ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充目指す地味系32才女のブログです。

ローソンのウチカフェ「プレミアム ルビーチョコレートのロールケーキ」ってどんな感じ?

昨日、ふらりとローソンに寄ったら、冷蔵スイーツコーナーにひとつだけ置いてあった 見覚えのないロールケーキ。

 

ローソンのロールケーキ系は大体食べてきた私。

なのに見たことないパッケージ。

おそらく新発売か限定品…。

 

 

これは買わねば!!

 

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というわけで買ったけど、色々力尽きてて食べずに終わってしまった昨日。

 

…今日、元気いっぱいなので食べます!

 

早速開封

 

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袋の中には何も乗ってないロールケーキと個包装されたチョコレートプレートが入っています。

 

自分でチョコレートプレートを乗せる方式っぽいので乗せます!ドーン!!

 

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あー!すごい、パッケージの写真と同じになったー♪

 

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優しいピンク色。

…というわけでここから容赦なく食べて行きたいところですが、その前に!

 

 

「ルビーチョコレートってなんなん?」

 

 

初めて聞きましたそんなチョコレートの種族。

ミルクチョコ、ビターチョコ、ホワイトチョコくらいしか聞いたこと無くないですか?

 

ルビーって…まさか鉱石をバッキバキに砕いて入れたとか!?豪華だな!?

 

そのうち金を加工して乗っけた金粉入りチョコとか出てくるのかしら…ってそれは既にあるか。

 

個人的に、ゴールドチョコレートっていう飴ちゃんみたいに小粒チョコが包まれているお買い得なやつの「ゴールドの要素」がどこなのかわからないっていう…あ、また話が逸れていくとこだった危ない危ない。

 

さあ妄想力豊かな私。ルビーの名称からゴールドに話が逸れつつあらぬ妄想が膨らみます。

なのですかさずネット検索。

 

…結果、カカオから天然で赤い色が出せた希少なチョコレート?的な?第4のチョコレートとかいわれるくらいすごいやつらしいです。

 

調べた割に適当だなって?

だってお腹減ったから早く食べたいんだもん!

 

ということでたべます!

 

 

食べてみるととても美味しいです。

ジュレ入りと書いてある通り、赤いしっかりとしたフルーティなジュレがたっぷり入っています。

甘くふわっとしたクリームに柔らかなスポンジ部分が合わさってこれはもう最高。

 

チョコレートプレート部分をパキッと割って食べてみると、ホワイトチョコのような…でもなんか違う、今まで食べたことのないようなジャンルの不思議な風味のある味がしました。

 

ピンクだし、バーンとイチゴ味が来たりするのかなと思ってたら予想外にシンプルな、でも風味と味わいがすごくしっかり味わえる大人な味。

 

…これがルビーチョコレートの実力か!

 

300円代で未体験の物が味わえて、しかもメチャクチャ美味しいなんてローソンさん最高過ぎる…!

感動をありがとうローソン!ご馳走さまローソン!

 

え?ジュレの写真や断面図は無いのかって?

…空腹のあまり写真撮影を考慮せず食してしまったので見た目的に撮るのを自粛しました。

残念…今度がんばローソン!(これが言いたかっただけ)

 

 

スターバックスのキャラメリーペアーアイスティーと黒いキッシュを食べてきた。

先日都会に出かける機会があったので、スターバックスで道草。

 

久しぶりのスタバ。

コーヒーが飲みたいような気もするし…何を注文しようか一瞬迷いましたが、とりあえず新商品「キャラメリー ペアー アイスティー」なるものを注文。

 

そしてフードが入っている棚の中に目をやるとやたらとブラックなものがあったのでそれも注文。「きのことミートのブラックキッシュ」だそう。

 

 

キャラメリー ペアー アイスティー(ショートサイズ)   440円

きのことミートのブラックキッシュ   440円

→消費税が別途含まれて 合計金額 950円 でした。

 

 

朝っぱらからなんて優雅な食事…!

 

どうせなら店内で飲食してさらに優雅な気分に浸りたかったところですが、買い出しをさっさと片づけないといけないので、テイクアウトすることにしました。

 

 

…というわけでサクッと移動を済ませて休憩。

まずはキャラメリー ペアー アイスティー を頂くと、アイスティーに紛れて小さな角切りのものが口の中にゴロゴロと転がってきました。

 

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 その角切りを咀嚼するとめっちゃめちゃフルーティーな風味が鼻に向かって突き抜ける感じ。もう風味がものっすごい。すごい。これはすごい。ていうかなんだこの香水ばりの風味がする角切りは。

 

そう。ネットで下調べもせず、ふらりとスタバに行って「新商品に挑戦だ!」とメニューも良く読まずに写真と思い付きで注文したもんだからこの飲み物が何なのかわからなかったのだ。

 

ネットで検索したら「ペアー=洋ナシ」だということが判明。

私の英語力の無さも判明。

はははは。笑うしかねぇ。

 

…なるほどね。

「キャラメルで洋ナシの冷えた紅茶」ね。うん、理解。

 

まあ理解もなにも「洋ナシ」なんてこじゃれたモン、青果として食べたこと無いから理解しようがないんだけど。(ガムとか「風味として」なら食べたことある気がする。)

 

理解したうえで飲み進めてみる。

相変わらず風味の良い角切りが口の中に滑り込んできて咀嚼すると口いっぱいを通り越して鼻の方まで広がるペアーの風味。

 

私の味覚としては「キャラメリー」は良く分からんかったけれども、「ペアー」と「アイスティー」はたっぷりと味わえました。

 

美味しいか、美味しくないかで判断するとしたら「めっちゃ美味しい」

おかわりするかお残しするかで判断するとしたら「グランデとかでおかわりしたい」です。

 

 店員さんには「砂糖などもお好みで(コンディメントバーで)どうぞ」と言われたのですが私はそのまま何も加えずに飲みました。すでにほど良い甘さだったのですが、甘党の人は砂糖とか足すとまた違った味わいになるかもしれません。

 

 

続いで「きのことミートのブラックキッシュ」。

ヒーティングしてもらっていたので休憩ゾーンに着いてもまだ温かかったです。

 

とにかく黒い。なんで黒いのかネット検索すらしてないので良く分かりませんが竹炭がイカ墨か何かなのでしょう。(墨汁だったらやだな)

 

そして黒の上に乗っかる赤いの。

パプリカっぽい。そしてなんだかハロウィンっぽい。まだ9月だけど。

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 …私の貧弱な「食べ物見た目レポート」をこれ以上書いても何も伝わらなさそうなのでとりあえずぶった切っていきます。

 

コンディメントバーで頂いてきたプラスティックのナイフでスパッと!

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 中にはジャガイモっぽいものがいます。

あと食べ進めていくとしめじかエリンギのようなしんなりとしたキノコも発掘されました。

 

チーズみたいなクリーミーな風味が口いっぱいに広がってとにかく美味しいです。

とにかく終始いい匂いがして食欲がそそられます。

ヒーティングしてあるので、端っこのパイみたいな生地の部分がサクサクしてました。

見た目黒くてちょっと不気味(失礼)だけど食べるとめっちゃウマイやつですコレ。

 

キッシュなんて日常生活で食べる機会まず無いのですがチーズやクリーミーな物が好きな私、ちょっとハマりそうです。

 

私にとってはどちらも、ちょっとした珍しい物体験でした。

「…キッシュ?なにそれ?」っていう人や「ペアーって何?」「洋ナシって実物見たこと無ーい!ハハハハ」っていう人は機会があったらぜひスタバへGO!してくださいませー!

 

 

スターバックスのエスプレッソアフォガードフラペチーノとタリーズのアイスティラミスカプチーノ

私はスタバに時折行くけれど、あまりフラペチーノは飲まない。

シェイクやスワークルなどもほとんど飲まない。

 

こういう系列の飲み物は「めっちゃ甘くてドロッとしていて飲めば飲むほど喉が余計に乾いてくる」イメージが強くて、何となくコーヒーやジュースなどの液体をチョイスしてしまう。

 

こういう飲み物を飲んだのは、記憶にある限りでスターバックスが過去に販売した期間限定の抹茶のフラペチーノ(チョコケーキみたいなやつが入ってたような覚えがある…)くらいだろうか。

 

こんな嗜好の私であるが、今回のフラペチーノは久しぶりに「おおっ!」と思った。

発売日当日は無理だったが、その翌日には車を走らせスタバに滑り込んでフラペチーノを購入した。

 

どんなフラペチーノなのか。

すでにタイトルにデデンと書いてしまったが「エスプレッソ アフォガード フラペチーノ」である。

 

こちらのフラペチーノ、ネットで調べ倒したところショートサイズを選択できるとのことらしく(店舗によるらしいけど)フラペチーノが得意ではないけれどちょっとだけ味わいたい私にはめちゃめちゃちょうど良かったのだ。

 

というわけでスタバに到着して店内に入店し、レジに進んでこのフラペチーノのショートサイズを注文。任務完了である。

 

任務をやり切った気分で油断していると店員さんが「こちらの商品はショートサイズよりもトールサイズの方がエスプレッソが多いんですよ~?」とか「こちらの商品は生クリームが乗っていないので追加で乗せると良いですよ~?」とか様々な「エスプレッソアフォガードフラペチーノ ネタ」をめちゃめちゃいい笑顔をしながら披露してくれた。

 

笑顔を向けられて色々と教えてもらっていると、「フラペチーノは喉渇くもんだし量はいらねぇ!ショートサイズでも多いくらいじゃ!ちょっと味わえるくらいでええねん!」と思っていた私の頑なな心はみるみる解きほぐされていった。

 

そして最終的に「 ↓ 下にある写真 ↓ 」のフラペチーノを受け取ってお店を後にすることになったのである。

 

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トールサイズのエスプレッソアフォガードフラペチーノ   550円

ホイップ追加                       50円

 

衝動買いで購入したロールパイカスタードクリーム      270円

消費税69円を含めて総合計金額              939円

 

…はっはっはっは。

ちょっと気になるフラペチーノをすすってやろうと田舎から車をかっ飛ばしてきたら余裕で1000円近くを使ってしまったよ。

 

まあ、よく小耳にはさむ「自分へのご褒美」ってことにしておこうか…と車に戻ってフラペチーノをストローで吸い込むと…「ほろ苦いっていうか苦いー!!?」

 

「ちょっ、けっこう苦いなコレ!?」と一瞬焦ったけどもう一口すすってみたら「…優しい甘さー!!」しつこい甘さではなく上品な甘さでとても良い。

 

どうやら一口目はエスプレッソの部分のみを飲んでしまったらしく、二口目でフラペチーノの部分(?)を飲んだらしい。

 

私はそのまま、混ぜることなく飲み進めたのでエスプレッソの部分とフラペチーノの部分、その2つが混ざり合った部分と様々な味わいが楽しめていつのまにやら飲み終わってしまった。

 

「…これはうまい!」

 

購入した直後は私の中の貧乏精神が「朝食でも昼食でもない間食の、ほぼ飲み物に1000円も使うなんて…1000円あればいいランチ食べれるよ」とささやいてきたりしていましたがそんなの関係ねえ!!飲んだらうめえ!!後悔はねえ!!!

 

フラペチーノをそこまで好まない私でも美味しいと思ったし、まだ売り切れていなければせめてもう1杯くらいは飲んでおきたいと本当に思う逸品である。

 

ちなみに衝動買いしたロールパイカスタードクリームは名前の通りコルネみたいにクルクルとロールされたパイの中にカスタードクリームが入っている商品なのだが、こちらもおいしかった。

 

カスタードクリームって結構トロトロしているものが多いのだが、このパイの中に入っているカスタードクリームはなんというかこう…硬めにホイップされている感じ?

周りのパイはほんのりとしっとりしているので、かじった瞬間に「パリパリィ!!バラバラァ!!」と散らかっていく感じではなく落ち着いて食べ進めることが可能なパイでした。車の中のパイくずの散らかり具合も過去最少。素晴らしい!

 

詳細を撮影する前に食べきってしまったのですが、こんな感じの見た目で美味しかったです。f:id:ShiMAkaNA:20180517142223j:image

 

 

ちなみに、エスプレッソアフォガードフラペチーノを飲んだのは発売日の翌日だったのでコースターがもらえました。(数量限定っぽい)

しっかりとした紙製で裏側にはこのフラペチーノに対するこだわりが書かれていました。

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こういうサービス、サプライズにあふれていてすごくうれしいですよね。

コースターは自宅の透明な扉の家具に飾っておきたいと思います♪

 

 

 

 

…そしてスタバを楽しんだ翌日にも都会に出るタイミングがあってそこにはなんとタリーズがありました。

 

店員さんが丁寧に作ってくれたその商品は…

 

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トールサイズのアイスティラミスカプチーノです!

たしかお値段は490円くらいだったと思います(レシートどこか行った)

 

まさか2日連続でカフェを楽しむような日が訪れるとは…本当にいいのかなと謎の罪悪感を感じながら飲みましたがこれもおいしい!

 

名前の通りティラミスみたいな見た目をしていてミルクの部分がドドンとたっぷりはいっているのですが甘みがあってコーヒーの部分とミルクの部分と味が違って美味しいです。私的にはさっぱりと飲めるティラミスみたいな。飲むティラミス…なんだかキャッチコピーっぽいなと自画自賛しながら美味しく頂きました。

 

思えば20代の頃は「キャラメル」とか「バニラ」とかの甘~いフレーバー物に飛びついていたのにだんだん年齢が上がるにつれてしんどくなってきて「抹茶」「コーヒー」などの大人フレーバーに食いつくようになってきました。

 

今回のスターバックスタリーズの新商品は私の中ではヒット商品。

また都会方面へ出かける機会を作って飲みたいなあと思っています。(特にアフォガードフラペチーノ)

スターバックスで初めてコーヒー豆を購入した話。

基本的にスターバックスで「コーヒー豆」を購入するという発想は私の中には無かった。

もちろんきらびやかなパッケージで豆が販売されているのは知っていたけど、ほとんどインテリアにしか感じてなかったし私の中でスターバックスとは「コーヒーを飲みながらフードを貪り食う所」もしくは「コーヒーとスイーツをテイクアウトする所」だった。

 

先日「スターバックスではコーヒー豆が100グラム買える。」ということを小耳にはさんだ。

いつもなら「へぇー」とトリビアの泉のような間の抜けたような「へぇ」で流してしまう所なのだが、なぜか私の中に妙にひっかかるものがあった。

 

「…コーヒー豆が100グラム買えるのか。100グラムならいけるんじゃね?」

 

自分でもなにがいけるのか全然わからないけど無性にコーヒー豆100グラムを買いに行きたくて仕方なくなってしまった。

こんなに買い物に行きたくてうずうずするのは小学生の時にお年玉もらった日以来かもしれない。(私が小学生の時は正月三が日に営業しているお店などなくゲーム屋もゲームセンターもお菓子屋さんもまんべんなく休みだったのでお年玉を使いたくてもすぐに使えなかったのだ。)

 

というわけで田舎からはるばる車を走らせてスターバックスへレッツゴー。

自宅から一番近いスタバ(といっても40分以上かかる)に駆け込みました。

 

まずは車を降りて店内へ入店。

タイミングが良かったのか誰も並んでおらずお客さんはみんなコーヒー飲みながら席についてパソコンやスマホにらめっこしていました。

それを横目にまずは飲み物を注文。先日スターバックスでアーモンドミルクの取り扱いが始まったとのことなのでスターバックスラテをアーモンドミルクに変更。

そしてレジ前に置いてあったスターバックスのチョコレートバーをワシッとつかんで「これもください」とレジに置きました。

 

そして本題。

店員さんに「コーヒー豆が100グラム買えると聞いてきたんですけど買えますか?」と聞いてみました。

すると店員さんが「可能ですよ、濃さはどれくらいがお好みですか?」と答えてくれました。

 

濃さ?うーんわからん。自分史上最大にこだわって自力で淹れたコーヒーはスーパーに売ってて商品名につられて買った「職人のコーヒー(緑)」なので…濃さとか言われましても…。

私が分からなそうな顔をしていたのか店員さんがわかりやすく説明をしてくれて「あまり濃くないヤツ」にしてもらうことになりました。

 

続いて「好みはありますか?」と聞かれた私。

 

「…こ、好み?」

 

なぜか「コレといった好みはないのですがしいて言うなら笑顔の可愛らしいあなたが好みです!」みたいなセリフが脳に浮かんでしまいフリーズしていると店員さんが小さな赤いカップに機械からコーヒーを注いでくれて「試しにこちらをどうぞ」と試飲させてくれました。

 

香りをかいで飲んでみて「美味しい!」と言うと店員さんは「その酸味が大丈夫なのでしたらこちらがオススメです♪」とレジから出てきて商品が置いてある棚まで来て丁寧に説明をしてくれて。

私の好みに合いそうなコーヒー豆を何種類かオススメしてくれました。

 

しかしオススメしてくれた中でも違いがわからん…パッケージのデザインくらいしか違いがわからん…さすがに全部試飲なんてないだろうしルピシアみたいに缶に入ってるサンプルの色を見たり香りをかいだりもできなさそうだし、どうやってえらんだらいいんだコレ…。

 

結局最後まで店員さんの力を借りて、オススメのなかでさらにオススメしてくれたコーヒー豆を100グラム購入することに決定しました…最後まで丁寧な対応でニコニコしながら豆選びに付き合ってくださった店員さんに感謝です…!

チャージした金額に余裕があったので試飲させてもらったコーヒーの豆も購入。

家で飲み比べをして少しでも違いが分かればまた楽しくなるかなと思って。

 

豆はその場で挽いてもらうことにしました。

 

購入したコーヒーを飲みながら「アーモンドミルクはんぱねぇ」とか思いつつしばらく待っていると店員さんが紙袋をもってこちらにやってきてくれて2種類のコーヒー豆入った小袋を見せながら説明をしてくれました。

そしてなんと今の時期のコーヒー豆の挽いたものもミニ袋に入れてサンプルとして頂くことができましたー!

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 奥の2つが購入したもので、手前の寝てる袋がサンプルで頂いたものです♪

 

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こんな素人の豆選びに丁寧に付き合ってくれただけでも感謝で胸いっぱいなのにサンプルまで頂いたらもう胸が爆発しそう…!!!胸はないけど。

 

そんなこんなでウッキウキでスターバックスを後にして帰宅し3種類のコーヒーを飲み比べました。自分が考えられる限りの全力を出して同じコーヒー豆の量でお湯も同じ量でカップなんかも温めて…あまりに本気出し過ぎて写真を撮るのを忘れました。

 

多分素人が「うーんこのコーヒーはナッツのような風味とコクが…」なんて言ってもほぼハズレだろうし誰もそんなコメント期待してないだろうから単刀直入に感想を言います。

 

「…すげえ!飲み比べたらなんか違う!!」

 

専門用語も知らないしまだ「これから色々知っていきたい」段階なので本当にうまいこといえないんですけど、比べたらなんか違うんですよほんとに!

香りとか、鼻に抜ける風味みたいなやつとか後味とかちゃんと違いがあってびっくりでした…多分比較せずに単品で飲んだだけだと私には違いがわからなかっただろうなって思います。

 

めちゃめちゃ思い付きで買いに走ったスターバックスのコーヒー豆。

飲み比べても楽しいし、単品で普通に淹れてもおいしいし思いの外楽しみの幅が広がりました。

手に入ったコーヒー豆でスタバごっこしたりまた新たな豆を買いに走ったり色々とやってみたいなと思います。

広島県のケーキ屋さん パティスリー マチルダ ホントに凄い。

以前から気になりすぎていたケーキ屋さん「パティスリー マチルダ」

広島市安佐南区という、全く行ったことのない場所にあるしそもそも家から高速道路で飛ばしていってもかなり時間がかかるし…としり込みしてなかなか行く機会が無かったのですがあまりに気になりすぎたのでこの度行って来ました。

 

高速道路を地道に走り続けてなんやかんやで目的地付近に到着。

めちゃめちゃ上品な雰囲気の住宅街に囲まれた中にそのケーキ屋さんはありました。

 

見渡す限り新しくて綺麗な住居が立ち並ぶ街並み、ジュエリーでも売ってるのかと思うほどオシャレで上品なケーキ屋さんの佇まい。

なんかもう、立っているだけでテンションの上がる場所でした…。

 

さっそく店内へ突入!

店内もやっぱり綺麗で、落ち着いた上質な空間。

テンションが上がりまくった私がまず見つけたのがチョコレートです。

 

一瞬見間違いかと思ったのですが見間違いなどではなく、まぎれもないロボットやモアイなどの斬新な見た目のチョコレートがずらりとガラスケースの中に並んでいます。

 

「こ、こんな上品な空間なのになんでモアイなの!?どうしてロボットなの!?すげぇぇぇ!!」

 

しかもよく見たら金色と銀色があるし…なんなんだここはー!?

そして箱入りの仏チョコまでありました。

こんな面白いモン、全部買ってしまうわ…。

 

衝動買いが止まらなくなりそうなのでひとまずチョコレートゾーンを後にしてケーキゾーンへ移動するも、ケーキがまた物凄い!

 

可愛らしいテントウムシの形をしたチョコが乗っかったケーキや。本気で宝石みたいなブルーのケーキなどいまだかつて見たことがない見た目のケーキがきらびやかに並んでいます。

 

もう「ナニコレ!?」「すげぇぇぇ!!」の連発。

むしろそんな単語しか浮かばなくなるくらいの衝撃と感動。

こんな空間なら何時間でも居られるー!めっちゃ居座りたい!!と思いつつも店員さんも注文を待ってくれてるので、すぐ食べるつもりで自分用ケーキを注文。そしてロボットなどのチョコレートも注文。

 

↓以下、購入したスイーツ達です。

 

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ロボット型チョコレート(ゴールド)

 

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モアイ型チョコレート(シルバー)

 

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箱入り大仏チョコレート(シルバー)

※大仏の周りのツブツブもチョコレートらしい。

 

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大仏チョコレート(ゴールド&シルバー)

 

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アリバという、大仏チョコレートの乗ったケーキ

(見た目が斬新かつ衝撃的で一目惚れ購入。味がめちゃめちゃ美味しい!)

 

…どうやら私は大仏が気になりすぎたらしく、気づけば大仏系ばかり買っていました。

 

まぁ、学生時代に学校の旅行で奈良の大仏見たし?

シャーマンキング描いた方の漫画で仏ゾーンは好きだったし?

勇者ヨシヒコも仏のグダグダしたトークで爆笑できるしあのキャラ結構好きだし?

 

…おぉ、結構「仏」好きだな私。

 

そんな私の隠れた好みがあらわになりながらのケーキ購入の旅でしたが、上品&上質なのにめちゃめちゃ面白いお店だったし味も美味しすぎておかわりしたいくらいだし最高でした!

こんなお店が身近にあったら通い詰めるのになー。

 

カルビーの期間限定ポテトチップスは松崎しげる味。

先日コンビニで、やたらと気になるポテトチップスを見かけた。

赤や黄色の鮮やかな色で、いかにも食欲をそそるパッケージが並んでいるポテチ棚にただ一つ鎮座する黒光りするパッケージ。

 

なんだか面白かったので、あまり詳細を見ずにそのまま購入。

家に帰ってよく見たら「松崎しげるさん」が監修した「黒胡椒味のポテトチップス」とのこと。

 

早速開封してみたら、ぱっと見「薄汚れた」としか思えない色合いの「スス」を被ったようなポテトチップスが袋の中に詰まっていました。

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多分これ、ポテトチップスが大好きな子供たちに「ほーら、美味しいポテトチップスだよぉー♪」って言いながらお皿に盛って出したら一瞬黙ると思う。

「…なんでこのポテチこんなに汚れてるの?」って言いそう。

そしてその疑問に「その理由はね、しげる味だからだよイヒヒヒヒヒ」とか答えようものなら子供たちはポテトチップスとしげるに対して尋常じゃない恐怖を抱くだろうな…。

あ、そもそもキッズにスパイシーな黒胡椒はダメか。

 

そんなしょうもないことを考えながら早速ポテトチップスを一枚食べてみると、ガツンと来るかと思っていた黒胡椒が若干控えめに主張してきて程よい塩気で何気に美味しいしおつまみに良さそうだし「やるじゃんしげる!」ってなりました。

残念ながらお酒が無かったので水道水としげるポテチでコラボを楽しみました。

 

↓ ちなみにパッケージの裏側はこんな感じになっていて「濃厚しげるブラックカード」なるものが当たる懸賞に応募できるみたいです。

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そもそもこの人歌手か何かだったような気がするけど、いつの間に「黒さの象徴」になったんだろうか。

「ポテリッチといえば濃厚といえば黒、黒=松崎しげる」みたいな商品説明文が面白すぎるしなんなんだコレ。

 

そしてブラックカード欲しいけどこれを購入した時のレシートをうっかり捨ててしまったので応募ならず…。

濃厚なしげるブラックカードを希望する方はレシートを捨てないようにお気をつけてくださいませ…!

 

ていうか松崎しげるを全力で推してる割には表のパッケージにしげる居ないよな?と不思議に思ってパッケージをじっくり見てたら…

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いたーーーーーーーーーー!!!!!

 

パッケージの右下でめちゃめちゃにこやかに笑っていたので「ビクッ」てなりました。

白いのはデザインじゃなくて歯だったんかい。

 

商品タイトルと黒胡椒味と左下の「濃厚しげるブラックカード」の表記しか目が行ってなくてしげるの存在に全然気が付かなかった。さすが黒の象徴。

…ていうか怖いよしげるさん。

 

にこやかしげるにびっくりしすぎて味の記憶とかなんか色々吹っ飛んでしまったけれど、美味しいのは美味しかったし「濃厚しげるブラックカード」は欲しいからまたコレ見つけたら購入しようかなあと思ってみたりしています。

スターバックスのアップルパイは直接攻撃タイプじゃない。

最近の地味な忙しさに負けて全然行ってなかったスターバックス

「最近行ってないなぁ…。」と思いながらスターバックスのホームページをダラダラと見ていたらアップルパイが販売されているとの情報が載っていました。

 

「な、なんだと!アップルパイだと!!?…これは行かねばならない!むしろ行こう!すぐ行こう!!」

 

こうしてアップルパイ好きな私は、リア充な人々が少なそうな時間帯を狙いすましてスタバのある都会に向かって車を走らせたのでした。

 

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スターバックスに到着して店内に入店。

レジは爽やかなお兄さん。スタバのエプロンを着ているので爽やかさ更に10割増し。

「私の視神経に爽やかな潤いと幸せをくれてありがとうございますウヘヘヘ」とか心の中で思いつつ、アップルパイとスターバックスラテを注文しました。

 

胃の調子があまりよくないけど精神はコーヒーを欲しているというややこしい状況だったのでデカフェでの注文をしました。こういう時にデカフェの存在はありがたい。

 

コーヒーの受け渡し場所で、コーヒーを作る店員さんをぼんやりと見ていたのですが優し気な表情で手際良くコーヒーを作れることがすごいなあと思いました。

機材を使いこなしているのは店員さんだから当たり前なのかもしれないけれど、もし自分だったらあんなに手際よく機材を使いながらコーヒー作ってたら間違いなく険しい顔になるだろうなあと思って。

 

何か作業を一生懸命している時やこうしてブログを打っている時、ふと鏡などに移っている自分の顔を見たらめちゃめちゃ怖い顔してて「ふぉっ!?」てなりますもん。

多分私がスタバ店員だったらめちゃめちゃ険しい顔でコーヒー作って、お客様にコーヒー渡す瞬間に無理やり笑顔を出そうとして「ニタァ」みたいな効果音が似合う顔になるんだろうなあ。

まぁ、終始ニッタニタ笑っててもそれはそれで怖いから普通が一番なんでしょうけど普通が一番難しいし普通って何だろうか。

 

…そんなことを考えている間にあっという間に出来上がったスターバックスラテ。

マグカップに淹れてくれていて、ふわっふわの泡が乗っかっていてもう癒される気しかしない。

アップルパイも温めてくれて白いお皿に乗っかっていて、もう美味しそうな気しかしない。

 

店内はまだ人が少なくて席は選び放題。

窓際の場所を陣取って外の景色を眺めながら…いただきます!!

 

まずはコーヒーから。

ふわふわの泡が口の中に入ってきてなんかこう優しい口当たり。

ふんわりとした泡を吸い込みつつこちらまで優しい気分になっているとその下から突如コーヒーが現れて…そっと舌をやけどしました。

 

例えるならば、優しくなめらかに「今日もお疲れ様♪」って笑顔をたたえつつ包み込むようにねぎらってくれてた配偶者がいきなり顔面パンチをかましてきたかのような衝撃。

 

しかしこちらもスターバックスという栄光のリングに上がりこんでいる身。

そんなに簡単にリングに沈められる訳にはいかない。

 

何事も無かったかのような振りをしてコーヒーがまだたっぷり入ったマグカップをそっとトレーに置いてフォークに持ち替え、アップルパイを食べている間にコーヒーを冷ます作戦に打って出ました。

 

蝶のように優雅にフォークを持ち、蜂のように鋭くアップルパイに切りかかる私。

パイというからにはパリパリとした防御力を発揮してフォークでの斬撃をバリアの如く弾いてくるのかと思ったらあっさりと斬ることができました。

 

パリパリした防御力で食した者の口内を内側から斬りこみにかかる超攻撃型アップルパイや、食べられはするものの食べた者の部屋にこれでもかと言う程破片を散らかしまくって下手をしたら蟻を召喚するような時間差攻撃型アップルパイなど様々な攻撃方法のアップルパイが世の中には存在するけれど、どうやらこちらのアップルパイは攻撃するつもりなどみじんも無く、さらには防御力すらも無い模様。

 

「…なんだ、攻撃力も防御力も無い無害な一般アップルパイだったのか。」

 

そうと分かれば三角にカットされたアップルパイを先のほうから切り崩して食べ進む。

柔らかなリンゴがたっぷり入っていて、パイはどこにいるのかと思うくらいのリンゴ率。リンゴの味がこれでもかというくらい味わえてとっても美味しい。

 

「パイ率は低い気がするけどしっとりしてて美味しい♪」

 

そんなことを考えながらアップルパイの食べ進めも中盤に差し掛かり、中のリンゴにフォークを突き刺して引き抜くと…

 

「ゴロリ。」

 

2センチ四方くらいあるのだろうか。

一口サイズにしてはちょっとデカいリンゴがフォークに突き刺さっていました。

 

「…あれ?アップルパイってこんなんだったっけ?」

 

マクドナルドのアップルパイの中に入っているようなどろりとしたペーストタイプや食べやすい小さめの角切り、ペラペラの薄切りなどは見たことあるけどこんなにゴロリとしたアップルパイの中身は見たことない気がする。

 

何かの間違いだろう。アップルパイの加工中にたまたまでっかい塊リンゴがうまいこと紛れ込んだんだよねきっと。

 

私はフォークに突き刺さったでかめの一口サイズリンゴをパクリと食べてもう一度アップルパイのリンゴにフォークを突き刺しました。

そして引き抜くとさっきよりも若干大きな塊リンゴがフォークに刺さっている…。

 

よく見たらこのアップルパイ、すごいでっかいリンゴがピラミッドみたいに層になってるじゃん。屈強なデカリンゴががっちりスクラム組んでるじゃん。

 

さすが天下のスターバックス、これは一般アップルパイなどでは無い。 

一見無害に見せかけつつ、ピラミッドの如くみっちりと積み重なった巨大なリンゴで食べた人間の胃袋を的確に満杯にしていく。

 

満腹になった人間は戦意を喪失した挙句に幸せな満腹感に満たされて店を後にする。

直接で口内などを斬りにかかったり、その身を細かく部屋中に散らかすことにより蟻を召喚したりする戦闘タイプのアップルパイとは一味違う。

いわば「戦わずして勝つアップルパイ」なのである。

 

こんなことを考えながら食べていたらいつの間にかリンゴの部分だけ食べ終わり、パイの部分だけ残っていました。残ったパイの部分にフォークを入れると若干パリッとしてるような気がしなくもないしっとり具合で何気に美味しい。

 

そして恐る恐るコーヒーを飲むと程良く攻撃力(温度)が下がっており無事にパイとコーヒーのコラボレーションを楽しむことが出来ました。

 

思わぬ攻撃に舌をやられはしたものの、なんだかんだでコーヒーは美味しいしアップルパイはリンゴがガッツリ入ってるしで美味しいコーヒータイムをオシャレな店内で過ごすことが出来ました。

やっぱり平日スタバは最高です。