人目につかないところで言いたい放題言ってるブログ

リア充になる方法を模索してたけど無理!開き直って思ったこと正直に書く!

こんなにつらいものなのか。

スーパーで食材調達。

牛乳や油など重いものをたくさん買った。

 

買った食材をリュックサックに詰め込んで背負い、そのまま家に帰れば良いものをついついコスメコーナーとか服屋さんに立ち寄り道草を食う。

 

コスメ見て、服見て、100均寄って雑貨屋さんも見て…割と長い時間、重たい荷物を背負って移動した。

 

しかしさすがに荷物が重すぎて疲れたのでお店の中の空いた休憩用椅子にリュックサックを置き休憩しようとした。

 

その瞬間、肩に「ピキッ」としたような鋭い痛みを感じた。腕が、肩が、動かない???

 

なにこれ???

 

驚きすぎて世界が止まったように感じた。

今まで味わったことのない肩の痛み。なにこれ???

 

頭の中がハテナマークでいっぱいになりつつも我に返る。なにこれ???どうしよう???

 

…………。

 

 

とりあえず腕を後ろに回して…イテテテテテテ痛い!!腕が一定のところから後ろに行かない!痛い!

 

可動域が昔の塩ビ製(?)のウルト○マンフィギュアみたいな、なんかこうギギギギみたいな音がするような動きしかできない腕が上がらないマジ痛い。

 

 

動かすと刺すように痛い肩。

 

馬鹿みたいに重たい荷物。

 

ポイントデーのせいなのか人で賑わう店内。

 

 

もう一度荷物を背負える気がしないしショッピングカートを取りに行く元気もない。だけどこのままこの場所で固まって立ってるわけにもいかないし人が行き交い年配の方が合コンの如く盛り上がる休憩所は騒がしくあまり長居したくはない。

 

買い物には車で来てるから車まで行けば休める!

頑張れ私!うおおおおおー!!!

 

もう肩に頼らず握力のみで激重のリュックサックの紐をつかみ、這いつくばって進むような気持ちで一歩一歩歩みを進めなんとか車にたどり着く。

 

お店から駐車場に停めた私の車まであんなに遠いと思わなかった。思わず何キロメートルあるのかと思ったくらい長くて辛かったが、車にたどり着いた時の達成感と安心感は半端なかった。

 

しかしまだ地獄は続く。

 

今度は、車の鍵を開けたいのに鍵がリュックサックの中で食品に埋もれて行方不明。泣きっ面に蜂すぎる。

 

もうどうでも良くなって、リュックサックを駐車場のアスファルトにスパーン!と置いた。

 

「食品の入ったエコバッグを地面に置きたくないのー」なんて呑気なこと言ってられない!限界!握力も肩の痛さも限界!もうイライラも限界!なんで私は買い物に来たのにこんなに苦しまないと行けないの私が何をしたっていうの!!

 

イライラしながらリュックサックをあさる。

ヨーグルトが横倒しになったりレタスがちぎれたりしたが今はかまっていられない!

 

ガサガサガサガサ…これは財布で…あっ!これ…は、うおおお車の鍵だ!!

 

必死の思いで車の鍵を引っ張り出すがリュックサックの内側にネットのようなポケットがついていて鍵につけたキーホルダーがネットに引っかかり鍵が取り出せない。

 

イライラが頂点を超えて限界突破した。

なりふり構わずキーホルダーを無理やり引っ張りネットを力任せに引きちぎる。

 

休息のためならリュックサックの一つや二つくらいくれてやらあオラア!!!

 

ビョーーーーン!

 

え?って思った。

ネットが頑丈で引きちぎれてない。マジか。

弱そうなヒョロヒョロネットのくせにアホみたいに強い。

 

なんなのもう。

 

ただ私は車の中で人目を気にせず休みたいだけなのになんなのこの仕打ち。悲しくなってきてもう大人しくキーホルダーに絡まるネットを挟まそうとしたが奇跡的にややこしい引っかかり方をしていて外すまでにわりと時間が必要だった。

 

色々悲しすぎて逆に落ち着いてきたのでネットから外した鍵で車のロックをあけて荷物を後部座席に乗せた後運転席に乗り込む。座席を倒してゆったりと座り肩をさする。

 

肩が痛いと、こんなにつらいものなのか…。

 

私は今までこんな肩の痛みを味わったことが無いし、四十肩ってちょっと肩が痛くてイテテテみたいなもう少しゆるい感じに捉えていた。

 

今回の症状が四十肩なのかは分からないけど、自ら体験して「肩が痛いのはシャレにならないほどヤバい」ということが分かった。

 

あまりにつらかったので、こまめに肩を回すストレッチを行うようにしているおかげか今のところ同じ目にあってはいない。

 

ついでに車の鍵もリュックサックの中でちゃんと定位置を決めて他の荷物と混ざらないようにした。

 

同じ目に遭うのは、本気で二度とごめんなのである。

 

 

頑張った自分を褒めてあげましょう。

YouTube観ながら運動してたら「頑張った自分を褒めてあげましょう」って言われて。

 

いつもなら何も思わないのに今日は妙にその言葉が刺さった。

 

そういえば最近、頑張った自分褒めてないな。

 

褒めるどころか頑張った実感というか自覚もないというか。

 

他人が頑張ってくれたらどんなことでもすぐありがとうっていうのに、自分がどれだけ一生懸命やってもありがとうなんて言わない。

 

重たいもの持っても。

 

たくさん運転して無事家まで辿り着いても。

 

めんどくさい用事をこなしても。

 

感謝するどころか、見えてないというか覚えてないというか当たり前というか。

 

もう少し自分を外から見てあげて。頑張ったら褒めてあげられる心の余裕を持たなきゃな、と思った夜なのでした。

自分のブログに殴られた気分。

昨日ブログ書き終わって。

なんとなく過去の記事読んでみたんですけど。

 

すごいな私。

今の私が言って欲しかったことが書いてある。

 

生活する上で気をつけるポイントとかマジすごい。

マジそれだよな!って思わず頷いた。

 

それと同時に、この記事を書いたときは心に刻んでたことも日々を過ごしたらこんな忘れるもんなんだなってちょっとガッカリ。

 

学んだこと・分かったこと・タメになる情報。

いくらたくさん情報を仕入れてきても・アイデアを編み出したとしても、毎日の暮らしに活かさず忘れ去ってしまったならばそれは何も無いのと一緒なんだ。

 

スマホでたくさんの情報を知ることができる。

図書館で本だって借り放題。

AIに相談だってできる時代。

 

だけど、情報を活かして行動することは自分にしかできない。

 

私はたくさんの情報を仕入れて暮らしの勉強してみたけれど、お金持ちになってないし子供だっていないし手に職もないしマッチョにもなってないし片付けもできない。

 

悩みだって無限に湧いてるし、毎日ご機嫌どころか40代にもなって学生時代の不甲斐ない自分をふと思い出して赤面したりする。

 

ゼロとは言わないけれど、得られた情報はあまり生かされてないし習慣化もできてない。

 

こんな毎日ダメだよなと思いながらダラダラとスマホで情報を仕入れては「あぁこの情報もうしってる」「この話どっかでみたことある」などとやりながら未体験なコトをもとめて日々を溶かしている。

 

うぁああぁぁーーー!となりながら力任せにブログを書いてなんとか良い日々を過ごそうと四苦八苦していた20代30代と現在の40代の日々や私の持っているものはあまり大差がないと我ながら思うから、あまり成長できてないんだろうな。

(毎日を暮らしていけていること自体が有難いだろ!という命のありがたさ的な話はいったん置いておくとする)

 

このまま同じ日々を過ごしながら40代・50代と過ごしていくのか。それはヤベェ。

 

2、30代の情熱と素直さとエネルギーどこに消えた?

 

社会経験や人生経験レベル低いはずなのに「あれもこれもしってる・みたことある」状態で知ったような口をたたけるのはネットでいろいろ知りすぎたからなんだろうけど、実践経験無いのに頭でっかちになってるの良い状態とは言えないよな。

 

 

いい加減、情報収集してやった気になってる状態から実践・経験値積み状態に変えていかないと、私はずーっと何もないままになってしまうからなんとかしなきゃいけない。

 

40代にもなって20代とほぼ同じ装備・スキルじゃダメよ私!めんどくさくて先送りしてたことかたづけたりしながら経験値を積みまくれ!いい加減動き出せ私!頼むぞ!

 

 

私の出る幕ではない。

ご近所の土地トラブルあり。

 

借りている土地の料金を貸主からいきなり上げられるという、よくあるやつだ。

 

事前に値上げの通知はない。

 

私の親族が契約しているのだが、貸主との口約束だからきちんとした書類もない。

 

どうしようもない。

 

そういう話に詳しい知り合いもいないし、とりあえず相手の言いなりになるしか無いところ。

 

私の親族は人が良すぎるのとめんどくささを嫌うので、口八丁手八丁百戦錬磨の貸主に勝てる見込みは1パーセントもない。

 

あーーー、やっと落ち着いて暮らせると思っていたのに。

 

私が何かできるわけでも無いけれど、事情を聞いてしまうと脳だけがフル回転する。

 

相手の出方を見てみたら?

 

こんなふうに交渉してみたら?

 

いろんな考えが頭の中に浮かんでは消え・浮かんでは消え。

 

だけど、貸主に話をしに行くのは親族だ。

 

私は外野なんだから「もしこう言われたらこう言ったらどう?」「相手がこう来たらこう返すといいのでは?」と現場を知らないのに下手にアドバイスしないよう、自分に言い聞かせる。

 

私が話し合いに行くときによく周りからこういう「良かれと思ってアドバイス」もらってたけど、そのアドバイスを使わなきゃいけない・覚えてないといけないと思うと、いざ現場で話し合うときに臨機応変な返答ができない。

 

無意識にアドバイスを使える話の流れに持っていこうとしすぎて不自然な返答になったりする。

 

そしてアドバイスをうまく活かせなかったら、アドバイスを送った人は「なんでちゃんとわたしの言った通りに言わないのー?」と不機嫌になる。

 

「じゃあお前が直接話に行けばいいじゃねーか」としか思えない。

 

現場に関係ない外野が一から十まで口を出してはいけないのだと私は思う…が、ついつい私も余計なアドバイスやりがちなので自戒をこめて「相手の求めてないアドバイスはしないこと」とここに記載する。

 

私はもう、矢面に立たなくていい。

代わりに矢面に立ってくれる人がいる。

側から見れば「あれが足りない・これが足りない」と思っても、側から見てるのと現場で直接交渉するのは全く違うものだから社会勉強として見学させてもらう気持ちでいること、現場を知らないのに口を出さない。

 

とりあえずなんとか話がまとまって、また平和な日々が送れることを願いながら眠ります。

 

 

住む環境を変えました。

タイトルにある通り、住む環境を変えました。

 

新しい環境に慣れるまでは家具の配置も関わる人も何もかも違うので覚えることだらけで大変でしたが、慣れてみると圧倒的に今の環境が楽で。

 

気持ちも落ち着き、改めて自分のブログを読み返すと、語り口は理論的なようでもなんだかやたらと攻撃的だったり、理論的ですら無く言いたいことだけ書き綴ってみたりとなんとも心に余裕がないことが伝わってきます。

 

思わずブログ全部無くしてゼロから始めようかと思うくらいヤバい。黒通り越して暗黒歴史。

だけどまぁ、これも私の一部なので…と思い。

とりあえず過去記事も残しておきます。

 

あの頃は、なんともないふりをしながら・作り笑いをしながら。でも気持ちはいっぱいいっぱいで。

 

嫁だから。

 

よそのお家に住ませてもらってるんだから。

 

ご両親のやり方・考え方にできる限り寄り添って。

 

夫もメンツを潰さないように奉って。

 

やればやるほど、あれこれ任され始め・夫も雑用は私に丸投げ。

 

不満がたまって夫に話しても、大きな喧嘩に発展させないかぎり右から左に流されて。

 

よっぽど大きな喧嘩に発展させても、反省して気を遣ってくれるのは2、3日くらいで後は元に戻る。

 

私の話を聞いてない。

 

怒ったところで響いてない。

 

夫は自分の仕事と人間関係と趣味とインスタとYouTubeでいっぱいになっている。

 

私は夫に寄り添うのに、夫はいつまでも寄り添ってくれない。

 

置かれた場所でなんとか咲けるように、まわりに合わせて出来うる限り努力したけれど。

 

努力ばかりじゃ辛く成るから、適度に手を抜いたり本読んで内容を実践したり考えられる工夫はしたけれど。

 

置かれた場所が合わなすぎるのか私は枯れそう。

 

 

…そもそも、なんで私はこんなにいっぱいいっぱいなのか。

 

 

ああ、周りの期待に応えようとしすぎたんだ。

 

他人を尊重しすぎたんだ。

 

そしてそれに甘えられて・我慢して応えて。

 

さらに甘えられて・我慢して応えて。

 

他人のやるべきことを肩代わりし続ける。

 

やればやるほど「こいつはやってくれるから」とどんどんなんでも丸投げされる。

 

 

…給料も出ないのに?

 

誰も気づいてくれないし。

 

誰も守ってくれない。

 

誰も私をわかってない。

 

「(都合の)いい人」としか思ってない。

 

 

私の性格上、人が良すぎてアホなところは直せない。

 

だけど世の中、利用してくる人ばかりじゃない。

 

超過疎地のジジババが権力を振るって逆らえずしきたり通り・言われた通りに生きるしかない土地を捨てて違う土地に出ることにした。

 

きっと今より悪く成ることはない。

 

ダメで元々だ。

 

そう思いながら荷物をまとめて元の住居から飛び出してみたら、想像以上に快適に暮らせる毎日が待っていた。

 

私のことを気にかけてくれる人がいる。

 

元の住居近所の人達のように自分の話を何十分も喋り続けて解放してくれないようなヤツはいない。

老若男女爽やかに挨拶して、挨拶がわりに一言二言喋ったらするりと去っていく。

 

学生が歩いてる。(元の住居で見ることがなかった)

 

みんな活発に活動してる。

おばあさんが自転車こいでるけど速度が速くて驚いた。

 

蛇や猪を気にしなくても散歩ができる!

 

 

何もかもカルチャーショックだが楽しく暮らしやすい。あの過疎地で諦めなくて本当によかった。

 

 

そしてなぜか夫婦関係が壊れなかった。

同じ相手との暮らしが続いているが、私は気を抜くと出来の悪い執事というか下っ端のようになってしまうので今度は相手の顔色を伺いすぎず・奉りすぎず・先読みして全部お膳立てしすぎないよう、ある程度自分の気持ちを主張しながら暮らすように気をつけていこうと思う。

父親がうざいほどやかましいのはなぜなのか。

うちの父親はかなり細かい事まで気が回るし正直いうとめんどくさい。

 

たとえば私が一人で目玉焼きを作るとする。

 

するとそれを知った父親は

 

どのフライパンを用意して卵はどう割るか。

味付けはどうするか。

ガスの元栓の開け方から火を点火する方法。

片付けはどのようにしたらいいのか。

 

細かく細かく先回りして教えてくれる感じだ。

 

喋らせると説明が長いしお酒を飲むともっと長く伸びる。

 

こちらとしてはどうしたらいいのかは知っているので説明を聞いている暇があるならさっさと目玉焼きを焼いて片付けたいのだが。

 

説明してくれている最中に会話をぶった斬ると父親の機嫌を損ねてしまうので、とりあえず大人しく聞く。

 

こちらも余裕がある時には大人しく話を聞けるのだが、余裕がない時にはどうにもイライラして「そんなことは知っている」という対応をしてしまいちょっとギクシャク、後で自己嫌悪する結果になる。

 

あーーーもう、なんでうちの父親の説明はこんなに長くてめんどくさいのーーーー!??

 

母は「娘のあんたが可愛いからよ」と言うが、その割には雑用もガンガン任せてくるので納得いかない。

 

もう父親を「めんどくさい人」カテゴリに放り分けていたのだが、今日も細かな説明が始まった際にイライラしながら聞くのはやめた。そして「もう知ってる」「わかってる」みたいな口答えもやめた。

 

下手に相手の機嫌を取りすぎたりもしないように平坦な感じで「うん、わかったー」みたいな返答を繰り返した。

 

すると話が意外とあっさり終わった。

 

「なんだ、素直に聞けば楽だったんじゃん」と気がついたし、もうオバサンという年齢の娘に対して懇切丁寧に・子供に伝えるかのように物事を伝える父親を見ていて「あぁ、うちの父親は私が何歳になろうとシワが増えようと髪に白髪が混じろうとどれだけのことができていようとなかろうと、ずっとずっと私のことを娘としてみてるんだなー」と気がついた。

 

私はもう大人でそんな色々言われなくてもなんでもできるわ!やかましいな!って思ってたのに、なんか急に大切にされてるかんじがして涙が出た。

 

こういうの、若い頃の私は「うぜえ!」の一言で片付けて、相手がどう言う思いで物事を伝えてくれてたのか気づくこともなくザッと流して生きてきたんだよなあ。

 

…ってせっかくしみじみ父親の愛情みたいなもんを感じてたのになんかまた父親がゴチャゴチャ言ってきたわ。

 

前言撤回、やっぱめんどくせえ。

女が男を育てろという風潮が嫌い。

家事全然やろうとしない男どもに悩んでネット検索してたことがある。

 

「男の人は脳が違うから女のようにマルチタスクや察することができません」

 

「女の人は男の人に優しく教えましょう。」

 

「自分のやり方と違うやり方だったり、物足りなくても怒らず肯定しましょう」

 

「やる気を出してもらうためにできてなくてもしっかり褒めて伸ばしましょう」

 

………やってられっかーーーー!!!

 

こんなゴミみたいなことばっか出てくるけど男って何!?

 

男ってでっけえ子供なんか!?

 

右も左もわからないような新卒の社会人の方がよっぽどしっかりしてるぞ!?

 

女は暇じゃねぇんだが!?

 

大人やって社会人やってんだろ!?

 

仕事の方がよっぽどややこしくてめんどくせぇのにそっちはできて、家事になると急になにもできなくなるのどういうメカニズム!?

 

男みんなそうなら仕方ないけど、独り身でちゃんと暮らしてる男の人もいればスーパーでヨボヨボしながらお爺さんが1人でちゃんと買い物してたりもするじゃん!

 

精神的なもので大変だったり体になにか抱えてるものがあって家事やってる余裕がないならもちろん誰か頼ったり。できる限りしんどくないようにしたらいい。

 

だけど体は元気ピンピンで趣味だの会社の飲み会だのなんだのでウロウロできるのに、家事になったら急にゲスト気取りはアカンやろ!

 

「どこにスポンジと洗剤があるの?」

 

お前が立ってるシンクの目の前にあるだろうが!!

 

「どうやって洗ってすすぐの?」

 

家庭科の調理実習全部欠席したんか!!

 

なんだこの「嫁がいつもやってる事をちゃんと見てれば多少は何時にどこで何やってるか分かるはずなのに何一つ見てない知らないわからない」状態は。一緒に同じ屋根の下で暮らしてなかったっけ?家族だと思ってたけどよその人間かな?

 

なんにしろ家事って「好き嫌い・向き不向き」じゃないじゃん。生活の基盤で、好きだろうが嫌いだろうが向いてようが向いてなかろうがとにかくやるしかない。

 

結局「やるか・やらんか」だけの問題だろ?

 

女だって「私女だから家事育児大好きすぎて私が全部頑張る!」なんてほとんどの人が思ってないだろうし「めんどくせぇけど私がやるしかないからやってるわ」って人多いんじゃない?

 

男だってそうじゃん?

「俺男だから働きまくるの大好き!休みなんてなくていいからとにかく働きたーーーい!競争大好きーーー!」なんて人のほうが少ないんじゃない?

 

大体やるっきゃないから。やらないと生活できないからやってる。

 

なのに家事育児になると急にやらない男ども。

(ちゃんとやってる・やろうとしてる男性は除く)

 

食事したら食器も下げられない洗えない。

 

もちろん料理はおろか米も炊けない。

 

洗濯機も回せない。

 

自分が飼うと言い出して買ったペットのうん◯おしっ◯も掃除してやれない。

 

飲んだあとカラになったペットボトルも食べた後のオヤツのゴミも永久に置きっぱなし。

 

細かいこと言えばキリが無いくらい、家の中の事をしないできないやる気はない全部妻任せでもはや子供通り越して赤ちゃん。

 

人それぞれ向き不向きがあるとかさぁ、男女の脳の違いとかさぁ、そりゃあ色々あるだろうよ。

 

だけど最初から「なにやっていいのかわかんないバブゥー」はマズイだろ。いい大人が。もう令和ぞ。こんだけ情報溢れてんだからちゃんといろいろ見てある程度育っとけやマジで。

 

なんで家事や育児に関してはいつまで経っても男に甘いん?

 

なんで女が育てるところから始まるん?

 

こっちも「モデルハウス並みに綺麗な部屋にしろ」っつってんじゃねぇよ。

 

汚れ物はそれなりに片付けて最低限でいいから自力で暮らしを回せるようにしとけやって話。

 

最低限ですらやる気が無い大の大人の男を、おだてて・褒めて・足りないところに目をつぶりながら相手の機嫌を損ねずやる気を出してもらえるように女が精神削りながらアドバイスしなきゃいけないの?

 

このクソ忙しい時代に、プライベートな時間を割いて気を遣いながらでっけー赤ちゃんを育てないといけないの?

 

そりゃあ「できるようになってくれたら元がとれる!楽になる!」というのもわかるけど。

 

機械ですらも定期的にアップデートしてんだから、人間がアップデートできないわけがないじゃん。

 

好きなジャンルのYouTub◯ばっかり観てないで、自力で令和仕様にアップデートしてくれよと思ってしまう私なのでした。