ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充になる方法を模索する30代女のブログ(雑談大量!)

知っているつもりになっていることって結構多いのかもしれない。

インターネットで色んな情報が簡単に手に入って、本やテレビからも多種多様な情報を収集できる今日この頃。

 

私自身、結構いろんな事を知っていると思っていて。

 

大体の話を、ある程度聞いただけで「あー、それは大体こんな感じの話なんでしょー?ネットかどこかで見たことあるわー。」などと思うようなことが多々あって。

実際話を結末まで聞いたらインターネットで見た情報と大体一緒で。

 

自分とは全然関連の無い業界の話なんかもネットなんかで聞きかじっていて、その業界の人と話す時に何となく話についていくことが出来たり。

 

何かに困ったらすぐにスマートフォンを取り出してインターネットで検索をかけるのが完全に当たり前になっている。そして検索結果で出てきた内容でほぼほぼすべての困りごとが解決できる。

 

私自身の知識や能力なんて学生時代を終えたあたりからあまり成長していないのに、インターネットが足りない部分を補ってくれるから、今日も効率的にやるべきことをこなしながら美味しい料理を作ることが出来る。ありがたい、便利な時代。

 

そんな生活を送っていたのですが、ひょんなことから「自分も体験する機会」に恵まれたわけです。

 

その体験内容は大体話に聞いていたから「大変そうだけど大体こんなもんでしょー」とタカをくくっていて。

 

それで、いざ実際に自分が体験したら「予想より大変だったり」「思っていたよりしんどかったり」「ビックリするような発見があったり」と、聞いていた話の部分では予想もつかなかった部分がたくさんあって。

 

…思ってたのと全然ちがう!!

 

しみじみと「あー、自分は知っている『つもり』になっているだけだったんだなあ」と新年早々1人反省会を致しました。

 

やっぱり「自分の体を使って実際に体験してみる」ってすごく大切だなと。

実際にその場でその体験を経験している人は強いなと。

 

インターネット上の情報や聞きかじった知識を、さらに多角的に深く調べたりリサーチすることもないまま「その内容を完全に理解したつもり」になるのは危ないし、自分の経験が追い付いてないのに知った『つもり』のまま、万が一にもその現場を知っている人に知ったかぶり知識を披露しようものなら…ああ恐ろしい…私やっちゃってる気がするからほんとに気を付けなきゃ…ほんとやめよう、ほんとに。

 

私が毎晩ネットでチョイチョイッと調べながら作っているご飯のレシピだって、何も思わずに当たり前に調べて使っているけどそこには「美味しい分量」や「こうした方がおいしくできるアレンジ」や「ちょっとでも楽に作ることが出来る工夫」なんかを一生懸命悩んで考えて作り出してくれた誰かがいるわけで。

一生懸命レシピ作り出した人と、私みたいに当たり前のようにレシピを調べて何も深く考えずにレシピの通り作るだけの人だと「経験値」みたいなものがまるっきり違うだろうなと思う訳です。

 

…結局何が言いたいのかって話ですが、まずは いろんな経験をすることに重点を置いていきたいなと。

 

あと、せっかく体験している現場で「ぼんやり体験しない」。

例えば、学校で授業を受けてるけど頭の中で違うこと考えたり半分寝てるみたいな「その場で体験をしてるはずなのにちゃんと体験してない」みたいなヤツ。右から左に受け流しちゃって体験が残ってないやつ。めっちゃ勿体無いやつ。

特に私は、何かしててもすぐ頭の中がトリップしちゃうからせっかくの体験がいつのまにか終わりがちだからホント気をつけたい。ボケーっと体験しない。

 

知識だけで知ってるつもりになったり甘く見たりしないで、やろうと思ったことは早め早めに行動して結果を受け止めて納得したり改善したりしていこう。

「先送りにしないこと」を「先送り」にしまくって、空いた時間はどうでもいいことに費やして2019年を終えてしまったのでその辺もちゃんと真正面から向き合い…たくないけど、ダラダラ生きていきたい気持ちが満々だけどできる限り向き合って昨年よりはいくらか充実した生活をしていきたいと思います。

 

昨年はほんとに「あれもやるぞ!」「これもやるぞ!!」って目標掲げまくったわりには片っ端から一瞬で頓挫していったから。本当に我ながら怠惰な人間だわ…でもきっとまだ伸びしろはある!はず!!

 

大げさな目標は大体頓挫するので、小さなことから地道に。

やるべきことを忘れないよう紙に書きだしながらちゃんとこなしていきたいと思います。