ねぇ、リアルってどうやって充実させるの?

リア充目指す地味系32才女のブログです。

先日高速道路で福岡県あたりを通った時にある鞍手サービスエリアのミニストップでスイカのハロハロを食べた話。

私の住んでいる地域にはミニストップが無い。

小耳に挟んだ話によると四国のほうにあるみたいで、その四国にそこそこ近いところに住んでいるからか何故かごくまれにTVのCMだけは見ることがある。

先日もイチゴの実をそのまま凍らせて作ったっぽいハロハロのCMをみたし。

 

そんな縁もゆかりもほとんどないミニストップですが、高速道路で九州方面に向かう機会があって寄った鞍手SAで入店することができました!

 

レジの前にメニュー表が貼り付けてあり、ハロハロの種類も豊富!

ラムネやデカビタ、CMで見かけたイチゴのハロハロなどいろんな種類があってかなり迷いましたが、最終的に「夏っぽいから」という理由でスイカのハロハロをチョイス!

レジで注文してお会計を済ませると番号札らしきレシートを渡されてしばらく店内をウロつきつつ待つと店員さんがレジコーナーの奥の部屋からできあがった(?)ハロハロを持ってきてくれます。

 

商品を受け取り店を後にするときにふと「あれ?渡された番号札って店員さんに返さないといけないのかな?」とか思ったのですが店員さんも何も言わなかったし次の人のお会計に忙しそうだったのでそのままお店を後にしました。

 

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 GETしたスイカのハロハロ♪

上に乗っかっている赤いプルプルはスイカのゼリー、黒い粒粒がチョコチップていうかクッキーみたいにサクサクしたチョコ味の何かで、白い部分がおそらくソフトクリームです。

 

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カップの下のほうは綺麗なグリーンでスイカ感満載、カキ氷のようにシャリシャリ。

食べ進めていくと果肉のような何かやナタデココも入っていたような気がしますが、なんとも暑い日だったのでガツガツ食べてしまいあっという間に無くなってしまいましたがとにかく美味しかったです。

 

もっと身近にミニストップがあったらハロハロ全種類制覇するのになあ…。

今の状況では県外まで遠征しないとお目にかかれない貴重なミニストップ、また行く機会があったらいいなぁと思います。

車の運転がうまいと思われる人は峠に入ると急に血が騒いで好戦的になるのはなんでだろう。

運転がうまくて普段とても温厚な人の車に同乗する機会がありました。

その人は反射神経も良くて車のタイヤの通っている位置なども感覚的に分かっているみたいで、道路に落下物があったり飛び出してきた動物などが居ても綺麗に止まれるし訪れたこともない場所などでも「地元民か!?」と思うくらいスイスイ運転をしていく。

そして性格はほっこりとしていて、ちょっとやそっとでキレたりしない爽やか極まりない私とは対極の性格をお持ちでいらっしゃる。

 

そんな温厚な性格で運転のうまい人(仮に「温厚さん」と呼んでおきます。)だが、窓からゴミを捨てる車や道路の中央線を踏んで走行したりふらふら蛇行してみたりという「風変わりな車」が前方を走っているのを峠などで確認すると、普段の温厚な性格はどこへやら…車間距離をグイグイ詰めていく。

 

「えっ?コレはまさか前の車を煽ってる?」と恐る恐る運転する温厚さんの顔を横目で見ると普段の布袋様みたいな穏やかフェイスはどこかに吹っ飛んでいて完全に仁王様時々般若みたいな険しい顔になっていて「ふおっ!?」でなりました。

 

街灯も無い真っ暗で、急なS字カーブや連続カーブなどでグネグネとしている峠道…暗すぎてなにも見えねえ。

 

前方の車は窓からゴミをポイ捨てしつつ道路の中央線などをガンガン踏んづけ反対車線はみ出し上等で荒々しい走りを披露しています…対向車来たら確実にぶつかると思うけど大丈夫かよ。

 

そんな前の車を煽る気満々でスリップストリームの如く引っ付いて走ろうとする温厚さんの車…アンタもアンタでなんでそんなに戦闘態勢入ってんのよ。つか無駄に綺麗なコーナリングすんじゃねぇよ…。

 

…車間距離が詰まっているのに気付いたのか前にいる相手の車もわざとブレーキを細かく踏み始めたりして、なんともいえない一触即発な空気をビシビシ感じる私。

なんなんコレ、前の車の人も温厚さんもなんか血騒いでらっしゃるじゃんコレ…つーか私はただただ怖いんですけど!本当にヤメテ!!

 

しかも私は助手席に乗っちゃってるものだからすべての状況がしっかり見えるし、詰まる車間距離にこっちの呼吸まで詰まってくるし、ほとんど呼吸も忘れたような状態でただただぶつからないことを願いつつこの悪魔のひとときが過ぎ去るのを待つしかできませんでした。

 

しばらく一触即発状態で両者が車を走らせた後差し掛かった道路の分岐。

たまたま両者の向かう方角が違ったらしくお互いに違う方向に車を走らせて、何事も無くサヨナラすることが出来ました…が、無駄に怖い思いをさせられて収まらない私の気持ち。

 

「あんなに前の車と車間距離を詰めて…相手が急ブレーキ踏んだらどうすんの!?」

 

…と温厚さんに詰め寄る私。

しかしいつもの布袋様フェイスに戻った温厚さんは表情も変えずにしれっと言いやがりました。

 

「えっ?あれくらいの距離なら止まれるけど?」

 

…そっ、そりゃあさあ!私の運転技術は、愛車の軽自動車を運転中に田舎の道路をカニが横切っていて「ヤバイ!!」とハンドルをきって、うまくよけたつもりが綺麗にカニを踏んづけて「クシャッ!!」と言わせてしまう最下層レベルだし乗せてもらってる立場だから偉そうに言えんけどさあ!

 

さすがに前の車と近いかどうか位は目で見えるしどう考えても相手がわざと急ブレーキかけてきたりしたら止まれる距離や速度じゃなかったじゃん!!

なんなん?あんたのデカイ車はブレーキがブレンボにでもなってるん!?私が知っている限りあんたの車のブレーキは車購入当時から引っ付いている純正ブレーキなハズだ!私ゃあ知ってるんだぞ!

 

…などと詰め寄って行きたい所でしたが、あまりにしれっとした温厚さんの表情に詰め寄る気力をなくした私なのでした。まあ何事も無くて良かったよ。

 

しかしあの峠道は時々通るけど、早そうな改造した車が急カーブをクワーッて綺麗に曲がってみたり普通の軽自動車でも連続カーブをなかなかの速度で進入していくのを見たりしているので、ああいう難易度の高い道を綺麗に走り抜けていくのは車を運転する者のロマンだったりするのかなあと思いました。

ちょっと前に食べたGODIVAのショコラプリンをいまさらだけどブログに書いてみる。

ネットで調べていてGODIVAのショコラプリンが3週間限定発売されていたのは知っていましたが、そういうときに限ってコンビニに行く機会が無く、やっと機会に恵まれてローソンに出向いてもGODIVAのGの字も無いくらい綺麗に売り切れたりしていました。

 

限定発売の期間も最終に差し掛かってきて「ああ、これは今回食べることができないな…」とあきらめつつたまたま入店したローソンで、なんと1個だけ置いてありましたGODIVAのショコラプリン!!!

 

「ぬぉおおっ!!」となってテンションが急上昇。

急いでプリンを手に取りレジに向かってお会計を済ませ、冷え冷えのプリンを車の中で食べることにしました。

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 パッケージはこんな感じで、相変わらず高級感があります。

なんともいえぬGODIVA感。プリン界の重鎮みたな雰囲気。

 

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 高級感のある金色っぽいパッケージをめくるとプリン様のお出ましです。

生クリームの上にはココアパウダーらしきものが振り掛けられ、「わらわはただのプリンではないぞよ」という気品を醸しています。

 

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 そんな気品を醸しまくるプリンを…

 

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スプーンですくって食す!!

もうコレしかいえないけど「美味しい!!!」

探しててやっと見つけた苦労もプラスされているのか、チョコレートの味わいが濃厚だしもう美味しい!!!

 

車内で1人で「美味しい、美味しい」と言いながら間食してしまいました。

こんな美味しいプリンがこんな値段で食べれるって、改めてコンビニって凄い所だなあと思いました。

小さなチョコレートをコリコリ小動物のように食べると女子力が高く見えるんじゃないかとチロルチョコレートを買ってみた。

女として生まれたからには、少なからず気になる単語「女子力」。

明治の板チョコレートをバリボリ食べながら「あぁ、こういう行動してるから女子力低いのかなー」とふと思い立ち、小さいチョコレートを購入して鏡の前でハムスターみたいに両手持ちしてチマチマ食べてみようと思いセブンイレブンへ向かいました。

 

目指すは「小さいチョコレートを両手で持ってハムハムと可愛らしく食べて上目遣いで コレ美味しい♪ と微笑む女子力最強小動物女性」です。

 

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 セブンイレブンで小さいチョコレートを物色しているとチロルチョコレートが目に付きました。

「最近はなんだかいろんな種類があるんだなー」と思いながら目に付いた物をなんとなく購入。

写真の上から順に「カレーパン」「セブンシュー」「揚げバナナ」「完熟梅」です。

 

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パッケージの裏面も撮影してみました。

カレーパンの「辛味注意」というのに撮影している段階で気付き「辛いのは得意ではないんだけどな…」と思いつつも買ってきてしまったので食べることにします。 

 

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さて、肝心のチョコレート本体の見た目ですがこんな感じになっていました。

カレーパン…本当にカレーっぽい色をしているし、においがすでにカレーです。

揚げバナナだけチョコレート表面が家のイラストになっていてなんとなくかわいらしい。

 

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 ここまできたら私の中の「女子力」よりも「探求力」の方が大きくなってきてチロルチョコを全種一刀両断して断面も撮影してみました。

 カレーパンと揚げバナナにはサクサクしていそうな何かが、そしてセブンシューと完熟梅にはゼリーっぽい何かが入っています。

 

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 まずは私の中で一番まともそうな「完熟梅」を食べてみると、チョコレートと梅の甘酸っぱさがよく合っていて美味しかったです。

 

次に「揚げバナナ」を食べてみると、バナナチップスみたいな歯ごたえのある何かが入っていてココナッツの味がしました。コレも美味しい。

 

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 続けて「セブンシュー」を食べてみると「おお!これはシュークリームだ!」となる味で、今回購入したチロルチョコレートの中では一番の美味しさだと思いました。

最初は「えー、シュークリームかぁ…」とちょっと気が進まない感じだったけれど予想外に美味しい!

 

最後に「カレーパン」を食べてみる。

どうせオチとして使えるくらいのヤバイ味なんだろうなあ…まあ話のタネとしては面白いかなとか思いつつ食べてみると、ビックリするくらいカレーパンでした。

通常のカレーパンの周りについているサクサクが、このチロルチョコでは中に封じ込められていて味が本気でカレーパン!個人的には全然アリな味で逆にビックリしました。

 

…と、キャッキャしながらチロルチョコレート4種類を一刀両断して味見して感想を書いて…結局「小動物のようにチロルチョコレートを両手持ちでコリコリ食べる」のを忘れてしまいました。人間の探究心恐るべし。

 

仕方ないので試しに、近くにあった消しゴムを両手持ちして鏡の前で「ハムハム」と小声でつぶやきながら食べるフリをしてみたのですがゾッとするくらい私には似合わなかったので速攻でやめました。

 

そしてあまりに気持ちが悪すぎてテンションが変な上がり方をしてしまい消しゴムを床に投げつけてしまったので、チロルチョコレートでやらなくて本当によかったなと思いました。

 

今回の事で、女子力というものは女だから誰でも使用可能というオールマイティーな技ではなく、種類ごとに使い手を選ぶ特殊技である事が良く分かりました。

さらに、

 

●体のデカい私には小動物女性は無理であること。

チロルチョコのチョイスが女子っぽくは無かったこと。

●女子力よりも探究心の方が勝ってしまい、チョコの解体を始めてしまったこと。

 

ざっと以上が今回の失敗原因だと思いました。

しかし他に私に向いている女子力の技があるはずなのであきらめることなく、今後のリア充を目指す生活に活かしていきたいと思います。

長崎のハウステンボスが恐竜はいるし傘は大量だし氷点下でドリンク飲めるし銀魂とコラボしてるし…1日じゃ回りきれない楽しさ!

長崎県

私は中学校の修学旅行でしか行ったことが無く、しかも班別の自由行動で時間が足りなくなりそうなピンチに陥りとにかく必死で走った記憶しかない。

 

長崎県って言われて何が思いつくぅ~?」と言われても「……か、かすてら?」としか言えないくらい長崎県のデータは私の中には無い。

 

そんな私ですが、機会に恵まれたので長崎県ハウステンボスに行って参りました。

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 ハウステンボスの第1駐車場に到着するも「あれ?今洗車機の中に居るっけ?」と錯覚するくらい尋常じゃない豪雨に見舞われ、スマホで雨雲の動きを調べつつ30分ほど車の中で待機。

 

30分後に雨雲が無くなるとの予報でしたが、本当にその通りに豪雨が収まり「スマホすげー!」とスマホを称えつつ目の前の建物を写真に収めてみるも、背景がどす黒い雲で覆われているせいで魔王の城みたいな雰囲気にしかならないのが悲しい。

 

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 ハウステンボスに入場して歩いていると、ガオガオとうなっている恐竜を発見。

この近くにある「脱出率1パーセント」をうたったアトラクションに挑戦するも難易度が尋常ではないほど高く、第2ステージであえなく敗北しました。

誰がクリアできるのよあんなの…めっちゃ面白かったけど。

 

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天井に傘がズラーッと並んでて綺麗。

歩いているだけでなんだか楽しい気分になれます。

こりゃあすごいなーと思いつつ上を見上げると、ハートの形っぽい傘があってちょっとハッピーな気分になれました。 

 

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 マイナス10度を体感できるカフェで、周りには氷で作り上げられた綺麗なオブジェがライトアップされて展示されています。

 

カフェ内では氷で作られたコップに注がれたドリンクを飲むことができます。

神秘的な美しさを楽しみつつこの季節ではありえない寒さを体感できます…とかなんとかブログではのんきに書けますが、極寒の中冷え冷えのドリンクを飲むのは修行みたいな荒行みたいな気分でした。寒すぎて爆笑できたけど。

 

ちなみに私は眼鏡をかけていたのですが、この極寒ルームから外に出た瞬間に眼鏡が真っ白に曇ってしばらく視界がゼロになりました。まさかのホワイトアウト

 

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 なぜか銀魂とコラボしており、ザベステンボスという名の通りエリザベスが居るお店がありました。

 

お気に入りのキャラクターのグッズを含めて3000円以上商品を購入すると、ステッカーとそれを貼るポスター状の台紙がもらえます。

 

私は沖田総悟さんのクリアファイルを購入したので沖田さんのステッカーを頂くことができました。桂さんとか色々買っておけばもしかして全キャラ分もらえたのかな?

 

お店の奥には銀魂の原画コーナーとかもあったのですが撮影禁止と書いてあったので写真は撮らず、2階に階段で上るとファンがコメントを書けるコーナーなどもありました。ファン&ファンでなくても楽しめる仕様になっていました。

 

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チョコレート伯爵のアトラクションの出入り口においてあった車。

カラーリングがチョコレート仕様だし上にはチョコが乗ってるしとても素敵。

ここは蛇口をひねるとチョコレートが出るという前情報を得ていたのでそれを目的に来てみたのですがそれ以外にも楽しく展示物を見て回ることができました。

ていうか、チョコレート伯爵のお声が素敵過ぎてウヒヒッてなりました。 

 

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 色々と楽しみまくって帰りのルートを歩いていると見つけた雰囲気の良いカフェ。

コーヒーとかもオシャレハイテクな雰囲気がプンプン漂うマシーンでいれてくれます。

私はゼリー状の紅茶らしきものにアイスやジェラートが乗っかったオシャレ極まりないデザートを注文。

ちなみにチューリップの形をした赤い部分はマジパン?らしきもの?

 

うわーい!インスタ映えするよー!フォトジェニックだよー!!(インスタグラムやってないけど…。)

 

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このブログに書いた以外のところもたくさん楽しんで回ったのですが、ほとんどスリラーシティーで時間と体力を使い尽くしてしまいました。

 

あまりに体力と時間がなくなったので別途料金を払って観覧車に乗り、最高地点から場内をぐるりと見渡して「よし!これで大体見て回ったことにしよう!」と、お金に物を言わせてハウステンボスを制覇した事にしました。

 

流行りのVRを駆使したアトラクションなども豊富だし、ホライゾンアドベンチャーという水の演出がド派手なものも見応えがあって楽しかった。

一番記憶に残ったのがスリラーシティーのゾンビとタブレットで戦うやつ。

あのゾンビだけは…あいつだけは許せぬ…!!!

 

余談だけど、WAONが使えるお店が多かったからWAONにお金を多めにチャージしてきたらお買い物も楽だったなあと、残高452円のWAONカードを見つめつつ現金支払いしながら思いました。

 

また来たい。夜も楽しそうだから泊まれる状態にしてまた来たい。

そして今度からは「長崎県といえば?」に「ハウステンボスっしょ!」と胸を張って答えてやりたいと思います。

ファミリーマートで見つけた、花畑牧場ラクレットチーズクランチ。

ファミリーマートに寄ってお菓子コーナーを見回りしていたら、お菓子棚の一番下段で目につきづらい場所に花畑牧場のお菓子が数種類並んでいました。

 

その中で発見した謎のお菓子、ラクレットチーズクランチ。

 

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どんなお菓子なのか…手に取ることもなくジーッと見下ろす私。

 

「チーズは好きだけどこういう謎過ぎるのはちょっとなあ…中身もよく分からんしクランチって何?」

 

その場を後にしようとした瞬間、この謎クランチの隣にまったく同じようなサイズで茶色っぽいパッケージに入ったお菓子があるのに気づく。

 

なんと、この謎クランチのキャラメルバージョンでした!

 

一気にテンションが上がった私。

そう、以前話題になった花畑牧場の生キャラメルが感動的な美味しさすぎて一時的に大ハマりし、それ以降「花畑牧場」 「キャラメル」のワードにはめっぽう弱くなっているのです。

 

クランチとかいうわけわからんお菓子だけど花畑牧場だしキャラメルだし買わねば!!

 

速攻でクランチをひとつつかんでレジに向かいお会計。

店員さんが「商品、袋にお入れしますか?」と訪ねてくれたけどクランチひとつしかかってないから、袋に入れてもらわずにお会計を済ませてクランチを握りしめ自宅に向かう。

 

ルンルンで家に戻ってクランチを見てみると…

 

 

ラクレットの方を買ってたーーーーー!!!

 

 

もうここ最近で1番の衝撃でした。

確実にキャラメルの方をつかんだはずなのになんで!?なんでラクレット、お前がウチにおるんじゃい!!?

 

袋にも入れてもらわずにこの手で直々に握りしめて帰ってきたのに全く気づかなかったわ…ああぁ。

 

…かなりヘコみましたが確認不足の自分が悪い。

仕方なく食べるとしましょう。

 

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 ↑ラクレットチーズクランチの裏面。

小さい文字がみっちり〜あーなんでちゃんとキャラメル買わなかったん私…(未練)

 

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 ↑こちらが中身。

クランチってこんな感じなんですね、周りにきな粉みたいな粉がいっぱいついていて、激しくチーズの匂いがします。

 

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↑こちらが断面。

中に何か入っているわけではない、サクサク。

 

食べてみると、ものっっすごいチーズの風味がスバァッ!!と鼻に抜けていく感じ。

ラスクとサブレの中間みたいな、もっさりサクサクしているような歯ざわりで、チーズの味がすっごく濃い…カールのチーズ味をハイパワーにしたような。

 

味が甘いようなしょっぱいようななんとも不思議な味がして、なぜかハッピーターンが脳裏に浮かびました。

 

うーん、これは好みが分かれそうな予感?

私個人は「食べれないことはないけど、これ100本を1時間以内に全部食べろって言われたら泣く。」という評価です。

 

とはいえ、好きな人は好きなんだろうなこのクセになりそうな味。

 

ほぼハズレのない安定のキャラメル製品では体験できない不思議な味が体験できたので、これはこれで面白かったです。

学生時代、学校の先生は「暑い暑いと言うから暑いんだ!暑いと言うんじゃない!」って言っていたけど…。

雨が続いて気分がどんよりしたと思ったら、今度は暑い日が続き始めてぐったり。

家に居ても誰かが「暑い…暑い…」

外出しても周りの人が「暑い…暑い…」

買い物に出かけても初対面の人が口々に「暑い…暑い…」

 

…どこでもかしこでも聞こえてくる「暑い…暑い…」

 

あえて目を閉じて砂漠を想像しながら聞いていると、ほんのりと砂漠に居る気分になってくるから少し楽しいです。じりじり日差しが照りつける日向でやるとさらに臨場感アップ!

 

そんなしょうもないことをしてささやかに楽しんでいる昭和の終わりごろ生まれの私。

学生をしている時には意味不明な決まりがありました。

 

家から持ってきた水筒は、休憩時間しか飲んではいけない。登下校時も不可。

ちなみに水筒の中身は麦茶しか認めない。ジュースは許されない。

部活動をしている最中は休憩以外、水を飲んではならない。

 

これを守らないと先生に超☆激怒されます。

怒られるのが嫌なので、学校であろうが外であろうが私はきちんと規則を守りました。

今思えば、本当にわけわかんねぇ規則だなあと思います。別に校則ではなかったっぽいし、今の私がその頃の私の中に入ることができれば、教師の目を盗んで存分に水分を摂取しまくることでしょう。

 

そして散々わけわからん規則で押さえつけた結果どこかの学校で熱中症やら熱射病やらが発生し始めて「倒れる前にきちんと水分をとれ」「熱中症になったらこういう風に対策しろ」とか、間逆のことをし始める。

 

ちょうど私たちの年代あたりがいろんな変わり目だったのか、小学校時代に体操服がブルマーからハーフパンツになったり校舎がボロいから建て替えますとか言い出したりその後もなんだか色々変わって行った気がします。

 

ゲームもスーパーファミコンドンキーコングやマリオワールドやってたのに任天堂64やらドリームキャスト、白黒画面のゲームボーイがちょっと色が付いたりテレビでプレイできるようになったりフルカラーになったり…ワンダースワンセガサターンプレイステーション(初期&2)順番グチャグチャだけど色々変わって行きました。

 

つか、ブルマーなんてパンツの上にパンツじゃねぇかふざけんなよ!

 

とか思いつつ。話が脱線したので戻しつつ。

そんな変な規則を押し付けてくる教師も小学校から中学校、高校へと進学していくごとに居なくなりましたが変わらずに耳にする機会があった言葉がコレ。

 

「暑い暑いと言うから暑くなる。だから暑いと言うんじゃない。」

 

です。

高校になるとさすがのバカ真面目な私もある程度はスレてくるので「もーうっせえなあ…じゃあ暑いって言わなけりゃ暑くねーのか?ああ?」みたいな。あくまで心の中で思っているだけで現実では「はい!その通りだと思います!」ってにこやかに言うしかできないビビりん坊将軍…。

 

だからためしにやってみたんですよ。

「暑い暑いといわなければ本当に暑くないのか。」

真夏のバカみたいに暑い学校からの帰り道を一言も「暑い」といわずに帰ってみる日と、「暑い」って口に出しながら帰る日を作って、結果を比較する実験。

 

そしてそのためしにやってみた状況を思い出しつつつらつら書き連ねるのも文字数増えてブログが長文になるだけなんで単刀直入に結果だけいいます。

 

 

「暑いもんは暑い。単語を口に出そうが出すまいが暑いもんは暑い。」

 

 

どっから発生したんだかわからない、何時代にどこの誰が言い出したんだか分からない意味不明な精神論だけでどうにかなるもんじゃねえよ真夏の太陽様の御力は。

 

さらに色々と書き連ねたいところではありますが、エアコンもつけずパソコンのファンも尋常じゃなく音がしててこのままでは「パソコンのファン」の呼び名が「ファン」どころじゃなくて「パソコンのブヮーン」になりそう。

 

そんなしょうもないことを書き始めたあたりで、現場からは以上にしたいと思います。