそも私自身が「両親や祖父母の言うことはきかなきゃいけない」って考えて、物事の決定権を両親・祖父母に全部渡してしまっていたことに問題があった。

 

私が「あれやりたい」「これやりたい」と思っていたことはどれも大したことじゃないし、別に「勝手にやってしまえば良かった事」がほとんど。

 

お金がかかるようなことも学生だからといって、「全部両親を当てにして相談してしまった」のが間違っていただけで、本気でほしいなら「社会人になって稼いだら返済します」「お小遣い、商品代金分を払いきれるまでなしでいいです」等様々な交渉手段があった。(バイトは許してもらえなかった)

 

 

「ダメと言われた=何もかも完全にダメでどうしようもない」なんてこと無いし、どこかに抜け道があるかもしれないし、自分の行動や結果に責任もって最後までちゃんと自力で受け止め行動するのならば「ちゃっかり勝手にやっちゃう」ってのもアリだった。

 

社会人になってもそうだったけど「新しい何かを思いついて行動しようとする人」を周囲の人は高確率で止める。「アイツ、大丈夫なのか?」と。

 

両親や祖父母からしたら、自分たちがやってこなかったような事をやろうとする子供(孫)が居たら「とにかくやめとけ」って、そりゃあ言うだろう。

今みたいな時代だったらもうちょっと違ったのかもしれないけど、私の幼少期っつったらマジ「サザエさん」の世界観に近い物がありましたし。

 

はー、結局は私の「考え方」「周りの人に対するコミュニケーション能力」「交渉力」「行動力」…もろもろ、何もかもがダメだっただけなんだって。

 

だけど、正直今でもまだ「小学校低学年からずっとずっと私は我慢ばっかりさせられてきた」「兄弟ばっかり可愛がりやがって」っていう恨みみたいなのが残っていて消化しきれていない。どうやら私は、見た目ばかりでなく心まで悪魔らしい。

 

テレビに映った天使を観て「彼女は彼女なりに色んな苦労があるのかもしれないけれど、とりあえず眩しすぎて目がつぶれそうだ」と思いながらも「コロナとか災害とかオリンピック批判とかなんか毎日毎日暗い話ばっかりだったから、彼女の容姿や話し方・キラキラした輝き」を観ていてなんだかちょっと心が浄化されたし、過去の自分は色々と下手糞だったけど今ならもうちょっと違う生き方・行動の仕方を選べるかもしれないなっていう気持ちになれました。

 

悪魔はたぶん天使にはなれないけど、ちょっとキラキラした悪魔を目指すのも楽しいかもしれないと思った本日でした。

 

 

すっごい疲れる癖を持っている人間の一日。

朝、車で出かけた。

ちょっとした消耗品を買いに行くだけの簡単買い出し。

 

町に人が多くなる前に買い出しを済ませたいので、朝早くに車を走らせてスーパーに向かう。

 

夏休み中の部活だろうか、自転車をこいで学校に向かっているのであろう制服を着た学生さんたちが道路を駆け抜けていく。

 

ふと気が付くと、私の進行方向と同じ方向に同じくらいの速度で自転車を走らせる学生さんと並走することになってた。

 

この先は交差点。

 

私は左折したい。

学生さんは…私の左折とほぼ同時くらいにまっすぐ横断歩道を渡る直進コースだろうか。それとも違う方向に走っていくのか。

 

もしも私の進行方向と被る横断歩道を渡るとしたら、学生さんが横断歩道を渡った後で私が左折する必要がある。

 

ついに交差点に差し掛かる。

 

横断歩道の手前で止まって、学生さんが渡ってきそうな方向を見る。

角度が悪いのかなんなのか、誰も見えない。

 

えっ!?いない!!?

 

見えていないだけか?

 

どうしよう、進もうか?

 

でももし見えてなかった学生さんが突然現れてぶつかったら?

 

一瞬のうちに考えすぎて頭がいっぱいになる。

しかし対向車線にも私と同じ方向に曲がる車が待っている。長い事止まっているわけにはいかない。

 

とりあえず冷や冷やしながらもジワリと進んで横断歩道を通り抜け、そのまま目的地に向かって走っていく。

 

誰かが急ブレーキをかけたような音も、ぶつかってきたような気配も無い。

 

そして私が横断歩道を通り切った真後ろを対向車が曲がってついてくる。

私の直後に横断歩道を通り抜けてくるということは、特に横断した人はいなかったという事だろうか。

 

…しかし。

 

もしも私がじわりじわりと車を進めている横で、学生さんがビックリして自転車を止めていたとしたら?

 

もしも横断歩道を渡ろうとしている人が居るのに私が気づかずに車で通り抜けていたのだとしたら?

 

もしも真後ろをついてきた車が、見えない学生さんをひこうとした私をドラレコで撮影するために追いかけてきたんだとしたら?

 

もう気が気では無くなってきて最寄りのスーパーに駆け込んだ。

すると後ろをついてきた車も同じようにこちらに入ってきた。

 

「ヒイイイ!同じところについてきた!!!」

 

 

焦る私。たっぷり空きがあるはずの駐車場内で何故か同じ方向に走ってくる後ろの車。

 

誰かを引いたわけでも無い(と思う。)けれど、すごく後ろめたい気持ちになり、覚悟を決めて駐車した。

 

後ろの車はそのまままっすぐ通り抜けて店の奥に入っていった。

私に用なんて微塵も無かったらしい。

 

向こうの車からしたら「誰もいない横断歩道で停まって何やってんだコイツ早く行ってくれよ」という気分だったのかもしれない。

 

私は少しホッとしながらも良く分からない罪悪感でいっぱいになった。

そしてゲッソリするほど大暴走した被害妄想でドッと疲れた。

 

なんとか買い物は済ませたけれど、先ほどの一件が頭から離れなくて仕方ない。

 

もしも、私が学生さんを車でひっかけそうになっていたとしたら?

もしも、学生さんがビックリして止まった際に自転車で滑って怪我してたら?

もしも、何事も無いわけでは無かったとしたら?

もしも、さっきの学生さんがお巡りさんに通報したとしたら…?

 

あああああ!ってなって不安が大爆発したし一気に怖くなった。

わざわざさっき来た道を通って現場の前を通ってみた。

 

誰もいない。

 

でもすごく動揺している。

この精神状態のまま、極狭帰宅ルートを走り切れる自信なんて無い。

よし一回落ち着こう。

 

とりあえずコンビニに寄った。

飲み物を手にして飲んで落ち着いた。

 

ありがとうファミマ。たすかったよファミマ。

 

落ち着いたところでふと気が付いた。

 

もしも学生さんが警察に通報していたとしたら?

スーパーとコンビニでわりと時間が経過しているし、現場検証とかしてたりお巡りさんが居たりするのでは…?

 

私は無罪じゃなかったとしたら?早めに自首するしかないだろう。

 

犯人は現場に戻るっていうのはマジだなと思った。そして現場に戻る犯人の精神状態が少しわかった気がした。

 

ごめんね夫…義理の家族たち。私は…私は…悪い事をしてしまったのかもしれない!!!

 

今日2回目の現場確認。

警察どころか学生さんも。

 

人っ子一人いなかった。

 

どうやら私が1人、妄想を爆発させて苦しんでいただけらしい。

 

なんかもう物凄く疲れた。

 

そういえばついこの前も、雨の日に車で外出して横断歩道で待っている歩行者の人に「もしかしたら水ハネを食らわせてしまったかもしれない」「歩行者の人に水をかけるような車の走らせ方をしたら違反じゃなかったっけ」「もしも歩行者の人が通報してたら?」「お巡りさんが家まで来たら?」…ってさんざんやって結局何も起こらなくてただただゲッソリと疲れたばかりだったし、その日1日がもうガッタガタに崩れまくりだった。

 

物事を悪い方にばかり考えるどころか、そこからどんどん更に悪い方へ・もっと悪い方へ…と発展させていって1人で不安になり続ける癖を、どうにもならないけれど少しでも良くしたい。もうちょっと落ち着いて気を楽にして生きていきたいと思う今日この頃です。

夏の飲み物戦争

夏です。

コーヒー・紅茶・牛乳・豆乳…せっかく用意しても瞬殺で無くなります。

 

ゲンナリします。

 

せっかくルピシアの良い紅茶やタリーズのコーヒー豆を水出しでスタンバイしても秒で無くなります。

 

悲しいです。

 

そして飲み物が無い時に限って夫が「なんか喉かわいたなー」とか言います。

 

「…さっき飲んだので最後なんじゃコルァアアア!!」

 

なんてブチ切れはさすがにしませんが、こめかみがピキピキしてしまいます。

 

夏は毎年、飲み物の用意でイライラしてる。

そしてこの時のイライラが原因で「どうでもいい喧嘩」も起こってた。

 

なんか一日中飲み物を用意してる気がするし。飲み物を飲むものと作るものの戦い。マジ戦争。

 

毎年夏場はイライラしてますけど、もう2021年ですしいい加減なんとかしたいなあと思って。

 

まずは何をどうしたら「飲み物イライラ」が無くなるのか考えました。

 

要は「常に飲み物がスタンバイできていれば良い」ということ。

 

問題はコストのかかりすぎる素材を使うと「良い素材を使ったのに一瞬で飲まれてもったいない・味わってほしい」などの私個人のエゴみたいなものが出てしまうこと。

 

さらに、茶葉やコーヒー粉を計量して水出し容器に入れて・数時間かけて水出しして…なんてやってたら次の飲み物が間に合わないこと。

 

「その紅茶(コーヒー豆)高かったのに!」「まだ飲み物用意できてないのに!」というのが私の「飲み物イライラ」の原因でした。

 

あとは急に発生する「ジュースなんか無い?」もイライラ。

ワナワナしながら「そんなもんねぇよ!」って毎年ストレス溜めてたので。

 

 

「どうしたらいいんだろうなー」って思いながらスーパーをウロウロ。

するとすごく便利な物が。

 

それは大容量のパック入り麦茶(青い色した定番のやつ)&パウダーのスポーツ飲料!!

 

いや、だって麦茶なんてそんな美味しくもないのに…なんて思っててお茶関係はずっとルピシア縛りで生きてきた私なのですが、ふと目についた定番の麦茶を水出しして飲んでみると「めっちゃ美味しいじゃん!ナニコレ!!」ってなりました。

 

最後にまともに麦茶飲んだのは子供の頃だと思うんですけど、その時は「あんまりおいしくないな…」っていうのが正直な感想で。

 

それが、今飲んでみるとなんかこう香ばしさがコーヒーに近いっていうのか、めっちゃウマイ。麦茶ってこんなに美味しかったのか。

 

そんでこの麦茶、水出しでもすごく早く作れてすぐ飲める。

味・完成までの速度・量…どれをとっても完璧なのですよ。マジ何この飲み物すげぇ。

 

あと「粉のスポーツドリンク」。マジヤバイ。

ジュース系って冷蔵庫を結構占拠するし、義両親と共同使用の冷蔵庫だから飲み物を大量に詰め込んどく訳にいかない私にピッタリすぎるアイテム。

 

普段は粉だから場所を取らずに収納できるし、いざ飲みたいときに粉を水で溶かせば、あっという間にジュースの完成!!

この飲み物もマジすげぇ。開発した人賢過ぎない?

 

てなわけで、とにかく何も考えずに常に麦茶を冷蔵庫に作り置きし続けて「飲めればなんでもいい!」みたいなテンションの時には麦茶をガンガン出します。

 

んで時々楽しみとしてルピシアタリーズなんかで買ってきた素材で飲み物を作ってゆったり楽しみます。落ち着いて味わえる幸せ。最高。

 

そして「なんかジュース飲みたーい!」ってなった時は速攻でスポドリを製造。

 

私はこのシステムを採用したことで、今年の「飲み物イライラ」はほとんど経験することなく過ごせています。そして麦茶は1袋使い切ったので2パック目に突入。

麦茶って白米みたいに飽きることが無いから凄いわ。

 

夏は飲み物大切だから。

しっかり飲み物で水分補給して、夏を乗り切りたいと思います。

暑さが浪費を増大させるのマジヤバイ。

6月や7月あたりは「予算を若干オーバー」するくらいで済んでいた「食費・日用品費」。

 

8月に入ってからというもの、計画していた予算が総崩れ。

大幅に予算オーバー祭りが開催されております。

 

それは何故か。

 

お店に到着して店内に入店した瞬間全身に冷房を浴びるとなんかこう。

「はあああぁ…何ココ天国…?」みたいになっちゃって。

 

脳からなんか快感物質的なヤツが出ちゃうんですかね?

気持ちも財布もゆるゆるに緩んじゃって。

 

買う予定の無いようなものが置いてあるコーナーまで無駄にうろついて。

気が付いたら買い物かごがいっぱいになってる。

 

それでなくても外は地獄の様に暑いからなんかもうお店に到着するころにはすでに疲れてて「予算とか予定とか計画とかまどろっこしいんじゃオラア!」みたいな「この世のすべてがどうでもいい」気分になっちゃったりして。

うっかりハ〇ゲンダッツやらレディボ〇デンに手が伸びてしまったり。

 

買い物が終わったら基本的にすぐ家に帰るというのに、予定外のアイスや飲み物…買っちゃうんですよねえ。我慢ができない。

 

私だけの現象なのかもしれないけど、暑さで疲れて全部どうでも良くなって何でもかんでも買い漁って。家に帰って落ち着いて冷静に考えて「ああぁ…めっちゃ浪費してしまった」なんて後悔してる。

 

みんなどうしてるんだろ?

この地獄みたいな暑さの中、冷静に買い物できてるの?すごくない?

 

私全然無理!冷静に買うものリストを目で追いながら必要な物だけ購入して…ってやるのがめんどくさくなってる。ヤバイ。浪費増大の予感しかしない。

 

それでなくても、もともと我が家の家計は8月が1番出費が多いというのに。

 

コロナに耐え、暑さに耐え、家計もなんとか耐え凌がなくてはならない今年の8月…なにこれ地獄?

 

 

まだ8月も上旬で。

台風が発生しているとはいえ、暑い日はまだまだ続くだろうからこの暑さによる「やけっぱち浪費」を早いうちに何とかしなきゃなあと思います。

我が家の汚部屋原因は段ボール…?

今住んでいる家に、どうしても我慢ならないことがある。

それは「ものだらけになってしまっている空間」があること。

 

実際は義理の実家の問題なので私の出る幕じゃないし、普段生活しているスペースは生活するには何も問題ない状態なので放置しておいていい…と思っていたんだけど。

 

もともと置いてあった義理の実家の物たちの中に、夫が買いまくった趣味の物が合わさってしまってとある一室がカオス。とってもカオス。

 

いや、別にいいのよ。部屋が物だらけになっていたって。

だけどね。さすがに仏間が汚部屋はいかんでしょ。

 

ちなみに荷物量を割合で言うならば

部屋のスペース:夫ご両親の荷物:夫ごきょうだいの荷物:夫の荷物

=10:2:1:5…みたいな。

汚部屋の原因の半分が我が夫…みたいな。

え?わかりづらい?申し訳ない数学は大の苦手でして。(これが精いっぱい☆)

 

以前「仏間がやべえ!」と思って一気に整頓したんだけど、物を減らすことなく移動させてキレイに積んだだけだから荷物総量は変わらずだったし結局夫が趣味の物を取り出すときにほじくり返してあっという間に元の状態に戻って。

 

「あー、こりゃあ片づけても無駄だな。」と思って匙ブン投げて。

 

とりあえず仏間の行く末を生暖かく見守っていたら「通販しては買ったものを仏間に投げ」「ホームセンターに行って購入した物を趣味に活用しては不要になった道具を仏間に投げ」を繰り返すもんだからあっという間に仏間がオダブツですよ。ハハッ。

 

それでも放っておいたら、夫め。何かするたびに「あれはどこ」「これどこに行ったか知らない?」っていちいち聞いてくるようになっちゃって。

 

こっちも機嫌が良ければ「一緒に探すね!」って爽やか対応できるんだけど、虫の居所が悪い時に見たことも無いような謎道具の所在を聞かれても「うるせええええ!買い物行って!買って帰ったものを!買い物袋に入れたまま!!床にぶん投げっぱなしておくのが悪ィんだろうがアアン!!!?」なんて。もう一気にゴロツキみたいになるよね。

しかたがないよ。私も人間だもの。

 

そんでイライラしながら探した挙句に夫が最初に確認した棚の中から普通に道具が発見されたらもう…祭りにしかならないよね。血祭のほうね。

 

てなわけでね。

 

〇夫がいちいち探し物を私に聞いてくるのが面倒くさい。

〇物がありすぎて多分虫が湧いてる。

〇部屋に入る用事があるたびにその景色にゲンナリする。

〇個人的に「整頓されていない環境が苦手」。

〇部屋にあるものを多分誰も把握しきれていない。

〇いい加減整頓して夫の趣味の物を収納できるスペースを作らないと、夫の趣味の物が仏間の隣の部屋まで浸食し始めている。

 

様々な不都合をどげんかせんといかんので。

私単独で片づけを決意しました!!!

 

何故単独なのかって?

誰かと一緒に片づけると、高確率で「片づけようとしている物の歴史解説」が始まるから。めんどくさいの。

 

こっちはとっとと片づけたいし喋る暇があるなら「要・不要の判断」だけさっさとしてほしいのに「コレは〇〇が〇〇の時に買ったやつでー…」みたいな解説が延々と始まって。その解説を聞きながら返事しながら片づけなんて進むわけがない。

しかも長々と解説した挙句に、もう埃だらけ虫だらけでぼろぼろで今まで完全に忘れ去って生活していた物のはずなのに「取っておく」とかいいだすのよ。面倒でしかねえ。

 

てなわけでまずは「明らかにゴミだろコレ」って分かり切っている物から捨てていくことにしました。なにも入ってないダンボールとか朽ちたプチプチとかね。

 

あとは簡単に、置いてある物の把握。

 

我が家の場合、大体なんでもかんでも「段ボール」に入っているので。

簡単に開けられる物はザッと開けて中身を確認。どうやって片づけるかを考えます。

 

見たところ大体段ボール箱の3分の2程度物が入っていて「物でパンパン」なワケじゃなさそう。これならなんとか片付く…か?

夫以外の物は捨てる許可取るの面倒だし、捨てずにまとめてどこかに置いとく予定。

 

夫の物は少しずつ片づけて行ってもらおうかな。

 

最初は「アレもとっておく」「コレも置いておく」って感じで「捨てるとなると急にもったいなくなる」タイプの夫だったけど、「今日はコレ」「次はコレ」って感じで10分もあれば仕分けが終わるような量の物を少しずつ見せて「要・不要」を判断してもらっていってたら、少しずつ物を捨てられるようになってくれて。

 

以前だったら「ぜんぶとっとく!」って言ってた古いガラケースマホを「捨てる!」っていって全部捨てられるように処理してくれたり。

 

多分「一気に片づけしよう」ってなると嫌になったり疲れたり判断力なくなったりするんだろうけど「少しずつ・コツコツ」なら機嫌も悪くならずに対応してくれるのでマジで「少しずつ・コツコツ」がポイントなのかもしれない。

 

しかしまぁ、こうして物の量や出てくる物を見てるとお金あるんだなーこのお家…とかいろんな物買ってもらって育ったんだなーいいなあとか。なんでもかんでも段ボールに入れて適当に積んでいくからゴチャゴチャしてるし中身も良く分からないまま放置されることになるんだろうなーとか色々考えてしまう。

 

段ボールって便利だけど、収納に使うには向いてないよなー中身が透けて見えないし…とか思いながら開けたタンボールの中には誰かの雑貨と共に大量の何かがうごめいていて。

 

一瞬ダニかな?と思ったけどよく見ると蜘蛛。ミクロな蜘蛛。

 

 

 

ヒィヤアアアアアアアアアアアアアアーーーーーー!!!

 

 

 

 

ビックリし過ぎて段ボールそっと閉じて上に他のタンボール積んで蓋したけど。

 

 

虫わいてんじゃねえかオイ!!!

 

 

どうりで最近、すっごいちっさい蜘蛛の巣を家の中で頻繁に見かけると思ったわ!!

だから私は!片づけられてない空間キライなんだよぉぉぉぉぉーーーー!!!!!